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甲にしきこう にしき

本名:小川甲子(おがわ かつこ)
元宝塚歌劇団花組男役トップスター
元女優で現在は東京宝塚劇場支配人
兵庫県神戸市出身
公称身長162センチ
出身校親和学園
宝塚時代の愛称「コウちゃん

出生~宝塚時代
中学時代、腎炎にかかり長期の療養生活を強いられる。
状態が落ち着いたとき気分転換にと宝塚コドモアテネを利用し始めたことが歌劇団志望のきっかけになる。
1960年宝塚歌劇団で初舞台。
同期に山吹まゆみ(女優)、上月晃(女優)、古城都(本郷功次郎夫人)、振付師司このみらがいるがのちに男役トップとなった上月(星)・古城(月)とは3Kと呼ばれ絶大な人気を博した。
1970年麻鳥千穂退団に伴い後任の男役トップに就任。
相手役は月組から移動してきた竹生沙由里。
その後上原まりも相手役を務めた。
小さな花がひらいた』(茂次役)、『この恋は雲の涯まで』(源義経/チンギス・ハーン役)などの代表作を世に送り出し、1974年宝塚退団。

芸能界進出後
退団後は”演れて舞える”実力を買われTV時代劇や舞台公演に多く出演、このことが後年の甲の私生活に大きな影響を与えた。
1980年代後半、共演が多かった萬屋錦之介と恋におち、当時経済的・人間関係などで不遇であった錦之介を支えたが、彼には不和となって長かった当時の妻淡路恵子との離婚が未成立であったため、甲は不倫のそしりを受け以降バッシングの甘受、仕事を干されるなどの不遇を味わうことを余儀なくされた。
1990年、淡路との離婚を待って錦之介と正式に結婚。
直後錦之介の難病発病(錦之介の看護のためこのころより事実上の芸能活動停止状態)
そして錦之介のガン闘病・死別と苦労は多かったが錦之介とは最後まで変わらぬ夫婦生活を全うした。
錦之介の死後、東京宝塚劇場の支配人に就き現在に至る。

宝塚時代の舞台出演
『河童とあまっこ』(花・月組、1961年11月29日 - 12月27日、新芸劇場)
『落日の砂丘』(花組、1963年7月2日 - 7月31日、宝塚大劇場)
『洛陽に花散れど(花組、1964年6月30日 - 8月2日、宝塚大劇場)
パリ公演(1965年)
『ぼくらの時代』(花組、1965年6月2日 - 6月29日、宝塚大劇場)
『シンデレラ・イタリアーノ』『2人が出会うとき』(花組、1966年6月2日 - 6月29日、宝塚大劇場)
『鬼にもらった美女』(花組、1966年7月30日 - 8月31日、宝塚大劇場)
『龍鳳夢』(花組、1967年1月1日 - 1月25日、宝塚大劇場)
『白鷺』(花組、1967年6月2日 - 6月28日、宝塚大劇場)
『アルルの女』『ヒット・キット』(花組、1967年9月30日 - 10月29日、宝塚大劇場)
『ピラールの花祭り』(花組、1968年3月28日 - 4月25日、宝塚大劇場)
『メナムに赤い花が散る』『海のバラード』(花組、1968年9月3日 - 9月30日、宝塚大劇場)
『メナムに赤い花が散る』『ハリウッド・ミュージカル』(花組、1968年11月1日 - 12月1日、宝塚大劇場)
『風の砦』『ガールス・オー!ガールッス』(花組、1969年1月1日 - 1月30日、宝塚大劇場)
『鐘つき与七』『テ・キエロ』I(花組、1969年4月26日 - 5月29日、宝塚大劇場)
『真夏のクリスマス』『愛の交響詩』(花組、1969年8月7日 - 9月2日、宝塚大劇場)
『永遠のカトレア』(花組、1970年2月6日 - 3月12日、宝塚大劇場)
『炎』『ドリーム・ア・ドリーム-夢に歌うピエール-』(花組、1970年7月3日 - 7月30日、宝塚大劇場)
『扇源氏』『アポローン』(花組、1970年10月29日 - 11月30日、宝塚大劇場)
『花は散る散る』『ジョイ!』(花組、1971年3月26日 - 4月27日、宝塚大劇場)
『小さな花がひらいた』- 茂次 役『シシリーの夕陽』(花組、1971年10月30日 - 11月30日、宝塚大劇場)
『哀愁のナイル』『ラ・ロンド-恋人たちの円舞曲-』(花組、1972年1月29日 - 2月24日、宝塚大劇場)
『浜千鳥』『ザ・フラワー-ガールズ500-』(花組、1972年4月27日 - 5月30日、宝塚大劇場)
『炎の天草灘』『ポップ・ニュース』(花組、1972年9月2日 - 10月1日、宝塚大劇場)
『シャイニング・ナウ!』(合同公演、1972年12月2日 - 12月12日、宝塚大劇場)
『宝塚名曲選』『パレード・タカラヅカ』(花組、1973年1月1日 - 1月30日、宝塚大劇場)
『新・花かげろう』『ラ・ラ・ファンタシーク-あなたに宝石を-』(花組、1973年4月26日 - 5月24日、宝塚大劇場)
『この恋は雲の涯まで』- 源義経/チンギス・ハーン 役(花組、1973年7月28日 - 8月28日、宝塚大劇場)
『花のお嬢吉三』『カルナバル・ド・タカラヅカ』(花組、1974年1月1日 - 1月29日、宝塚大劇場)

ドラマ出演
吉宗評判記 暴れん坊将軍 第107話「あわれ、女お庭番」(1980年、テレビ朝日) - 秋霧 / 深雪(二役)
桃太郎侍 第167話「飛んで火に入る仇討娘」(1981年、日本テレビ)
闇を斬れ 第22話「血にぬれた母子草」(1981年、関西テレビ) - 梨江
影の軍団III 第13話「女相続人の秘密」(1982年、関西テレビ)
ポーラテレビ小説 / 白き牡丹に(1981年、TBS) - 向井美津
新・松平右近(日本テレビ系)
ザ・サスペンス (TBS)
「白い誘惑」(1984年3月21日)
「悪しき星座」(1984年9月8日)



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