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舞台 「太平洋序曲
公演期間:2011/6/17(金) ~ 2011/7/3(日)
会場:KAAT 神奈川芸術劇場 ホール (神奈川県)
S席8,500円/A席7,500円/B席4,500円(全席指定・税込)

▼チケット情報はこちらをどうぞ▼
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[作詞・作曲]スティーブン・ソンドハイム
[劇作・脚本]ジョン・ワイドマン
[演出]宮本亜門
[出演]八嶋智人 / 山本太郎 / 佐山陽規 / 畠中洋 / 戸井勝海 / 石山毅 / 岡田正 / 石鍋多加史 / 原田優一 / 石井一彰 / さけもとあきら / 岡田誠 / 麻乃佳世 / 小此木麻里 / 森加織 / 田川可奈美 / 田山涼成 / 桂米團治
注意事項:未就学児童は入場不可。
公演などに関する問い合わせ先
神奈川芸術劇場: 045-633-6500

【物語】
日本があらたな扉を開いた時・・・・
舞台は江戸時代末期。 江戸時代という太平の世もその姿を変えようとしていた。

ある日、ジョン万次郎という若者が外国から入国した鎖国破りの罪で捕らえられた。
万次郎は、取調べの際、「アメリカが開国を迫りに日本へやってくる」という噂があることを、老中達に伝える。
老中達は驚き、浦賀奉行所の与力香山弥左衛門を呼び出す。
香山は目付役に昇進するが、それと引き換えに、アメリカがやってきた時の交渉を全て任せられたのだった。
万次郎の言っていたとおり、黒船が浦賀にやって来た。

浦賀の町は、大混乱となっていた。香山はアメリカ帰りの万次郎の助けを借り、「開国できない」と必死に交渉する。
が、将軍がアメリカ大統領からの手紙を受け取る儀式を行うまでに、たった6日間の猶予しかもらえない。
儀式を行わなければ、攻撃を受けることとなる。
香山と万次郎は、この非常事態を奇策によって解決し、鎖国が守られたかに見えたが・・・。

アメリカに続いて、イギリス、オランダ、ロシア、そしてフランスがやってきた。
武力をちらつかせながらの交渉に折れ、ついに通商条約を結び、日本は鎖国政策を捨てざるをえなくなった。
香山は、浦賀奉行として、外国人との接触が多くなって行った。
その中で、否応無しに西洋文化に傾倒して行かなければならなくなっていた。
これに対し、アメリカの文化、広くは西洋文化を理解していたはずの万次郎は、開国した日本の中で、日本文化の在り方を見つめなおしていたのである。

数年が経ち、香山は思いもかけない場所で、万次郎と再会するが・・・ 事態は思わぬ方向へと向かってしまうのだった。

※トニー賞4部門ノミネート
映画で言うならアカデミー賞、音楽で言うならグラミー賞に匹敵!

日本人としてのみならず、東洋人として初、ニューヨーク・ブロードウェイでそのトニー賞にノミネートされ、
本場アメリカでロングラン公演を達成させた快挙、宮本亜門の代表作、神奈川にいよいよ上陸!!!

KAAT神奈川芸術劇場オープニングラインナップの記念すべき第一弾ミュージカルとして、日本中の注目を浴びて6月開幕です。乞う、ご期待!

★大好きなヨシコちゃんの舞台★出演者も豪華な方ばかりですよね!よしこちゃんの和物と言えば…
新人公演の「川霧の橋」を思い出しますね。相手役は、もちろんゆりちゃん!!
あーーカナメさんと組んでいた頃のヨシコちゃんは、本当に恋しているような少女でした。
ビデオ見直そう…。近頃「PUCK」ばかり観ています。
復刻DVDに「PUCK]が選ばれないのが不思議で仕方ありません…。
嗚呼。私のビデオテープはもう限界にきています(泣)

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| | 2011/06/20/Mon 21:37 [編集]
Re: 本日も楽しく拝見させていただきました。
月見バーガー様

ブログ訪問して頂きありがとうございます。
ご連絡が遅くなりましてすみませんでした。

応援させていただきました。
これからも宜しくお願いします

白バラより。
白バラの人 | URL | 2011/07/11/Mon 15:22 [編集]
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