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宝塚音楽学校の第100期生の合格発表が29日、兵庫・宝塚市の同校で行われ、23・1倍の難関を突破した40人が合格した。
1985年に白血病のため27歳で死去した女優の夏目雅子さんの姪でプロゴルファー、小達敏昭(44)の長女、小達はるなさん(16)も初受験で合格。
ビデオでしか会えないが、「偉大な伯母。どんな方かな」と思いを馳せ、タカラジェンヌへの一歩を踏み出した。

1メートル68のスレンダーな体形に夏目さんの面影がのぞく整った目鼻立ちのはるなさんは「最初は(受験番号が)ないと思った。すごくうれしかったです」と控えめな笑顔で喜びを語った。

自身が生まれる約10年前の1985年に27歳で早世した伯母と面識はないが、幼いころから命日などには墓前で手を合わせ、出演作のNHK大河ドラマ「徳川家康」などを鑑賞していた。

「雅子おばちゃんのようになりたい」。父の敏昭プロによると、そう口にすることもあったという。
「偉大なおばなのでビデオとか見て、どんな方かなと」。この日夢に一歩近づき、憧れの存在に思いを馳せた。

はるなさんは小学生から陸上の短距離選手として活躍。
宝塚ファンの母親の影響で小6の時に観劇し、中1で受験を決意した。
持ち前の集中力でレッスンに励み、見事一発合格。
「『頑張ってほしい』と母も支えてくれました」と感謝した。

敏昭プロは「(夏目雅子のめいという)肩書がプレッシャーになると思いますが、ファンあっての自分だと教えていこうと思います」。
この日は義理の伯母、故田中好子さんのイベントが東京で行われた。
好子さんも「はるなちゃんが受かったら見に行く」と初舞台を楽しみにしていたという。
天国で親友だった2人の伯母は、手をとって喜んでいるに違いない。

元月組トップスター瀬奈じゅんを目標に男役スターを目指し、2年間のけいこに励む。

伯父で田中好子さんの夫、小達一雄さん(57) 「妻・好子は、姪のはるなを通じて宝塚歌劇を観るようになり、ファンになったようです。はるなは、誰からも愛される優しさと気配りを持っていて、好子も非常に可愛がっておりました。奇しくも『田中好子“いつもいっしょだよ”基金』発足の日に、はるなが宝塚に合格してくれたことを私以上に喜んでいると思います



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