宝塚歌劇団の世界をご案内します。 歌って踊れる三拍子揃った宝塚歌劇のお芝居やショー。 歴代の魅力を一緒に堪能しましょう。
あの劇場の感動をご自宅で… 宝塚ファン必見の宝塚歌劇専門SHOP
宝塚歌劇団バナー


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
OGジェンヌ公演情報はこちら
現役ジェンヌ公演情報はこちら


この記事の著作権は配信元に帰属します
ブログランキングに参加しています。応援お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ



ひびき美都ひびきみと

宝塚歌劇団卒業生で、元宝塚歌劇団花組のトップ娘役
本名:花村かおる(はなむら・かおる,"花村"は旧姓)
福岡県福岡市
福岡女学院高等学校出身
7月8日生まれ
身長160センチ
愛称キャル(本名の“かおる”に由来)
特技:日舞名取・藤間勘翔

来歴
梓みちよ、小柳ルミ子らを輩出したツルタバレエで小学校3年の終わりから研鑽を積む。
途中2年間病気のため、中断するがやはり踊ることが好きで再開し、宝塚を目指す。
1976年、宝塚音楽学校に入学。
1978年、64期生として宝塚歌劇団に入団。
『祭りファンタジー』『マイ・ラッキーチャンス』で初舞台。
のちに花組に配属される。
同期は紫苑ゆう(元星組トップスター)、秋篠美帆(元花組トップ娘役)、郷真由加、仁科有理らがいる。

1980年、『友よこの胸に熱き涙を』の新人公演にて初ヒロインを務める。
1984年2月、『琥珀色の雨にぬれて』の初日が開いてまもなく若葉ひろみが休演した際、急遽ヒロイン・シャロンを演じ、併演のレヴュー『ジュテーム』の中でも、「初恋」の場面の代役(ジナイーダ役)も務める。
1986年1月、『メモアール・ド・パリ』の「パッシィの館」の場面で、初めて大浦みずきと組む。
1988年、ダンスの実力と大浦に合う雰囲気を買われて、大浦みずきの相手役として『キス・ミー・ケイト』より花組娘役トップスターに。
1991年11月、『ヴェネチアの紋章』『ジャンクション24』の東京千秋楽付けをもって大浦と同時に宝塚歌劇団を退団する。

退団後は結婚、出産などがあり、目立った芸能活動を行っていないが、宝塚のOGイベントなどに出演するなどしている。
OGイベントやテレビで何度か大浦と共演した。
大浦逝去の際には「本当に素敵な相手役さんでした。いつまでも胸の中に生き続けます。」と胸中を語った。

受賞歴
1983年度 努力賞、団体賞(『ジュテーム』の「花占い」のメンバーとして)
1985年度 努力賞、団体賞(『メモアール・ド・パリ』の「アベニュー」のメンバーとして)
1986年度 努力賞、団体賞(『ショー・アップ・ショー』の「ビート・ラプソディ」のメンバーとして)
1988年度 娘役賞※
1990年度 団体賞(『ザ・フラッシュ!』の「ダンシング・オン・ザ・ベニーグッドマン」のメンバーとして)
 * ※は阪急すみれ会パンジー賞のもの、それ以外は宝塚歌劇団年度賞のうちのもの



