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新国立劇場演劇「サロメ」
JAPAN MEETS・・・ -現代劇の系譜をひもとく- V


公演期間:2012/5/31(木) ~ 2012/6/17(日)
会場:新国立劇場 中劇場 (東京都)
出演者など
[原案・原作]オスカー・ワイルド
[翻訳]平野啓一郎
[演出]宮本亜門
[出演]多部未華子 / 成河 / 麻実れい / 他
注意事項:未就学児童は入場不可。各種割引に関する詳細は問合せ先まで。
公演などに関する問い合わせ先:新国立劇場ボックスオフィス03-5352-9999

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◆◆ 麻実れい出演!新国立劇場演劇「サロメ」のチケット情報はこちらからどうぞ◆◆

ものがたり
舞台はエルサレム、ヘロデ王の宮殿。
サロメは王妃ヘロディアの娘で、ユダヤ王ヘロデは義父。
ヘロデはサロメの実の父である兄を殺し、ヘロディアを妻としていた。
宴の席で、ヘロデ王に見つめられていたサロメがテラスに逃れると、地下の井戸から預言者ヨカナーンの声が聞こえてきた。サロメは興味をもつ。
テラスではヘロデ王がサロメに踊って見せろと命ずる。
サロメはその代わりにヨカナーンの首を要求するのだった。

みどころ
アイルランド人のオスカー・ワイルドが初めてフランス語で書いた『サロメ』。
小説家、平野啓一郎による見事な現代語の新訳『サロメ』。
これを昨シーズンからの宮田芸術監督のテーマである、【JAPAN MEETS…】の流れで、フランス語からの翻訳を平野氏に依頼。
氏にとっては初めての翻訳ながら、それはさすが小説家の物語全体における登場人物の役割、位置を明確に把握したうえでの、ポップな日本語による『サロメ』が誕生した。
これまでの『サロメ』の印象をがらりと変えるほどの魅力的な翻訳である。
この平野版『サロメ』の演出にあたるのは、ストレートプレイでは新国立劇場初演出となる宮本亜門。
タイトルロールに抜擢されたのは多部未華子、これまでの官能的で肉感的なサロメ像とは全く異なり、清純なイメージ、若くまっすぐな性格の新しいサロメ像にぴったり。
そしてヨカナーンに成河、母ヘロディアに麻実れい、へロデ王に奥田瑛二と実力とともに今回の新しい『サロメ』を創りあげる役柄にぴったりの布陣が結集。
さらにオーディションで選ばれた26人の男優陣。
群集劇ならではの多彩な面々による舞台となるに違いない。




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