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舞台「アニー
会場:梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ (大阪府) 他あり
注意事項:4歳未満は入場不可。
チケットはお一人様1枚必要です。
公演などに関する問い合わせ先
アニー公演事務局: 06-7732-8887

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▼公演のチケット情報はこちらをどうぞ▼

梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ (大阪府)  2011/8/10(水) ~ 2011/8/16(火)

愛知県芸術劇場 大ホール (愛知県)  2011/8/26(金) ・ 2011/8/27(土) ・ 2011/8/28(日)

<主な配役>
・アニー役(Wキャスト):近貞冬奈/高地杏美
・ウォーバックス役:目黒祐樹
・ハニガン役:友近
・グレース役:彩輝なお
・ルースター役:徳永邦治
・リリー役:太田彩乃
・ルーズベルト大統領役:嶋崎伸夫

親子で楽しめる、とか、大人も楽しめるファミリーイベントと聞くと、普通は子供向けだと認識してしまいます。発信している側としては、「いやいや”大人”って言ってるじゃん」と思っていても、その言葉をして「子供向け」を意味すると捉えられてしまうジレンマ。
どうすれば「大人がまず楽しめるし子供が観ても楽しめる」という内容を文字通りに伝えられるだろうかと、その手のイベントを担当するときはいつも悩みます。

たとえば、ジブリやディズニーのアニメ作品などを大人になって改めて観る機会があると、実は大人の視点で作られ楽しめる作品だったことをそこで初めて知る、なんて経験が誰でも一度はあるのではないでしょうか。
むしろトトロなど、大人になってから観た方が感動の大きい作品かもしれません。
こんなのがいたら良かったな、会えていたらうれしいだろうなと、子供の心に返って大人が楽しめる作品。

先日制作記者発表があり、日本でロングラン公演が続いているミュージカル「アニー」もそうした作品の一つです。日本では昨年の25周年という区切りを受けて、今年は新生「アニー」を打ち出しています。そのあたり、あえて言葉ではなくキャスティングに示されている気がします。

この舞台25年を迎えているのですね。圧巻です!!
子供が唄う「トゥモロー」が、とても好きでした。子供の一生懸命さは大人には勝てないです(正直)
永遠に続いて欲しい作品です★

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