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宝塚元トップスターの春野寿美礼ら新キャストを迎え、5月9日から東京・帝国劇場でミュージカル「エリザベート」が開幕する。
これに先立ち、抽選で選ばれた観客40人とマスコミ関係者を集めた「稽古場見学会」が開かれ、デュエット曲の披露などがあった。

稽古場見学会で披露されたのは、5曲。
まず最初に、舞台上の進行役でもあるルイジ・ルキーニを演じる高嶋政宏が登場。
今回の公演中に、ルキーニとして1000回目の出演を迎えることになる高嶋は、アンサンブルキャストとともにダイナミックな動きで「ミルク」を披露。続いて、皇太子ルドルフの少年時代を演じる加藤清史郎がトート役のマテ・カマラスと登場し「ママ、何処なの?」を歌う。
加藤の高く伸びやかなボーイソプラノの歌声と表現力には観客から驚きの声も。

2010年公演に引き続きエリザベートを演じる瀬奈じゅんは、今回初出演で皇帝フランツ・ヨーゼフ役の岡田浩暉と「夜のボート」を披露。
瀬奈は、「今回は、孤高さやストイックさをちょっと強めに出していきたい」と語った。
続いて、マテがルドルフ役の平方元基と登場。
マテと平方は、重厚なナンバー「闇が広がる」を力強く歌いあげた。

最後に、エリザベート役を初めて演じる春野寿美礼がトート役の石丸幹二と「私が踊る時」を披露。
宝塚時代にトートを演じた経験のある春野は、今回、エリザベートを演じるにあたり「宝塚では男役でしたので、形をすごく気にして『俺はトートだ!』という感じを見せていたんですけど、今はエリザベートとして生きていて、新たな発見がたくさんあります」と話した。


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