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サイド・ショウ ミュージカルライブ
公演期間:2011/6/18(土)
会場:恵比寿ザ・ガーデンホール (東京都)
チケット料金:9,800円(全席指定・税込)

▼チケット情報はこちらをどうぞ▼
icon

[出演]貴城けい / 樹里咲穂 / 下村尊則 / 他
注意事項:未就学児童は入場不可。
公演などに関する問い合わせ先
サンライズプロモーション東京:0570-00-3337  

粋なゴスペルからロック風のバラードまで
幅広いSIDE SHOWの曲は軽快で美しく、元気づけられる。

貴城けい、樹里咲穂のダブル主演で2010年に日本初上演し、
大好評を博したブロードウエイミュージカル「サイド・ショウ」。
昨年の千秋楽直後に、再演の声に応える形で開催されたコンサート形式のステージが、
今年6月に恵比寿ガーデンホールで再び開催されることになりました。

「サイド・ショウ」は、日本で言う「見世物小屋」の意味。
その言葉をタイトルにしたこのミュージカルは、1920年代から40年代にかけて
アメリカのサイドショウ界を席巻した実在の結合双生児エンターテイナー、
ヴァイオレット・ヒルトンとデイジー・ヒルトン姉妹を主人公にした異色作です。
実際の当時の姉妹の姿は、サイドショウスターたちが大挙出演した
伝説的映画「フリークス」(1932年 監督:トッド・ブラウニング)で
現在も見ることができます。

日本では昨年4月、貴城けい、樹里咲穂という二人の元宝塚トップスターコンビが
数奇な運命に翻弄された姉妹に扮し、日本初上演に挑みました。

作品は台詞と言えるものが少なく、シーンのほとんどは楽曲で構成されていて、
日本での初演時には楽曲のクオリティの高さがさらに人気を集め、
千秋楽を過ぎたばかりの頃から再演を期待するファンが多くあったことから、
急遽ミュージカルコンサートが開催されました。

今回のライブに出演するキャストも昨年とほぼ同じく、貴城けいと樹里咲穂を筆頭に
岡幸二郎、下村尊則らの出演が決定し、ヘンリー・クリーガーによる珠玉の楽曲が
再びファンの前に披露されます。
コンビ復活を願っていたファンならずとも、必見、必聴のスペシャルライブとなりそうです。
あなたはその知的で純粋かつ創意に富んだ巧みなストーリーや
曲の数々に感情を駆り立てられ、
この素晴らしい作品の夢中(とりこ)になるだろう!

▼お二人にインタビュー▼
Q 約1年ぶりに、貴城さんと樹里さんの共演ですね。お気持ちは?
再びご一緒できることをとても嬉しく感じています。
私たち二人、本当に双子のような感覚でして、今年1月に久しぶりに(愛と青春の宝塚の稽古中に)会って、何故か、とりあえず、まずくっついてみようと腰を合わせたら、ぴったりというか落ち着くというか、久しぶりなのに二人とも全然違和感無しでした(笑)。

Q 一番お気に入りの曲と衣装を教えてください。
[貴城けい]
すべての曲がオススメですが、選ぶとすれば「ひとりになりたい」が好きです。
双子が舞台の本番前で、大喧嘩しながら歌う曲です。
しかもそのまま続いていくショーのシーンで、「喧嘩もした事ない、相性抜群・・・」と笑顔で歌う場面が楽しいですね。
衣装は今回も豪華に13着を使用します。
どの衣装にも愛着があり、それぞれ個性がありますが、1幕でフリークスのみんなに初めてショーを披露する所の、「2人なら」というナンバーの水兵さんのような衣装がお気に入りです。
デザインも可愛くて、大好きです。

[樹里咲穂]
M1の「バケモノを見においで」が一番好きです。
いかにもミュージカルのオープニングっぽいから。
何だか妖しくもあり、わくわくドキドキしませんか?(デイジーが歌うナンバーの中なら?)「どんな時も離れはしない」に行きがちですが、意外と1幕ラストの「愛して ありのままの私を」が名曲だと思っています。
衣裳はね、もう全部好き!特にラストで着るウェディングドレスはデザインも着心地も最高なんです
[樹里咲穂]
大変嬉しいです!今回のくっ付き具合(シャム双子感?!)がどうなるか楽しみです(笑)

Q 公演への意気込みを教えてください。
[貴城けい]
「ドリームガールズ」の作曲者ヘンリー・クリーガーがつくった、もう一つのバックステージミュージカル、このサイドショウの楽曲を、ライブ形式で披露できることを、私自身もとても楽しみにしています。
是非、劇場へお越しください。

[樹里咲穂]
「サイドショウ」は一年ちょっと振りで、実は今私の中で改めてどういう風にしようかな・・・とかあの場面はこうしたい・・とかあらゆる場面で新しいアイデアがいっぱいなんです。デイジーをより深いものにする為に私は努力を惜しみません。
「サイドショウ」は昨年のミュージカルベスト10で3位に選ばれた話題の作品なので初めての方にも是非ご覧頂きたいです。

チラシの写真が双子みたいで、とっても可愛らしいですよね。
男役時代の頃とは、やっぱり変わってしまいますよね…皆さん。
ジェンヌ同士が共演されている舞台は、特に観に行きたくなりますよね!

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