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鳩山 幸はとやま みゆき

日本の政治家鳩山由紀夫の妻。
元タカラジェンヌで宝塚歌劇団卒業生。宝塚歌劇団47期生。星組娘役。
自らを「ライフスタイルの伝導師(ライフコーディネーター)」と称している。
夫は政治家(元内閣総理大臣)の鳩山由紀夫。
息子はモスクワ大学研究員(元東京大学大学院工学系研究科助教)工学者の鳩山紀一郎。

生い立ち
中華民国(現:中華人民共和国)・上海にアメリカの市民権をもつ楠瀬幸雄、秀子の二女として生まれる。
昭和19年(1944年)、戦況の悪化から、母と一緒に日本に疎開し、高知県で生活を始める。
その後、神戸市に引越し、神戸海星女子学院に編入した。
学生時代のあだ名は、変わり者を意味する「black sheep(黒い羊)」

疎開
引揚げ後、一家は高知に疎開した。
近所の住民によると「みんな着物やモンペを着ていた時代に、お母さんの秀子さんはハイヒールを履いているからビックリしました。幸ちゃんも当時から華があり、フランス人形みたいにウエストがキュッとしまったワンピースを着ているんです。家には英語の本が山積みで、ご夫婦の会話が英語だったのをよく覚えています。台所をキッチンと言ってましたし、和式のトイレを洋式に改造して、座って用を足していました。私はそれが気に入って、便所を借りていたんです(笑)。こんな田舎に来るような人たちではないと言われていましたね」という 。

高知を1年あまりで離れて、母・秀子の実家、神戸坂口通にあった「諏訪山ホテル東館」の脇に建てられた一軒家に移った。
戦後間もない中、楠瀬家のライフスタイルは、日本人ではなく外国人そのものだった。
間もなく、幸の父、幸雄は単身渡米した

宝塚歌劇団時代
1959年、高校1年修了で宝塚音楽学校に入学。
宝塚歌劇団47期生。1961年、宝塚歌劇団入団。
星組に配属。同期に初風諄、羽山紀代美らがいる。
若みゆきの芸名で娘役として舞台に立った。
宝塚時代の愛称は「コンちゃん
その由来は喜劇役者の大村崑の物真似ばかりしていたからである。
在団中の1964年に宝塚歌劇団創立50周年を迎えている。

翌1965年、フランスのパリ公演メンバーに那智わたる、甲にしきらと共に選抜され、9月18日から20日までパリ市内のアルハンブラ劇場で公開試演会、9月21日から10月17日まで同劇場で33回の一般公演を行った。
若みゆきを含む、タカラジェンヌたちが全員着物姿でパリ市内見物をしているカラー写真が現存する。

結婚
1967年に宝塚歌劇団を退団。渡米後にサンフランシスコの日本料理店「蝶蝶」のマネジャーと結婚するが出奔する形で離婚し、1975年に鳩山由紀夫と再婚した。
鳩山由紀夫との出逢いについて、鳩山幸の回想によれば「たまたま日本に里帰りした際に知人から紹介された。
その後、2人は偶然にも同じ飛行機に搭乗して再び出逢い、それから1年後にもう一度2人は偶然、サンフランシスコのダウンタウンですれ違った。運命的な出逢いだった」ととされる。

当時の夫が『週刊文春』や『週刊新潮』に経緯を明らかにしたところによれば、以前に、幸を日本料理屋を経営していた元夫に紹介した知人から、スタンフォード大学に留学していた由紀夫の世話を頼まれ、面倒をみることとなり、幸も由紀夫と知りあうこととなる。
近所から若い男が留守宅に通っているなどの噂を聞かされ、幸に悪い噂があるから気をつけるよう話したが、幸からは真実を打ち明けられなかったので深刻に受け止めなかったが、ある日突然、書きおきを残して幸は元夫の前から消え、それ以降は一度も音信がないとしている。

2人の失踪後に、一度だけ、由紀夫の母が挨拶に現れたと述べている。
この再婚に対して、一部の女性週刊誌などにおいて「略奪婚」と報じられた。
なお、由紀夫は幸との結婚について略奪婚であることを公言している。
結婚後、「政治家の妻」として精力的に活動する一方、料理関係の書籍を出版している。
2007年、宝塚歌劇団退団後40年ぶりに舞台に立った。
2009年、夫・由紀夫の内閣総理大臣就任に伴い、宝塚歌劇団卒業生初のファーストレディーになった。
また、離婚歴のあるファーストレディも彼女が初めてである。

総理大臣夫人時代
内閣総理大臣夫人となってからは、ベストジーニスト日本ジュエリーベストドレッサー賞を受賞したり、首相官邸で日本ユニセフのために歌の収録をするなど、華やかなパフォーマンスで注目を集めたが、私的に韓流スターたちを首相官邸に招いて手料理で接待することに批判も集まった。
また、東京国際映画祭で首相と手をつないで歩いて夫婦円満ぶりをアピールしていたが、鳩山由紀夫総理大臣の辞任には最後まで反対し、由紀夫は「説得するのに大変だった」と嘆いたという。
国際的には、奇抜な発言が話題となり、米国の時事週刊誌タイムが選ぶ「最もはじけたファーストレディー」で1位となった。

現在
料理評論家
マクロビオティック食の提唱者として、料理研究本を出版している。
「食事の際にはキムチを欠かさない」など韓国文化に深く傾倒している。
「(イ・ソジンの母が作った白キムチを食した後)このキムチを作る方法を学びに韓国に行かなくては」と由紀夫に訪韓を懇願したり、2010年に開催された「日韓交流お祭り」では韓国の民族衣装を着てキムチの美味しさをアピールするなど、キムチに対するこだわりは特に強い。

