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邦 なつきくに なつき

宝塚歌劇団・専科に所属する女役
元月組組長。
大阪府大阪市、扇町高校出身。
身長は160cm。
愛称は「まり」

略歴
1972年、58期生として宝塚歌劇団に入団。
雪組公演『かぐら / ザ・フラワー』で初舞台を踏む。
同期生に元専科の星原美沙緒、女優の寿ひずる、高汐巴、峰さを理がいる。
当初は男役だったが娘役に転向した。

1976年、『バレンシアの熱い花』(初演)の新人公演初ヒロインを務める。
1990年、専科に異動。
1993年、月組組長に就任。天海祐希トップ時代の月組をまとめた。
1996年、再び専科に異動。

主な舞台歴
月組所属時代
1975年10月、『恋こそ我がいのち[1]』新人公演:デルヴィール夫人(本役:大空美鳥)/『イマージュ』
1976年5月、『スパーク&スパーク』/『長靴をはいた猫』小仙人、新人公演:魔女エグール(本役:舞小雪)
1976年8月、『ベルサイユのばら Ⅱ』(東宝)ロミー
1976年11月、『紙すき恋歌』/『バレンシアの熱い花』新人公演:イザベラ(本役:小松美保) *新人公演初ヒロイン
1978年8月、『隼別王子の叛乱』新人公演:磐之媛大后(本役:水城玉藻)/『ラブ・メッセージ』
1979年2月、『日本の恋歌』/『カリブの太陽』第一王女
1979年4月、『ロミオとジュリエット』(バウ)モンタギュー夫人
1979年11月、『バレンシアの熱い花』新人公演:シルヴィア(本役:舞小雪)/『ラ・ベルたからづか』(東宝)
1981年1月、『ジャンピング!』/『新源氏物語』少納言、新人公演:葵の上(本役:有明淳)
1981年6月、『白鳥の道を越えて』テレーズ/『ビッグ・アップル』
1981年8月、『愉快な夢人たち』(中日)
1982年2月、『あしびきの山の雫に』大伯皇女/『ジョリー・シャポー』
1982年3月、『永遠物語』(バウ)お今
1982年10月、『愛限りなく』/『情熱のバルセロナ』マチルダ
1983年6月、『恋と十手と千両箱』(バウ)お蝶
1983年9月、『野菊の詩』(バウ)兄嫁
1984年3月、『翔んでアラビアンナイト』ファティマー/『ハート・ジャック』
1984年5月、『沈丁花の花道』〆香/『ザ・レビューⅡ』
1984年11月、『ガイズ&ドールズ』ミミ
1985年1月、『愛…ただ愛』(バウ)マリネット
1985年9月、『スウィート・リトル・ロックンロール』(バウ)ミス・マクリーン
1985年11月、『ときめきの花の伝説』リンドハイム伯爵夫人/『ザ・スィング』
1986年9月、『ロータスの伝説』(バウ)マハラニ
1986年11月、『パリ、それは悲しみのソナタ』フランソワ・ジョバンニ/『ラ・ノスタルジー』
1987年5月、『ME AND MY GIRL』ブラウン夫人
1988年2月、『ME AND MY GIRL』(中日)ブラウン夫人
1989年1月、『心中・恋の大和路』(バウ)かもん太夫
1989年5月、『新源氏物語』葵の上/『ザ・ドリーマー』
1989年11月、『天使の微笑み・悪魔の涙』ミッテラー夫人/『レッド・ホット・ラブ』
1990年2月、『大いなる遺産』ミス・ハヴィシャム/『ザ・モダーン』
1990年8月、『川霧の橋』お常/『ル・ポアゾン 愛の媚薬』
1990年10月、『天使の微笑み・悪魔の涙』ミッテラー夫人/『レッド・ホット・ラブ』(全国ツアー)

専科所属時代(第1期)
1991年11月、『紫禁城の落日』(星組)麗華
1992年4月、『小さな花がひらいた』(花組・全国ツアー)お久
1992年8月、『ヴァレンチノ』(雪組・バウ、東京特別、名古屋特別)ナジモヴァ
1992年11月、『ハロー、ジョージ!』(星組・バウ、東京特別)キャサリン・ゴートン
1993年5月、『天国と地獄 -オッフェンバック物語-』(雪組)サンフォーヌ公爵夫人

