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■「自慢できる作品に」

宝塚花組の人気男役スター、愛音羽麗(あいねはれい)が来月、上方絵草紙「近松・恋の道行」で、近松門左衛門の世界観に挑戦する。
ヒロインを演じる実咲凛音(みさきりおん)はこの公演を最後に組替えになり、宙組娘役トップに就任することが決まった。
2人は成功を祈願して尼崎市の広済寺にある近松のお墓に参り、抱負を語った。

「近松・恋の道行」は江戸時代の大阪を舞台に、茶碗屋の跡取り息子の嘉平次(愛音)が、遊女のさが(実咲)との恋に身を持ち崩していく姿を中心に、さまざまな人たちの義理人情を描く。

脚本・演出の植田景子は「日本の古典は初めての挑戦です。『生玉心中』をメーンにして、劇中劇で『曾根崎心中』なども入れますが、ほとんどはオリジナルのラブストーリー。愛ゆえに死の道行に殉じる死の美学、男役の美しさを味わってほしい」という。

愛音は大阪出身で平成9年初舞台。
バウの主演作では「くらわんか」「舞姫」などの代表作がある
「古典的な日本物となるとほとんど初めてで未知の世界。セリフの話し方や所作の見せ方など、ハードルが高いですね。でも貴重な経験だし、近松さんに自慢できるような作品にしたい」と意欲的。
近松の描く男性像は、人が良くて頼りないイメージがあるが、宝塚の嘉平次像は男気と愛を貫くシンの強さがあり、ずっと格好良くなるそうだ。

実咲は「近松さんの奥の深さを学ばせていただき、愛音さんについて行きます」と控えめだが、「彼女も神戸出身で、お互いに関西弁のセリフはしっくりくる。ハートのある芝居をするので大人の愛として描けると思う」と愛音。

広済寺には愛音らのほかに近松役の夏美よう(専科)らも参加。
本堂で祈願したあと、苔(こけ)むした近松の小さな墓に手を合わせた。


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