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内重のぼるうちのえのぼる


元宝塚歌劇団月組主演男役。
宝塚時代の公称身長は163cm。
宝塚時代の愛称サチ,サッちゃん
宝塚歌劇団41期生。

略歴
1953年、宝塚音楽学校入学。
1954年、宝塚音楽学校を卒業し、宝塚歌劇団入団。
1967年、宝塚歌劇団退団。
主演在任中は那智わたる・藤里美保とともにマル(那智)・サチ・オソノ(藤里)とたとえられる絶大・熱狂的な人気を誇った男役スター。
代表作は、『霧深きエルベのほとり』ほか。
退団後、一度だけ神宮寺さくらの芸名で舞台にたったことがある。
現在は、浦辺日佐夫(モダンダンス振付師)夫人。

宝塚時代の主な舞台
『春の踊り』(星組)(1954年4月1日~4月29日、宝塚大劇場)*初舞台
『第六の地球』(雪組)(1958年3月1日~3月24日、宝塚大劇場)
『日本美女絵巻』(星組)(1959年1月1日~1月30日、宝塚大劇場)
『鹿鳴館事件』『オープン・ザ・ウインドウ』(星組)(1960年12月3日~12月27日、宝塚大劇場)
『清姫』『三銃士』(月組)(1961年9月2日~9月29日、宝塚大劇場)
『宝塚百花譜(ハナクラベ)』『華麗なる千拍子』(全組合同)(1961年12月1日~12月25日、梅田コマスタジアム)
『踊珠曼茶羅』『レ・ガールス-魅せられし女性論-』(月組)(1962年3月1日~3月22日、宝塚大劇場)
『僕は君』(月組)(1962年5月1日~5月31日、宝塚大劇場)
『花のみちのく』『皇太子の勲章』(月組)(1962年11月1日~11月28日、宝塚大劇場)
『トランペット・オルフェ』『不死鳥のつばさ燃ゆるとも』(月組)(1963年3月1日~3月24日、宝塚大劇場)
『霧深きエルベのほとり』(月組)(1963年5月1日~6月2日、宝塚大劇場)
『九月の宵の幻想曲(ファンタジア)』『一人ぼっちのハネムーン』(月組)(1963年9月3日~9月29日、宝塚大劇場)
『レビューへの招待』(月・星合同)(1964年1月1日~1月29日、宝塚大劇場)
『黒潮』『南の哀愁』(月組)(1964年3月3日~3月25日、宝塚大劇場)
『レビュー・オブ・レビューズ』(星・月合同)(1964年6月2日~6月28日、宝塚大劇場)
『ユンタ』『日本の旋律』(月組)(1964年8月4日~8月31日、宝塚大劇場)
『花響楽』『ボン・ビアン・パリ』(月組)(1965年1月1日~1月25日、宝塚大劇場)
『スペードの女王』(月組)(1965年5月1日~5月31日、宝塚大劇場)
『伊豆の頼朝』『ゴールデン・シャドウ』(雪組)(1965年9月2日~9月30日、宝塚大劇場)
『レインボー・タカラヅカ』(月組)(1965年10月2日~10月28日、宝塚大劇場)
『日本の四季』『ファンタジア』(月組)(1966年3月25日~4月26日、宝塚大劇場)
『恋天狗』『永遠のスーザン』(月組)(1966年9月2日~9月29日、宝塚大劇場)
『うかれ殿様』『タイム・イン・タイム』(月組)(1966年12月3日~12月26日、宝塚大劇場)
『霧深きエルベのほとり』(月組)(1967年1月28日~2月28日、宝塚大劇場)*退団公演

主なテレビ出演
ドラマ
青空三銃士(1961年2月11日~1961年3月4日、フジテレビ)



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