月組組長時代
1993年9月、『花扇抄』/『扉のこちら』ポンポーヌ夫人/『ミリオン・ドリームズ』
1994年1月、『風と共に去りぬ』ピティパット
1994年2月、『たけくらべ』(バウ)おまき
1994年6月、『エールの残照』シンニード/『TAKARAZUKA・オーレ!』
1994年9月、『風と共に去りぬ』(全国ツアー)ピティパット
1994年12月、『ローン・ウルフ』(バウ・東京特別・名古屋特別)タマラ・マリンスキー
1995年4月、『エールの残照』シンニード/『TAKARAZUKA・オーレ!』(全国ツアー)
1995年6月、『ハードボイルドエッグ』ママ・ディンズ・モア/『EXOTICA!』(東宝)
1995年8月、『ME AND MY GIRL』マリア公爵夫人
1996年2月、『ME AND MY GIRL』(中日)マリア公爵夫人
1996年3月、『CAN-CAN』ラモリス夫人/『マンハッタン不夜城 -王様の休日-』
1996年6月、『銀ちゃんの恋』(バウ・東京特別)ヤスの母
1996年9月、『チェーザレ・ボルジア』ヴァノッツァ/『プレスティージュ』

専科所属時代(第2期)
1997年8月、『ザッツ・レビュー』(花組)清水民
1997年10月、『ブルー・スワン』(花組・バウ、東京特別、名古屋特別)イザベラ
1998年2月、『ザッツ・レビュー』(花組・中日劇場)清水民
1998年3月、『ダルレークの恋』(星組)インディラ・クマール
1998年4月、『ダルレークの恋』(星組・全国ツアー)インディラ・クマール
1998年6月、『皇帝』(星組)アグリッピナ
1999年12月、『プロヴァンスの碧い空』(月組・ドラマシティ)カトリーヌ・サルニイ
2000年3月、『聖者の横顔』(星組・バウ、東京特別)ジョアンナ
2000年9月、『トム・ジョーンズの華麗なる冒険』(花組・バウ、東京特別)エリザベス・ウエスタン
2001年3月、『ベルサイユのばら2001 -オスカルとアンドレ編-』(星組)モンゼット夫人
2002年4月、『風と共に去りぬ』(日生劇場)メリーウェザー夫人
2002年8月、『専科エンカレッジ スペシャル』(バウ)
2002年10月、『ホップ スコッチ -Hopscotch石けり-』(雪組・バウ、東京特別)スーザン・ブラウニング
2003年2月、『傭兵ピエール -ジャンヌ・ダルクの恋人-』(宙組)ヨランド
2004年4月、『ジャワの踊り子』(月組・全国ツアー、花組・全国ツアー)王妃
2004年9月、『花供養』(日生劇場)水無瀬
2004年11月、『青い鳥を捜して』(雪組)フローレンス
2006年1月、『ベルサイユのばら -フェルゼンとマリー・アントワネット編-』(星組)マリア・テレジア
2006年11月、『維新回天・竜馬伝! -硬派・坂本竜馬Ⅲ-』(宙組)お登勢
2007年6月、『バレンシアの熱い花』(宙組)セレスティーナ侯爵夫人
2007年10月、『バレンシアの熱い花』(宙組・全国ツアー)セレスティーナ侯爵夫人
2008年5月、『愛と死のアラビア -高潔なアラブの戦士になったイギリス人-』(花組)アミナ
2008年10月、『銀ちゃんの恋』(花組・ドラマシティ、東京特別)ヤスの母
2009年2月、『外伝ベルサイユのばら -アンドレ編-』(宙組・中日劇場)マロン・グラッセ
2009年7月、『フィフティ・フィフティ』(花組・バウ)ヘレン婆さん
2009年9月、『外伝ベルサイユのばら -アンドレ編-』(花組)マロン・グラッセ
2010年2月、『紫子』(月組・中日)たず
2010年9月、『銀ちゃんの恋』(宙組・全国ツアー)ヤスの母
2011年7月、『アルジェの男』(月組)ポーラ・シャルドンヌ


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