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南風 舞みなかぜ まい

元宝塚歌劇団星組娘役トップスター。
大阪市東住吉区出身
出身校・鴎友学園
公称身長160センチ
宝塚時代の芸名は南風まい
愛称マイマイ
血液型A型
義兄は、宝塚歌劇団演出家の谷正純

略歴
1979年、宝塚音楽学校を首席で卒業。
65期生として宝塚歌劇団に入団。
『花影記/紅はこべ』で初舞台。
同期に杜けあき・さつきりせ・春風ひとみ・前田真里らがいる。

翌年、星組に配属。
1983年、峰さを理の相手役として星組娘役トップに就任。
お披露目公演は1984年、『祝いまんだら/プラスワン』。
1984年6月の『わが愛は山の彼方に/ラブ・エキスプレス』から1986年7月『レビュー交響曲』までは湖条れいかとのダブルトップ娘役体制になったが、湖条の退団後は再び一人体制に戻って、引き続き峰の相手役をつとめた。
峰の退団後は、後任の日向薫の相手役となり、1988年の『戦争と平和』(ナターシャ役)東京公演千秋楽をもって退団した。

退団後はダンスや歌唱などのスタジオや雑貨店など起業、後年にはアマチュア劇団を立ち上げ現在にいたる。
雑貨店・劇団・スタジオの運営に支障が出ない範囲に限定し宝塚OGイベントに参加している。
2007年には『心中・恋の大和路』(主演:瀬戸内美八)で梅川役の大役を成功させた。



宝塚時代の主な舞台出演
『輝け!わが歌』- 少女(1980年8月)
『小さな花がひらいた』- 梅、新人公演:おりつ(本役:東千晃)(1981年2月 - 3月)
『暁のロンバルディア』- ソフィア(1981年6月、宝塚バウホール公演)
『海鳴りにもののふの詩が』- ロージ、新人公演:ユリーヌ(本役:東千晃)『クレシェンド!』- 歌うピアノの娘(1981年8月 - 9月)
『ミル星人パピーの冒険』- エリーズ(1982年1月 - 2月)
『エーゲ海のブルース』- ナタリー(1982年6月 - 8月)
第二回東南アジア公演出演(1982年12月)
『オルフェウスの窓』- ゲルトールト、新人公演:ロベルタ(本役:姿晴香)(1983年6月 - 8月)
『ロンリー・ハート』- マジョリー(1983年8月 - 9月)
『アルジェの男』- エリザベート『ザ・ストーム』(1983年11月、東京宝塚劇場公演)
『祝いまんだら』- 万歳の女『プラスワン』- プリンセス・マイリン(1984年1月 - 2月)
『我が愛は山の彼方に』- ジェリメ王女『ラブ・エキスプレス』(1984年6月 - 8月)
『アルジェの男』- サビーヌ『ザ・ストーム』ミス・ポリス(1984年9月、地方公演)
『哀しみのコルドバ』- アンフェリータ『ルミエール』シコメーヌ(1985年2月 - 3月)
『オール・フォー・ラブ』- ジョージナ(1985年4月 - 5月、宝塚バウホール公演)
『西海に花散れど』- 左近『ザ・レビューIII』(1985年8月 - 9月)
『レビュー交響曲』ビリー・バーク(1986年3月 - 5月)
『華麗なるファンジア』クネゴンド姫『ブギ・ウギ・フォーリーズ』赤い靴の娘(1986年9月 - 11月)
『紫子』舞鶴姫『ジュビリー・タイム!』(1987年1月 - 2月)
『別離の肖像』エルビラ(1987年6月 - 8月)
『ハッピー・ドリーミング』- 少女(1988年1月、宝塚バウホール公演)
『炎のボレロ』カテリーナ『TOO HOT!』(1988年2月 - 3月)
『戦争と平和』ナターシャ(1988年8月 - 9月)



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