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エピソード
宝塚歌劇団に入団した戦後間もない頃に東京公演で銀座を訪れた際『お寿司が食べたいわぁ~』と何気ない発言が食料事情の逼迫(ひっぱく)していた当時は周囲から顰蹙を買ったことも。
上記の映画『蝶々夫人』は、有名なオペラとして世界各地で上演されているが、日本文化の描かれ方がめちゃくちゃで、映画を通じて、世界に正しい日本文化やこの作品の情景を伝えようという旨で制作された。
そのため、日本家屋のセットはすべて日本から空輸して、現地(チネチッタ)で渡伊した日本人スタッフ(東宝のスタッフ)が組み立てた本格的なもの。
衣装なども空輸した。
もちろん、八千草もヒロイン像にふさわしい「日本人女性の象徴」としてのキャスティングである。

また、八千草と共に助演で出演した東郷晴子、伊吹友木子、鳳八千代、淀かほる、梓真弓、筑紫まり、朝日奈世志子ら当時の宝塚歌劇団生徒17名も渡伊した。
1954年(昭和29年)8月19日に八千草と共に寿美花代がヴェネツィア国際映画祭に参加する為、羽田空港(東京国際空港)から渡伊した。
続いて、同年10月2日、生徒一行も羽田空港からイタリアへ出発。
生徒一行がローマ空港に到着した模様や映画撮影中の模様を伝えるニュースフィルム(モノクロ)が現存する。
そして、全撮影を終え、同年11月12日、午後10時羽田空港着のエールフランス機で一団は約40日ぶりに帰国した。その後、同年12月28日に八千草が帰国した。
当時はまだ海外渡航自由化の遥か前で、大変貴重なヨーロッパ行きとなった。
映画制作費は当時の約2億円。

テレビドラマ
『三四郎』(NHK・1961年)
『花の生涯』(NHK・1963年)
『虹の設計』(NHK・1964年)
『銭形平次』お静役(フジテレビ・1966年)
『船場』(フジテレビ、1967年)
『娘たちはいま』(TBS・1967年 - 1968年)
『こゝろ』(MBS・1968年)
『霧の旗』(フジテレビ、1969年)
『大坂城の女』細川ガラシャ役(フジテレビ・1970年)
『張込み』(日本テレビ・1970年)さだ子役 ※ギャラクシー賞第15回期間選奨受賞
『徳川おんな絵巻』(フジテレビ・1971年)
『赤ひげ』(NHK・1972年)
『けったいな人びと』(NHK・1973年)
『赤い疑惑』大島敏江役(TBS・1975年)
『俺たちの旅』(日本テレビ・1975年)中谷美保役
『うちのホンカン』(北海道放送・1975年 - 1981年)
『前略おふくろ様Ⅱ』(日本テレビ・1976年)竹内かや役
『岸辺のアルバム』(TBS・1977年、主演)田島則子役
連続テレビ小説『風見鶏』(NHK・1977年、ナレーション)
『俺たちの祭』(日本テレビ・1977年)沢まゆみ役
『阿修羅のごとく』(NHK・1979年)里見巻子役
『ちょっとマイウェイ』・浅井朋子役(日本テレビ・1979年 - 1980年)
『源氏物語』(TBS・1980年)桐壺、藤壺二役
『茜さんのお弁当』(TBS・1981年、主演)
『季節が変る日』(日本テレビ・1982年、主演)
大河ドラマ『徳川家康』・華陽院役(NHK・1983年)
土曜ワイド劇場『松本清張の殺人行おくのほそ道』(テレビ朝日・1983年)
新春ドラマスペシャル『序の舞』(テレビ朝日・1984年)
連続テレビ小説『ロマンス』(NHK・1984年、ナレーション)
『いつも輝いていたあの海』(フジテレビ金曜劇場、1984年、主演)「心のさざめき」ピエール・ポルト作曲。
『風祭』(フジテレビ系、主演)
『シャツの店』(1986年、NHK)磯島由子役
『私の可愛いひと』(フジテレビ、1986年)主演
大河ドラマ『独眼竜政宗』北政所(ねね)役(NHK・1987年)
『さよなら李香蘭』(1989年、フジテレビ)
『びいどろで候〜長崎屋夢日記』長崎屋女将・かおる役(1990年、NHK)
『お父さん』(1990年、日本テレビ)
世にも奇妙な物語 秋の特別編『40年』(1991年、フジテレビ)
連続テレビ小説『君の名は』(NHK・1991年、ナレーション)
『逃亡者』(1992年、フジテレビ)
『西遊記』観世音菩薩役(日本テレビ・1993年)
『お玉・幸造夫婦です』(よみうりテレビ・1994年、主演)
橋田壽賀子ドラマ『女の言い分』(TBS・1994年、主演)
大河ドラマ『八代将軍吉宗』(NHK・1995年)
『外科医・柊又三郎 第2シリーズ』(テレビ朝日・1996年)
『魚心あれば嫁心』船津朋江役(テレビ東京・1998年)
連続テレビ小説『やんちゃくれ』(NHK・1998年)
『いちばん綺麗なとき』(NHK総合、脚本 山田太一 1999年、主演)
『フードファイト』三好悠子役(日本テレビ・2000年)
『長崎ぶらぶら節』(テレビ朝日系・2001年)
『アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜』(フジテレビ・2001年)
『愛と青春の宝塚』ナレーター(フジテレビ・2002年)
『恋人はスナイパー』島村市江役(テレビ朝日・2001年・2002年、東映・2004年)
大河ドラマ『利家とまつ〜加賀百万石物語〜』たえ役(NHK・2002年)
『東京物語』(フジテレビ・2002年)
『ビッグマネー!〜浮世の沙汰は株しだい〜』(フジテレビ・2002年)
『愛し君へ』(フジテレビ・2004年)
『星野仙一物語 〜亡き妻へ贈る言葉〜』(TBS・2005年)
『象列車がやってきた』(NHK・2005年)ナレーター
『二十四の瞳』(日本テレビ・2005年)
『恋の時間』(TBS・2005年)
『白夜行』(TBS・2006年)唐沢礼子役
『最後のナイチンゲール』照屋サチ役(日本テレビ・2006年)
『拝啓、父上様』(フジテレビ・2007年)坂下夢子役
『受験の神様』(日本テレビ・2007年)
『鯨とメダカ』(フジテレビ・2008年)
『ありふれた奇跡』(フジテレビ・2009年)
『やまない雨はない』(テレビ朝日・2010年)水口ふで役
『歸國』(TBS・2010年)河西洋子(現在)役
『TBS開局60周年記念ドラマ 99年の愛〜JAPANESE AMERICANS〜』(TBS・2010年)平松(松沢)しのぶ(現代編) 役
『いじわるばあさん3』(フジテレビ、2011年)尚子役
『テンペスト』(NHK BSプレミアム、2011年)国母役

