宝塚歌劇団の世界をご案内します。 歌って踊れる三拍子揃った宝塚歌劇のお芝居やショー。 歴代の魅力を一緒に堪能しましょう。
あの劇場の感動をご自宅で… 宝塚ファン必見の宝塚歌劇専門SHOP
宝塚歌劇団バナー


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
OGジェンヌ公演情報はこちら
現役ジェンヌ公演情報はこちら


この記事の著作権は配信元に帰属します
ブログランキングに参加しています。応援お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ



出雲 綾いずも あや



元宝塚歌劇団娘役生徒(元宙組・月組組長、元専科スター)の女優、歌手。
兵庫県宝塚市出身
兵庫県立宝塚高等学校卒業
公称身長160cm
愛称たきちゃん
芸名は名取名山村若智綾より一字とって考えたとのこと。

略歴
宝塚歌劇団卒業生(41期生)の白菊八千代の長女として出生。
母の影響で幼少から宝塚歌劇に親しみ、小学校高学年時代から宝塚コドモアテネを利用。
元宙組副組長・貴柳みどりは当時からの幼馴染。
1983年、69期生として宝塚歌劇団に入団。
月組公演『春の踊り~南蛮花更紗~/ムーンライト・ロマンス』で初舞台を踏む。
同期に麻路さき・高嶺ふぶき・久世星佳・神奈美帆・若央りさなどがいる。
星組に配属され、娘役として活躍。
1998年、新設される宙組の創設メンバーに選ばれ、宙組へ組替え。副組長となる。
2001年、当時組長だった大峯麻友の退団をうけて宙組の2代目組長に就任。
2005年、専科に異動。各組に特別出演する。
2006年、月組に組替。同組組長に就任。
2008年7月6日「ME AND MY GIRL」の東京千秋楽にて彩乃かなみと同時退団。
後任の組長は越乃リュウ。
同期生の中では最後の卒業生となり、彼女の同期は全員、宝塚を退団した事になった。
2008年11月のブロードウェイミュージカルショー「SHOETUNE」で女優として舞台復帰を果たす。
以降はライブや舞台を中心に活動をしている。



宝塚歌劇団時代の主な出演作
星組所属時代
1985年8月、『西海に花散れど』新人公演:二位の尼(本役:葉山三千子)/『ザ・レビューⅢ』
1986年3月、『レビュー交響曲』新人公演:お涼(本役:松本悠里)
1986年9月、『華麗なるファンタジア』新人公演:パレストリーナ(本役:ありす未来)/『ブギ・ウギ・フォーリーズ』
1987年1月、『紫子』新人公演:たず(本役:藤京子)/『ジュビリー・タイム!』
1987年5月、『WHAT'S THE TITLE …』(東京特別・バウ)バックレディー
1987年6月、『別離の肖像』ニーナ
1988年2月、『炎のボレロ』新人公演:カルメン(本役:葉山三千子)/『Too Hot!』
1988年6月、『戦争と平和』新人公演:ナターリア・ロストワイ伯爵夫人(本役:藤京子)
1989年3月、『春の踊り』/『ディガ・ディガ・ドゥ』新人公演:グロリア・ユージン(本役:花愛望都)
1989年9月、『ベルサイユのばら -フェルゼンとマリー・アントワネット編-』カロンヌ子爵夫人
1990年1月、『太陽に背を向けて』(バウ)パメラ
1990年5月、『メイフラワー』ケイト/『宝塚レビュー 90』
1990年7月、『満漢全席(フルコース)』(バウ)
1990年9月、『シティライト・メロディ』(バウ)シュザンヌ・ジル
1991年1月、『パール・ジョーイ』(バウ)サンドラ
1991年5月、『別離の肖像』アグネス/『ナルシス・ノアール』
1991年9月、『グランサッソの百合』(バウ・東京特別・名古屋特別)フランチェスカ
1991年11月、『紫禁城の落日』梅玉琴
1992年1月、『FANTASTIC“N”』(バウ)秘書
1992年5月、『白夜伝説』リルム/ピクシーの声/『ワンナイト・ミラージュ』
1993年6月、『うたたかの恋』ステファニー/『パパラギ -極彩色のアリア-』
1993年8月、『FILM MAKING』(バウ・東京特別)イヴ・ウィルスコックス
1993年12月、『ライト&シャドウ』(ドラマシティ)エリザベス
1994年2月、『若き日の唄は忘れじ』小柳の女房/『ジャンプ・オリエント!』
1994年4月、『うたかたの恋』マリンカ/『ジャンプ・オリエント!』(全国ツアー)
1994年7月、『花扇抄』/『扉のこちら』ポンボーヌ夫人/『ミリオン・ドリームズ』(ロンドン)
1994年8月、『カサノヴァ・夢のかたみ』マリア・テレジア/『ラ・カンタータ』
1995年4月、『国境のない地図』ベアーテ 
1995年5月、『殉情』(バウ・東京特別)しげ
1995年9月、『剣と恋と虹と』ルイーズ/『ジュビレーション!』
1995年12月、『Action!』(シアタードラマシティ)
1996年5月、『二人だけが悪 -男には秘密があったそして女には…-』シモーヌ/『パッション・ブルー』
1996年6月、『剣と恋と虹と/ジュビレーション!』(全国ツアー)ラグノー
1996年11月、『エリザベート -愛と死の輪舞-』ゾフィー
1997年1月、『武蔵野の露と消ゆとも』(バウ・東京特別)天璋院
1997年5月、『誠の群像 -新撰組流亡記-』八重/『魅惑Ⅱ -ネオ・エゴイスト-』
1997年9月、『夜明けの天使たち』(東京特別)カラミティ・ジェーン