主な舞台歴
花組所属時代
1979年7月、『奇術がお好きな王女様』(バウ)小悪魔ジョーカー
1980年4~8月、宝塚テレビロマン「三銃士」コンスタンス
1980年11月、『友よこの胸に熱き涙よ』新人公演:ヴィクトリア(本役:美雪花代)/『ザ・スピリット』令嬢、ハイ・スピリットA *新人公演初ヒロイン
1981年4月、『ファースト・ラブ』新人公演:ダイヤモンド女/歌う娘、踊る女(本役:美雪花代)
1981年5月、『ミステリー・ラブ』(バウ)ミミ
1981年8月、『YOU・ME』(バウ)
1981年10月、『エストリレータ』新人公演:シェイラ(本役:若葉ひろみ)/『ジュエリー・メルヘン』 *新人公演ヒロイン
1982年1月、『ボン・ボヤージュ!』(バウ)新人公演:マダム・ブルビエ(本役:姿晴香)
1982年3月、『春の踊り』/『アルカディアよ永遠に』新人公演:王女オードリー(本役:若葉ひろみ) *新人公演ヒロイン
1982年8月、『夜明けの序曲』新人公演:貞(本役:若葉ひろみ) *新人公演ヒロイン
1983年2月、『霧深きエルベのほとり』シュザンヌ、新人公演:マルギット(本役:若葉ひろみ)/『オペラ・トロピカル』 *新人公演ヒロイン
1983年5月、『霧深きエルベのほとり』シュザンヌ/『オペラ・トロピカル』(全国ツアー)
1983年8月、『マイ・シャイニング・アワー』(バウ)
1983年9月、『紅葉愁情』/『メイフラワー』ジュリー・オーエンス
1984年2月、『琥珀色の雨にぬれて』エマ、新人公演:シャロン・カザティ(本役:若葉ひろみ)/『ジュテーム』 *新人公演ヒロイン
1984年8月 『名探偵は一人ぼっち』ジュディ/『ラ・ラ・フローラ』ケシのトウS
1984年10月、『朱に恋うる調べ』/『メイフラワー』ジュリー・オーエンス(全国ツアー)
1985年6月、『ジャパン・ファンタジー』/『ドリームズ・オブ・タカラヅカ』(第5回ハワイ公演)
1985年9月、『テンダー・グリーン』ローゼ/『アンドロジェニー』
1986年1月、『微風のマドリガル』ドンニャ・マチルデ/『メモリアール・ド・パリ』令嬢
1986年3月、『不思議なカーニバル』(バウ)イザベル
1986年5・10・12月、「大浦みずきディナーショー」(コーラスメンバー)(宝塚ホテル、パレスホテル、新阪急ホテル)
1986年6月、『真紅なる海に祈りを』チャーミアン/『ヒーローズ』純白のバラS
1987年1月、『タッチ・ミー -高汐巴の世界-』(バウ・東京特別)
1987年2月、『遥かなる旅路の果てに』オリガ・イワノーヴナ/『ショー・アップ・ショー』
1987年3月、『第2回バウホール・コンサート -スプリング! スプリング! スプリング!-』(バウ)
1987年4月、『真紅なる海に祈りを』チャーミアン/『ヒーローズ』(全国ツアー)純白のバラS、ヤンキー娘S
1987年8月、『あの日薔薇一輪』マイラ/『ザ・レビュースコープ』
1987年10月、『琥珀色の雨にぬれて』フランソワーズ・ドゥ・プレール/『ヒーローズ』(全国ツアー)純白のバラS

花組トップ娘役時代
1988年3月、『キス・ミー・ケイト』リリー・ヴァネシー、ケイト *トップ娘役御披露目公演
1988年5月、『タイム・アダージオ』(バウ)キャシー、ジュリエッタ、クイーンアマゾネス
1988年9月、『宝塚をどり讃歌 '88』/『フォーエバー!タカラヅカ』
1989年1月、『会議は踊る』クリステル・ヒュープナー/『ザ・ゲーム』マダム・ザジ
1989年6月、『ロマノフの宝石』ソフィア/『ジダン・デ・ジタン -夢狩人-』ジジ
1989年10月、『TAKARAZUKA』(「宝塚をどり讃歌」/「タカラヅカ・フォーエバー」)(ニューヨーク公演)
1990年2月、『ロマノフの宝石』ソフィア/『ジダン・デ・ジタン -夢狩人-』(中日劇場)ジジ
1990年3月、『ベルサイユのばら - フェルゼン編 - 』マリー・アントワネット
1990年9月、『秋…冬への前奏曲 -悲しみのパ・ド・ドゥ-』ナディア・ベネジュ/『ザ・ショーケース』
1991年1月、『春の風を君に…』柳緋玉/『ザ・フラッシュ!』
1991年6月、『ヴェネチアの紋章』リヴィア/『ジャンクション24』 *退団公演
1991年9月、『ベルサイユのばら - フェルゼン編 - 』(全国ツアー)マリー・アントワネット

退団後
1994年5月26日~29日、ハウステンボススペシャルグランドレヴュー『ビューティフルガールズ』(ハウステンボス)(共演者古城都、鳳蘭、安奈淳、峰さを理、大浦みずき)
2001年9月1日、『ベルサイユのばら メモランダム』にゲスト出演(宝塚大劇場)
2004年7月12日、『TCAスペシャルOGバージョン』(東京宝塚劇場)

テレビ出演
『一枚の写真』(1990年1月23日、フジテレビ)
『あなたが選んだ宝塚 ベルサイユのばら-フェルゼン編-』に大浦とゲスト出演(1996年12月、NHK-BS2)
舞台中継『ベルサイユのばら-フェルゼン編-』に大浦とコメント出演(2001年、同上)
『大浦みずき追悼特別番組 心の翼よ永遠に…』(2010年3月、CS放送、TAKARAZUKA SKY STAGE)
雑誌
NHKウィークリーステラ1996年12月6日号、BSタカラヅカ大特集「宝塚名舞台エピソード」



スポンサーサイト
OGジェンヌ公演情報はこちら
現役ジェンヌ公演情報はこちら


この記事の著作権は配信元に帰属します
ブログランキングに参加しています。応援お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ


コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © ●宝塚歌劇団は愛の媚薬のパラダイス●. all rights reserved.
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。