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12月24日付で退団することが決まった宝塚歌劇団の雪組トップスター、音月桂が24日、大阪市内のホテルで会見を行い、心境を語った。

まず、小林公一・歌劇団理事長が「下級生のころから注目され、着実に力をつけて成長し、主演男役となって引っ張ってきてくれた。卒業する日まで輝いていけるよう、よろしくお願いしたい」とあいさつ。

黒のパンツスーツに白のシャツ姿の音月は、「入団して15年間、たくさんの方に巡り合い、大きな愛に支えられてここまで来られた。千秋楽の幕が降りるその瞬間まで走り続けていければと思います」と話し始めた。

音月は埼玉県出身で平成10年初舞台。
キュートでさわやかな魅力が早くから際立ち、13年「猛き黄金の国」の新人公演初主演を皮切りに、順調にステップアップして雪組一筋に歩んできた。
前トップ・水夏希のあとを受けて22年10月トップに就任
翌年1月の宝塚大劇場「ロミオとジュリエット」がお披露目公演で、娘役トップの舞羽美海とコンビを組んだ。

退団を決めた時期については、「とくにどの公演や作品がきっかけになったということはありません。主演をやらせていただいてから、公演が終わると達成感が強くなり、幸せな気持ちになって、男役・音月桂を認めてあげられるようになったんです」と明言はしなかった。

思い出の舞台は、「どの作品も、どの役とも、命をかけて向き合ってきたので、決めかねるんですが…。大好きな『エリザベート』で衝撃を受けたルキーニ役を、水(夏希)さんが主演の舞台(19年)で私が演じられたことがうれしかった」と述べた。

雪組の仲間たちに退団することを伝えたのは22日の稽古のあと。
「みんなには『やめることをやめることはできないか』と言われました。私が卒業したあとも一番、輝いている組でいてほしいと思います」
ファンに対しては、「ありがとうという言葉を何度言っても言い切れないぐらいです」と感謝の言葉をくり返した。

退団後については「全く決まっておりません」とキッパリ。
結婚の質問には「聞かれると思いました。全く予定はありません」と笑顔で、ほかの芸能活動についても「宝塚を全うしたい気持ちが強いので考えておりません」と答えた。

このあとのスケジュールは、「ドン・カルロス」「Shining Rhythm!」の東京宝塚劇場公演が27日~5月27日にあり、ミュージカル「フットルース」公演が7月1~23日=大阪・梅田芸術劇場メインホール、8月1~25日=福岡・博多座。
最後となるサヨナラ公演は「JIN-仁-」「GOLD SPARK!-この一瞬を永遠に-」の2本立てで、宝塚大劇場が10月12日~11月12日、東京宝塚劇場が11月23日~12月24日となる。


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