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みさと けい

本名は日比野 桃子
元宝塚歌劇団男役の人物である。
退団後、演出助手を経
験し、現在は宝塚受験スクール『スタジオTOP HAT』経営。
神奈川県藤沢市出身。
羽衣学園高等部出身。
宝塚時代の公称身長は170cm。
芸名の由来は美しい景色のように愛されたかった。
宝塚時代の愛称は「ピンちゃん
以前の芸名は美里 景。
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略歴
1966年、宝塚音楽学校に入学。
1968年、宝塚音楽学校を卒業し、54期生として、花組公演『マイ・アイドル』で初舞台を踏む。
1969年7月、月組に配属。
1974年10月、雪組に組み替え。
1976年4月、花組に組み替え。同年5月、芸名を「美里 景」から「みさと けい」に変更。
1980年4月、月組に組み替え。
1981年、宝塚歌劇団を退団。

退団後、通信教育で慶應義塾大学卒の資格を取り、初の宝塚歌劇団・女性演出助手となった。
杜けあき、一路真輝、涼風真世、安寿ミラ、真矢みき、日向薫、紫苑ゆう等、主役の新人公演を数多く担当する。
1988年、宝塚歌劇団演出部を退社。
現在は、宝塚で『スタジオ・トップハット』という宝塚音楽学校受験予備校の主宰である。

宝塚時代の主な舞台出演
第一次月組時代
『ハロー!タカラヅカ』- 舞踏への歌手(1970年4月、宝塚大劇場)
『ドン・ホセの一生』- 新人公演:パコ(本役:麻生薫)(1971年3月、宝塚大劇場)
『人魚姫』- 新人公演:女王(本役:恵さかえ)(1971年7月、宝塚大劇場)
『ゴールド・ヒル』- コロラド/『ハレルヤ』- ユニコーン(1971年12月、宝塚大劇場)
『蒼き湖』- 新人公演:サワット(本役:榛名由梨)(1972年8月、宝塚大劇場)
『ミルテの花』- シューマン(1972年12月、宝塚大劇場)
『霧深きエルベのほとり』- クルト、新人公演:フックス(本役:大滝子、榛名由梨)(1973年6月、宝塚大劇場)
『イフ・・・・・』- 「何処へ」の歌手(1973年10月、宝塚大劇場)
東南アジア公演に参加(1973年11月 - 12月)
『白い朝』- 和助、新人公演:栄二(本役:榛名由梨)(1974年2月、宝塚大劇場)
『花のオランダ坂』- 新人公演:ヘンドリック・ズーフ(本役:真帆志ぶき)(1974年7月、宝塚大劇場)
『ベルサイユのばら』- アラン、新人公演:フェルゼン(本役:大滝子)(1974年9月、宝塚大劇場)

雪組時代
『フィレンツェに燃える』- ヴィットリオ、新人公演:アントニオ(本役:汀夏子)(1975年2月、宝塚大劇場)
『ベルサイユのばら』- フェルゼン(1975年8月 - 9月、宝塚大劇場)
『白鷺の詩』- 正能/『ムッシュ・パピヨン』 - ペドロ(1976年1月 - 2月、宝塚大劇場)

花組時代
『うつしよ紅葉』- 明智光秀/『ノバ・ボサ・ノバ』- オーロ(1976年8月 - 9月、宝塚大劇場)
『ル・ピエロ』- パングロス(1977年1月 - 2月、宝塚大劇場)
『ザ・レビュー』- イルージョンの歌手(1977年8月 - 9月、宝塚大劇場)
『ベルサイユのばら』- フェルゼン(1977年10月、地方公演)
『風と共に去りぬ』- フランク・ケネディ(1978年2月 - 3月、宝塚大劇場)
『ホフマン物語』- 悪魔四役(1978年4月、宝塚バウホール)
『ヴェロニック』- コクナール(1978年8月、宝塚バウホール)
『エコーズ』- ジャマイカの若者(1978年9月 - 11月、宝塚大劇場)
『紅はこべ』- ショー・ヴラン(1979年3月 - 5月、宝塚大劇場)
『ベルサイユのばら』- アンドレ(1979年9月 - 10月、地方公演)
『舞え舞え蝸牛』- 橘義兼/『ビューティフル・シティ』- ニュー・ウィンド・シンガーS(1979年11月 - 12月、宝塚大劇場)
『刀を抜いて』- 唐犬権兵衛(1980年1月、宝塚大劇場)

第二次月組時代

『花小袖』- 禅竹元信/『プレンティフル・ジョイ』- アントニー(1980年5月 - 6月、宝塚大劇場)
『スリナガルの黒水仙』- バハドウル/『クラシカル・メニュー』- バイロン卿(1980年6月 - 8月、宝塚大劇場)
『アナトール』- プーラルド(1980年9月 - 10月、宝塚バウホール)
『新源氏物語』- 頭中将(1981年1月 - 2月、宝塚大劇場)
『白鳥の道を越えて』- パウロ/『ザ・ビッグ・アップル』- ゴスペルの歌手(1981年6月 - 8月、宝塚大劇場)*退団公演

宝塚時代の受賞歴
新人賞
『ハロー!タカラヅカ』(1970年)
『人魚姫』(1971年)
努力賞
『ゴールド・ヒル/ハレルヤ』(1971年)
『ミルテの花』(1972年)
『イフ・・・・・』(1973年)
『白い朝』(1974年)
『花のオランダ坂』(1974年)
『ベルサイユのばら』(1974年)
『フィレンツェに燃える』(1975年)
『ベルサイユのばら』(1975年)
『白鷺の詩/ムッシュ・パピヨン』(1976年)


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