宝塚歌劇団の世界をご案内します。 歌って踊れる三拍子揃った宝塚歌劇のお芝居やショー。 歴代の魅力を一緒に堪能しましょう。
あの劇場の感動をご自宅で… 宝塚ファン必見の宝塚歌劇専門SHOP
宝塚歌劇団バナー


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
OGジェンヌ公演情報はこちら
現役ジェンヌ公演情報はこちら


この記事の著作権は配信元に帰属します
ブログランキングに参加しています。応援お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ



朝香じゅんあさか じゅん

本名:石井るり子(いしい・るりこ)
東京都港区出身。
元宝塚歌劇団花組スター(準トップ)で現在タレントである。
愛称「ルコ」
出身校森村学園。
公称身長169センチ
血液型O型。
宝塚歌劇団在団当時は、包容力のある長身の二枚目男役スターとして活躍。
現在は、女優・歌手として幅広く活躍しながら、BPA(ベイサイド・パフォーマンス・アカデミー)の学校長も務めている。

来歴・人物
1975年、宝塚音楽学校を卒業後、宝塚歌劇団に入団。
『春の宝塚踊り』『ラムール・ア・パリ』で初舞台を踏む。61期生。
同期生にOGで元花組娘役トップ(1981年~1985年)の若葉ひろみ
元星組娘役トップ(1983年~1986年)の湖条れいか
現役では元雪組組長(1996年~1998年)の箙かおる、専科の一原けいがいる。

1976年に星組に配属後、有望な下級生として早くから注目を集め、1980年には『恋の冒険者たち』で新人公演主役に抜擢される。
1982年、花組に組替え。組替え後、自身最後の新人公演となる『夜明けの序曲』でも主役(川上音二郎)を務める。
以後、高汐巴、大浦みずきのトップ時代に準トップのスターとして花組を大いに盛り上げ、花組の一時代を築いた。
また、演劇作品・ショーでの娘役梢真奈美(在団1980年~1991年、愛称チコ、現在ブライダル・プロデューサー)とのコンビぶりは、トップの大浦・ひびき美都コンビに勝るも劣らぬ評判をとった。
1991年、花組公演『春の風を君に』『ザ・フラッシュ』の後
星組時代最後の新人公演で主役を務めた名作『小さな花がひらいた』(バウホール公演)で再び主役を務め、梢と共に宝塚歌劇団を退団。

退団後結婚するも、スピード破局
しかし、この試練を乗り越え芸能界本格進出を果たす。
現在も舞台・テレビ・ライブを中心に精力的に活躍している。



代表作
(宝塚歌劇団在団中)
1980年『恋の冒険者たち』(新人公演)クリス【主役】
1981年『小さな花がひらいた』(新人公演)茂次【主役】
1982年『夜明けの序曲』(新人公演)川上音二郎【主役】
1983年『ヴェニス 獅子たちの夢』(バウホール公演)アルベルト・ベルナーリ【主演】
1986年『散る花よ、風の囁きを聞け』(バウホール公演)伊庭八郎【主演】
1988年『ベルベット・カラー』(バウホール公演)ラブリー・ホワイト【主演】
1988年『春ふたたび』(大劇場公演)藤原道忠【主演】
1989年『ベルサイユのばら~アンドレとオスカル編』フェルゼン【特別出演】
1989年『春ふたたび』(全国ツアー公演)藤原道忠【主演】
1990年『ベルサイユのばら~フェルゼン編』アンドレ
1991年『小さな花がひらいた』(バウホール公演)茂次【主演】
主なテレビ出演
1988年『一枚の写真』(フジテレビ)


スポンサーサイト
OGジェンヌ公演情報はこちら
現役ジェンヌ公演情報はこちら


この記事の著作権は配信元に帰属します
ブログランキングに参加しています。応援お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ


コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © ●宝塚歌劇団は愛の媚薬のパラダイス●. all rights reserved.
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。