宝塚歌劇団の世界をご案内します。 歌って踊れる三拍子揃った宝塚歌劇のお芝居やショー。 歴代の魅力を一緒に堪能しましょう。
あの劇場の感動をご自宅で… 宝塚ファン必見の宝塚歌劇専門SHOP
宝塚歌劇団バナー


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
OGジェンヌ公演情報はこちら
現役ジェンヌ公演情報はこちら


この記事の著作権は配信元に帰属します
ブログランキングに参加しています。応援お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ


sayonara.jpg

7月1日の東京公演千秋楽で退団する宝塚宙組トップコンビ、大空祐飛野々すみ花が14日、地元宝塚大劇場でのラストステージを迎えた。
サヨナラショーに続く花の道パレードは6300人が別れのエールを送った。

大空は入団21年目。
旧宝塚大劇場で初舞台を踏んだ最後のトップスター。
現在、女優として活躍している瀬奈じゅん(38)や檀れい(40)らと同期生だが、下積み時代が長く、地味な存在だったが実力が徐々に開花。
「ベルサイユのばら」のオスカル役で人気がブレーク。09年宙組のトップに就任以来、大人の男役として絶大な人気を誇った。

野々とのコンビは宝塚きってのスケールの大きさを誇った
サヨナラショーも「カサブランカ」「誰がために鐘は鳴る」と続き2人の代表作「銀ちゃんの恋」のラストシーンを再現。
「銀ちゃん格好いい!」の声が飛び、全員で「蒲田行進曲」を歌って大団円。
満員のファンも手拍子で参加、舞台、客席一体となる盛りあがりとなった。

最後は野々が緑のはかまに着替えて「もうすぐ(2014年で)100周年を迎える宝塚にいられたことは一生の誇りです」とあいさつ。

一方、大空は男役らしく黒燕尾服で登場。
「男役に確かなリアリティーを感じることができたので卒業します。これまで育ててくださった皆さんに恥じないように誇り高く生きていきます」と凜(りん)とした表情で話し、拍手はいつまでも鳴りやまなかった。
東京公演は6月1日から開幕する。



スポンサーサイト
OGジェンヌ公演情報はこちら
現役ジェンヌ公演情報はこちら


この記事の著作権は配信元に帰属します
ブログランキングに参加しています。応援お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ


コメントの投稿

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

Copyright © ●宝塚歌劇団は愛の媚薬のパラダイス●. all rights reserved.
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。