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■変革の時代「勇気と元気を」 

歌手で俳優の中川晃教(あきのり)と元宝塚宙組トップの女優、大和(やまと)悠河(ゆうが)が初共演するミュージカル「風を結んで」が東京で上演中。
今月中に名古屋、大阪でも上演される。

オリジナル・ミュージカルにこだわるTSミュージカルファンデーションの作品で、初演は平成17年。明治維新という大きな変革の時代に翻弄(ほんろう)されて、行き場を失った“ラストサムライたち”の物語だ。

再演を決めた理由を演出・振付の謝(しゃ)珠栄(たまえ)は「若い人たちの就職難があります。東日本大震災もそうですが、いろんな試練を与えられたときに、どうやって自分たちが生きることに挑戦していくか。あきらめないでほしいというテーマが現代に通じるところがあると思います」と説明する。

中川の役は、武士のプライドか、大道芸人として生きるべきか葛藤(かっとう)する片山平吾。
「すごく元気のいい役。元気って生きていく上でとても必要なものだと思う。そうしたことを考えているタイミングにこの役が来て、運命を感じました。
ミュージカル出演は4年ぶりになるし、思い切りやっています」とパワフルに語る。

大和の役は、米国留学を終えて帰国し、若者らに新しい知識や刺激を与える大林由紀子。
当時の女性では珍しく、広い視野で世界を見てきて自立しているかっこいい人。リンとしているので宝塚時代の男役の経験が生かせます」とこちらもやる気十分だ。

「風を結んで」というタイトルには、はかない夢であっても、大空に向かって大願成就を約束しよう、という意味が込められているとか。
「ホントにそれぞれの人の想(おも)いが凝縮している作品。勇気と元気を感じてほしい」と2人は誓っていた。

19日まで=東京・シアタークリエ▽26日=名古屋・中日劇場▽28~30日=大阪・シアターBRAVA!((電)06・6946・2260)。

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