韓国との関わり
「韓国語は、話すととても気持ちがいい」「若さの秘密は韓国ドラマを見ていること」

韓国俳優イ・ソジンとの繋がり
2009年9月14日を皮切りに、首相公邸などで私的に頻繁に韓国の俳優イ・ソジンと会っている。
イ・は、永住外国人への地方参政権(選挙権)付与を求める在日本大韓民国民団(民団)の広報大使を務めている。
産経新聞は、首相周辺から「特定の外国の人とばかり会うのは誤解を招きかねない」と懸念する声が出ている、と報道した。
また来日する韓国の芸能人のほとんどと率先して会っており、その舞台に首相公邸などが使われていることは、「公私混同の極みである」という問題は、中国など外国メディアでも報じられている。
2009年9月14日 - イ・ソジンが、総理就任を2日後に控えた鳩山由紀夫の東京事務所を表敬訪問。
イが鳩山に、韓国の与党ハンナラ党の鄭夢準代表からの祝意と「是非近いうちに訪韓されることを期待する」とのメッセージを伝える[19][20]。同席した幸夫人は、調理から盛り付けまでを自ら行って、イ氏を接待した。
イ氏からチマ・チョゴリをプレゼントされた幸婦人は「近い将来、韓国を訪問するときに着ていく」と語った。
2009年11月27日 - イ・ソジンが、幸夫人の個人事務所を訪問。
イの母親が漬けた白菜キムチと韓国人画家の絵、韓国製薬メーカーの健康食品のプレゼントを受ける。

2009年11月28日 - イ・ソジンが宿泊する東京・赤坂のホテル「ザ・リッツ・カールトン東京」を鳩山夫妻が訪問。ホテル内のカフェ「カフェ&デリ」で会食。幸夫人はイにマフラーをプレゼント。
2010年1月8日 - イ・ソジンと東京・紀尾井町の「ホテルニューオータニ」内の日本料理店「なだ万」において夫妻で会食。幸夫人は誕生日を控えるイにジャンパーをプレゼント。
2010年3月17日 - イ・ソジンとイ・ソジンの母、姉2人らを首相公邸に招待。
午後5時頃、公邸に到着した一行に天ぷらや鳥の手羽先などの手料理と総理夫妻行きつけの寿司屋から取り寄せた特製寿司を振る舞った。
イは幸夫人に韓国の伝統衣装チマチョゴリをプレゼント。
幸夫人は「近い将来、韓国を訪問するときに着ていく」と語った。
鳩山総理は午後9時半すぎに合流。「いつもキムチを送ってくれてよく食べている」と述べた。

2010年3月23日、参議院予算委員会において、自民党所属の参議院議員山本一太が、3月17日に首相公邸で行われたイ・ソジンとの会食を取り上げた。
「お気に入りの韓流スターを公邸に招き、手料理をふるまったのは日韓親善を考えた外交政策だったのか?それとも個人的趣味だったのか?」の質問に対して、鳩山は「妻の自主性に任せているので、これ以上のことは私にはわからない」と答弁した。
山本は「国民の生活状況は苦しい。母親から12億円もらっても気がつかないという首相同様、庶民感覚からずれている。総理官邸のKYカップルと呼ばれてもしかたがない」と批判した。

韓国俳優ペ・ヨンジュンとの親交
2009年9月30日 - 東京ドームで開催されたペ・ヨンジュンの出版記念イベントにわざわざ出向いている。
イベント前に10分間、非公開で会談。
その後のイベントではVIP席から観覧した。
このイベントには幸夫人のほか、民主党衆議院議員も多数出席。
2009年10月9日 - 体調を崩していたペ・ヨンジュンに、訪韓していた鳩山夫妻が日本の外務省を通じて花束を贈った。
当初はペ・ヨンジュンが入院する病院を鳩山夫妻が直接訪れる計画を示したが、警護の問題などから見送られた。このことは「いくら韓流ファンとはいえ、日本の首相夫妻が健康を崩した韓国の芸能人を心配して花束を贈るのは異例のことだ」と韓国紙『中央日報』に報じられた。

韓国俳優イ・ビョンホンとの親交
2010年1月21日 - 第21回日本ジュエリーベストドレッサー賞で、イ・ビョンホンが男性部門を、鳩山幸が女性部門を受賞し、二人は表彰式の舞台上でキムチなどの会話で盛り上がった。

単著
ようこそ「鳩山レストラン」へ(講談社、1999年)
鳩山幸 Have a Nice Time!(扶桑社、2000年)
ようこそ鳩山家へ(ベストセラーズ、2001年)
鳩山幸のスピリチュアルフード(扶桑社、2004年)

共著
(塩原洋子)楽楽宣言 子育てを楽しむヒント(扶桑社、1996年)
(塩原洋子)魔法のつえ見つけた(扶桑社、2001年)
(池田明子)私が出あった世にも不思議な出来事(学習研究社、2008年)

テレビ
サンデージャポン(TBS)
バニラ気分(フジテレビ)
ダウンタウンDX(読売テレビ)
美女放談(テレビ東京)
最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学(ABC)
1億人の大質問!?笑ってコラえて! 3時間スペシャル(2009年12月23日放送、日本テレビ)
SMAP×SMAP 新春ドリームスペシャル(2010年1月4日放送、関西テレビ・フジテレビ)
おしゃれイズム 春の1時間スペシャル(2010年3月28日放送、日本テレビ)



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