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84年に大ヒットした米映画「フットルース」が、宝塚歌劇で初上演(7月7日~23日、梅田芸術劇場、8月1~25日、博多座)される。
4月に同劇場内で、製作発表が行われた。88年にはブロードウェーでミュージカル化され、日本にも上陸しているが、宝塚版は「アメリカの学園ドラマ」仕立てになる。
主演は、昨年夏も同劇場で、米ミュージカル「ハウ・トゥー・サクシード」を上演し、窓ふき青年を演じた雪組の音月桂
今年は、16歳の高校生を演じる。

♪ヒーロー、♪フットルース...80年代アメリカを象徴するポップな音楽が全編で流れる。
日本人にも耳なじみがあるナンバー。
ブロードウェーでミュージカル化された米映画の傑作が、宝塚版として上演される。
製作発表では、一部のパフォーマンスが披露された。

16歳の米高校生を演じる音月は、制服の衣装もある。
「今からわくわくとともに、ドキドキ。制服...ですから...」。
そう言いつつも、製作発表で、メーン曲「フットルース」などを歌い、踊り、手ごたえも得た。

物語は、ロックとダンスが禁止された保守的な地方の町が舞台。
シカゴから転校してきた高校生レン(音月)が仲間と力を合わせ、ダンスパーティーを開くまでを描く青春ドラマだ。

制服、16歳のキーワードに不安をのぞかせた音月は「ナンバーを聞いたら、はじけた感じがすっと入ってきたので、大丈夫...かな...多分...。苦学して年を重ねた高校生という設定にしてもらった方がいいかも?」。

音月が笑わせると、レンの同級生アリエル(舞羽美海)の父で、厳格な牧師役で出演する、音月とは同期の未涼亜希が、即座に突っ込んだ。
「大丈夫ですっ! (16歳に)見える!」。
未涼の太鼓判にこたえ、音月も「私の中では、タカラジェンヌは『永遠の18歳』なんで(笑い)いけますね」と顔をほころばせた。

今作の舞台は、ロックとダンスが禁じられた町。
劇団屈指の歌唱力を持ち、ダンス表現力にも定評がある音月から見れば「考えられない」町だ。
この設定に意外な形で苦労するのは、沙央くらま
レンと出会い、友情を築いていく同級生・ウィラード役だが、ダンスが苦手な役。
沙央は「私、踊れない役なんですけど、でも、実際は(歌劇団員で)当たり前ですけど、踊れるので。うーん、練習して、上達していく過程を表現しようかな、と思っています」と話す。

誰もが「困った」と口にしながら表情は明るい。
元気な強いアメリカの世界観を心底、楽しんでいるようだ。
ヒロインの舞羽も「80年代のアメリカ映画はたくさん見ているので、それを思い出して、アメリカン・ガールになれるようイメージしています」。

音月は、今年末の大劇場公演「JIN-仁-」「GOLD SPARK!-この一瞬を永遠に-」で退団を発表。
雪組に団結力、一体感が増すのを感じ、音月は「暑い夏に、熱い公演を届けたい。見る人の心を動かして、ハートに火をつけるような舞台にしたい」と約束した。
雪組は今月27日まで、東京宝塚劇場で「ドン・カルロス」の公演中だが、来月にはすぐに、本格的に今作のけいこに入る。



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まとめtyaiました【音月桂「暑い夏に、熱い公演を届けたい!!」】
84年に大ヒットした米映画「フットルース」が、宝塚歌劇で初上演(7月7日~23日、梅田芸術劇場、8月1~25日、博多座)される。4月に同劇場内で、製作発表が行われた。8... [続きを読む]
まとめwoネタ速neo 2012/05/26/Sat 15:36
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