舞台
宝塚時代
『文福茶釜』- 小ダヌキ 役(代役)(花組)(1951年2月1日 - 2月27日、宝塚大劇場)
『文福茶釜』- 小ダヌキ 役(本役)(花組)(1951年、帝国劇場)
『河童まつり』(花組)(1951年6月1日 - 6月29日、宝塚大劇場)
『虞美人』- 桃娘 役(有馬稲子と役変わり)(花組)(1951年10月2日 - 10月30日、宝塚大劇場)
『ジャニンヌ』(花組)(1951年6月1日 - 6月29日、宝塚大劇場)
『源氏物語』- 若紫 役『ブロードウェイ』(花組)(1952年1月1日 - 1月30日、宝塚大劇場)
『ジャワの踊り子 (プナリイ・ムラティ)』- アミナ 役(雪組)(1952年10月1日 - 10月30日、宝塚大劇場)
『人間萬歳』(雪組)(1954年1月1日 - 1月31日、宝塚大劇場)
『みにくい家鴨の子』『王春讃歌』(花組)(1954年3月3日 - 3月30日、宝塚大劇場)

宝塚退団後
『二十四の瞳』(1973年)
『細雪』(複数回出演)
『女系家族』(複数回出演)
『華岡青洲の妻』(複数回出演)
『晩秋』(2009年11月、明治座)

アニメ
『アガサ・クリスティーの名探偵ポワロとマープル』(NHK・2004年)ミス・マープル役(もう一方の主役のエルキュール・ポワロは、里見浩太朗)

バラエティー・教養番組
スター千一夜(フジテレビ)
森田一義アワー 笑っていいとも!(フジテレビ) - ※テレフォンショッキングゲスト、2009年4月16日に6回目の出演。
さんまのまんま(フジテレビ・関西テレビ系)
ライオンのごきげんよう(フジテレビ) - ※記念すべき第1回ゲスト、1991年1月7日。
FNS番組対抗! 名・珍場面傑作NG大賞(フジテレビ)
徹子の部屋(テレビ朝日)
3時にあいましょう(TBS)
はなまるマーケット(TBS)
おしゃれ(日本テレビ)
ルックルックこんにちは(日本テレビ)
土曜スタジオパーク(NHK総合)
鶴瓶の家族に乾杯(NHK総合)
ためしてガッテン(NHK総合)
プレミアム10(NHK総合)
スタジオパークからこんにちは(NHK総合)
生活ほっとモーニング(NHK総合)
クイズ面白ゼミナール(NHK総合)
ウルトラアイ(NHK総合)
夜の指定席(NHK総合) - 司会
輝け!オールスター春の番組対抗ボウリング選手権(テレビ朝日)
ノックは無用!(関西テレビ)
ぴったんこカン・カン(TBS) - 2010年8月13日
二人の食卓 〜ありがとうのレシピ〜(テレビ朝日)

CM
東芝 冷蔵庫
ヤマハ・パッソル
ホーユー ビゲンヘアカラー(1983年 - 1993年)
フンドーキン醤油(1985年頃、九州限定)
ブロックドラッグジャパン ポリデント
アデランス イヴファインクイック
エバーライフ 皇潤
イオン化粧品
武田薬品 いの一番

~八千草 薫 主な出演へ~
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