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城月 美穂きづき みほ

女優。
元宝塚歌劇団雪組の娘役。
東京都出身。
身長161cm
愛称は「アッコ
所属事務所は町田英子事務所

略歴
1970年、56期生として宝塚歌劇団に入団。
雪組公演『四季の踊り絵巻/ハロー・タカラヅカ!』で初舞台。
同期に麻実れい、東千晃、萬あきら、夏川るみ(現・小柳ルミ子)らがいる。
1971年、月組に配属。
1974年、『花のオランダ坂』新人公演にて初ヒロインを務める。
1975年、雪組に組替え。
1978年・1980年、全国ツアーの『ベルサイユのばら』では、マリー・アントワネット役を務める。
1981年、月組公演『ジャンピング!』/『新源氏物語』に特別出演し、この公演をもって、宝塚歌劇団を退団する。
退団後は、女優として活動している。

宝塚歌劇団時代の主な出演作品
月組所属時代
1972年12月、『ミルテの花』クララ/『シャイニング・ナウ!』
1973年5月、『霧深きエルベのほとり』新人公演:シュザンヌ(本役:麗美花)/『ファニー・フィーリング』
1973年11月、『宝塚踊り』/『ハロー・タカラヅカ』(東南アジア公演)
1974年1月、『白い朝』新人公演:おその(本役:小松美保)/『ロマン・ロマンチック』
1974年6月、『花のオランダ坂』新人公演:つる(本役:初風諄)/『インスピレーション』 *新人公演初ヒロイン
1974年8月、『秋扇抄』/『ベルサイユのばら』新人公演:マリー・アントワネット(本役:初風諄)

雪組所属時代
1975年2月、『フィレンツェに燃える』新人公演:マッダレーナ(本役:矢代鴻)/『ザ・スター』
1975年8月、『ベルサイユのばら -オスカルとアンドレ編-』ジャンヌ、新人公演(東京):マリー・アントワネット(本役:高宮沙千) *新人公演ヒロイン
1976年1月、『白鷺の詩』/『ムッシュ・パピヨン』イルザ
1976年6月、『星影の人』加代(宝塚)、幾松(東京)、新人公演(宝塚):玉勇(本役:高宮沙千) /『Non, Non, No』 *新人公演ヒロイン
1976年10月、『ザ・タカラヅカ』(全国ツアー)
1977年2月、『鶯歌春』玉瑛/『マンハッタン・ラブ』
1977年4月、『星影の人』幾松/『ビバ・タカラジェンヌ』(全国ツアー)
1977年7月、『あかねさす紫の花』鏡女王 /『ザ・レビュー』
1977年9月、『星影の人』早苗/『ビバ・タカラジェンヌ』(全国ツアー)
1978年1月、『風と共に去りぬ』メラニー・ウィルスク
1978年6月、『丘の上のジョニー』クリスティーン /『センセーション!』
1978年9月、『宝塚ファンタジー・ベルサイユのばら』(全国ツアー)マリー・アントワネット *ヒロイン
1979年1月、『春風の招待』エレーヌ /『ハロー!ホリデー』
1979年5月、『春風の招待』エレーヌ /『ファンキー・ジャンプ』(全国ツアー)
1979年8月、『朝霧に消えた人』志津 /『オールマン・リバー』
1980年2月、『去りゆきし君がため』マチルダ
1980年5月、『ベルサイユのばら』(全国ツアー)マリー・アントワネット *ヒロイン
1980年8月、『クレイジーなそよ風』(バウ)アナベル
1980年10月、『花の舞拍子』/『青き薔薇の軍神』モンテスパン夫人
1981年1月、『ジャンピング!』/『新源氏物語』紫の上 (月組) *特別出演、退団公演

退団後の主な活動
舞台
『黒蜥蜴』(東京芸術劇場)
『中条きよし特別公演』(新歌舞伎座)、
『スカーレット』(帝国劇場)
『DORA 100万回生きたねこ』(東京芸術劇場、中日劇場)
『愛の賛歌 エディット・ピアフ物語』(東京芸術劇場 他)
『祭りファンタジー』(博品館劇場)
『桜祭り狸御殿』(新宿コマ劇場、梅田コマ劇場)
『赤毛のアン』(東京国際フォーラム)
『葵上・卒塔婆小町』(ル・テアトル銀座)、
『ホンク!みにくいアヒルの子』(江東区文化センター)


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