宝塚歌劇団の世界をご案内します。 歌って踊れる三拍子揃った宝塚歌劇のお芝居やショー。 歴代の魅力を一緒に堪能しましょう。
あの劇場の感動をご自宅で… 宝塚ファン必見の宝塚歌劇専門SHOP
宝塚歌劇団バナー


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
OGジェンヌ公演情報はこちら
現役ジェンヌ公演情報はこちら


この記事の著作権は配信元に帰属します
ブログランキングに参加しています。応援お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ


 
0003.jpg

「エリザベート スペシャル ガラ・コンサート」が11月に東京・東急シアターオーブ、大阪・梅田芸術劇場メインホールにて上演される。
1996年の宝塚歌劇団雪組の初演キャストをはじめとして、歴代のキャストにニューキャストが加わり、コンサートバージョンでの上演となる。
トート役の一路真輝、姿月あさと、彩輝なお、春野寿美礼、エリザベート役の花總まり、大鳥れい、白羽ゆり、演出の小池修一郎らが出席して、6月28日に制作発表が行われた。

ウィーンで誕生したミュージカル「エリザベート」は、日本では96年、トート役・一路、エリザベート役・花總のペアで宝塚歌劇団雪組が初演。
その後、同年に星組、98年宙組、2002年花組、05年月組、07年雪組、09年月組と再演を重ねてきた。

今回のガラ・コンサートには、一路・花總の初演ペアが登場するほか、トート役経験者からは姿月、彩輝、春野が、エリザベート役経験者としては大鳥、白羽が出演。

また他のエリザベート出演経験者から、フランツを高嶺ふぶき、初風緑が、ルキーニを湖月わたるが、ルドルフを香寿たつき、朝海ひかるらが演じる。
また、今年8月に宝塚歌劇団を退団する涼紫央はフランツ役とルドルフ役で参加。現役の歌劇団員からは専科の轟悠がルキーニ役で出演する。
また、トート役に元宝塚トップで現在宝塚音楽学校講師の紫苑ゆう、東宝版でゾフィー役を演じてきた元宝塚トップ娘役で現在女優の初風諄がゾフィー役で特別出演する。

小池は「今回一番感無量なのは、初演の雪組のメインキャストが揃うということ」という。
初演でトートを演じた一路も「あの当時のメンバーがほとんど集まるということで、私もまずそのことにすごく興奮しています。雪組が一致団結して小池先生を中心に作った『エリザベート』が、16年たった今もこのように皆様に愛されているということを感謝したいと思います」。

エリザベートを演じた花總は「あの初演のメンバーがこんなに集まるなんて、もう一度出来る、もう一度顔を合わせることが出来るなんて本当に思ってもみなかったので、まだ感動の渦の中にいるというか、信じられないような気持ちでいっぱいです」と話し、16年ぶりにメインキャストが揃うことを共に喜んだ。

小池はこのガラ・コンサートならではの魅力について、97年、06年のコンサートを振り返り「キャスト皆が作品、役を経験しているので、自分達の感情などを非常にうまく表現してくれて、歌にすごく集中していきました。音楽という部分で皆の神経を集中させ、大変聞きごたえのあるものになっていると思いました」と話す。

また今回は、06年に行われたガラ・コンサートと同じように扮装で行うそう
当時のカツラもほとんど残っているそうで、ビジュアルもまた楽しみのひとつだ。

姿月は「雪組さんの初演の『エリザベート』を観劇させて頂いた時、本当に涙があふれ感動した覚えがあります。今回それを拝見させて頂いたり、お近くでまた学ばせて頂くことが多いと思うんですね。それを大事にしたいと思っています」。

彩輝は「私は退団公演が『エリザベート』でした。星組時代にも最後の新人公演でトート役をさせて頂きました。そういった意味でも節目節目でトートを演じさせて頂き、とても大切な作品になっています」。

春野は「トップお披露目だったので、右も左もわからないトップスターが黄泉の国の帝王を演じなければいけないという重圧に押されていました。当時トートを演じていた時のことを本当に色々と思い出します」。

大鳥は「またこうしてエリザベートをさせて頂ける事を嬉しく思っていますし、本当に皆さんのお顔を拝見して身が引き締まる思いでおります」。白羽は「私自身、宝塚時代には水夏希さんとのお披露目公演でした。今までに感じた事のない気持ちだったり、感情とぶつかり合ったことによって、すごく強くなった作品だなと改めて懐かしく感じます」とそれぞれ話した。


スポンサーサイト
OGジェンヌ公演情報はこちら
現役ジェンヌ公演情報はこちら


この記事の著作権は配信元に帰属します
ブログランキングに参加しています。応援お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ


コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © ●宝塚歌劇団は愛の媚薬のパラダイス●. all rights reserved.
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。