宙組所属時代
1998年1月、『夢幻宝寿頌』/『This is TAKARAZUKA!』(香港)
1998年3月、『エクスカリバー -美しき騎士たち-』ナネット/『シトラスの風』
1998年6月、『嵐が丘』(東京特別・名古屋特別)メアリー
1998年10月、『エリザベート -愛と死の輪舞-』ゾフィ
1999年4月、『エクスカリバー -美しき騎士たち-』ナネット/『シトラスの風』(全国ツアー)
1999年6月、『激情 -ホセとカルメン-』フランスキータ/『ザ・レビュー 99』
1999年9月、『TEMPEST -吹き抜ける九龍-』(バウ)ステファニー・バーンズ
2000年1月、『砂漠の黒薔薇』ジャミラ妃/『GLORIOUS!!』
2000年6月、『宝塚 雪・月・花』/『サンライズ・タカラヅカ』(ベルリン)
2000年8月、『望郷は海を越えて』唐戸/『ミレニアム・チャレンジャー!』
2001年2月、『望郷は海を越えて』唐戸/『ミレニアム・チャレンジャー!』(中日)
2001年4月、『ベルサイユのばら2001 -フェルゼンとマリー・アントワネット編-』モンゼット侯爵夫人
2001年9月、『フィガロ!』(バウ)マルチェリーナ
2001年11月、『カステル・ミラージュ -消えない蜃気楼-』ドリス/『ダンシング・スピリット!』
2002年4月、『カステル・ミラージュ』ジュリエッタ/『ダンシング・スピリット!』(全国ツアー)
2002年7月、『鳳凰伝 -カラフとトゥーランドット-』アミン/『ザ・ショー・ストッパー』
2003年1月、『おーい、春風さん』鳥追い/『春ふたたび』やす(バウ)
2003年2月、『傭兵ピエール -ジャンヌ・ダルクの恋人-』イヴォンヌ/『満天星大夜總会』
2003年8月、『鳳凰伝 -カラフとトゥーランドット-』アミン/『ザ・ショー・ストッパー』(博多座)
2003年10月、『白昼の稲妻』カッサンドラ/『テンプテーション! -誘惑-』
2004年5月、『ファントム』カルロッタ
2004年10月、『風と共に去りぬ』(全国ツアー)マミー
2005年1月、『ホテル ステラマリス』ミセス・サランドン/『レビュー伝説』

専科所属時代
2005年7月、『Ernest in Love』(月組:梅田芸術劇場)ブラックネル
2005年9月、『Ernest in Love』(花組:日生劇場)ブラックネル
2006年1月、『ベルサイユのばら -フェルゼンとマリー・アントワネット編-』(星組)モンゼット侯爵夫人
2006年6月、『ファントム』(花組)カルロッタ

月組所属時代
2007年1月、『パリの空よりも高く』エレノール・ラ・モール/『ファンシー・ダンス』
2007年5月、『ダル・レークの恋』(全国ツアー)インディラ
2007年8月、『MAHOROBA -遥か彼方大和-』/『マジシャンの憂鬱』ギゼラ
2007年12月、『A-“R”ex』(ドラマシティ・東京特別)アテナ
2008年3月、『ME AND MY GIRL』マリア *退団公演

宝塚歌劇団退団後の主な活動
舞台
ブロードウェイミュージカルショー「SHOWTUNE」(2008年11月28日~30日、兵庫県立芸術文化センター):宝塚時代の先輩・剣幸、後輩の風花舞と共演
「シェルブールの雨傘」(2009年12月5日~28日、日生劇場)エリーズ :宝塚時代の後輩・香寿たつき、白羽ゆりと共演。
「マイ・フェア・レディ」(2010年10月18~31日、博多座)アンスフォード・ヒル夫人 :宝塚時代の先輩・大地真央、ちあきしんと共演。
TAKARAZUKA WAY TO 100th ANNIVERSARY 「DREAM TRAIL - 宝塚伝説 -」(2011年1月23日~30日、青山劇場。2月3日~8日、シアタードラマシティ)

ライブ ・ ディナーショー
出雲 綾 ディナーショー ~My Revolution~(2008年8月13日、第一ホテル東京)
出雲 綾 クリスマスディナーショー (2008年12月23・24日、宝塚ホテル)[1]
~退団一周年記念~「Birthday Concert」(7月6日・7日、第一ホテル東京 2F オールダイニング・アンシャンテ)
トークと歌で綴る 宝塚歌劇の95年(2009年7月19日、マグノリアホール(逸翁美術館内))
Star Light (2009年9月21日、ホテル阪急インターナショナル 紫苑の間4F):共演 麻路さき、ちあきしん
出雲綾 BIRTHDAY CONCERT (2010年7月4日・5日、第一ホテル東京アンシャンテ) 
「寺田瀧雄メモリアルコンサート〜歌い



スポンサーサイト
OGジェンヌ公演情報はこちら
現役ジェンヌ公演情報はこちら


この記事の著作権は配信元に帰属します
ブログランキングに参加しています。応援お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ


コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © ●宝塚歌劇団は愛の媚薬のパラダイス●. all rights reserved.
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。