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今年7月に宝塚歌劇団を退団した元宙組トップスターの大空祐飛さんが、29日に放送されるWOWOWオリジナルの宝塚情報番組「宝塚プルミエール」に出演。

大空さんは、これまでに出演した舞台の主題歌などをメドレーで披露するほか、現役時代について「本当に宝塚は夢の世界だった」などと退団後初のインタビューにすがすがしい笑顔で応じている。

大空さんは、宙組の男役トップスターとして活躍し、今年7月に惜しまれつつ宝塚歌劇団を退団。
番組では、久々にカメラの前に姿を見せた大空さんが、これまでに出演した舞台の主題歌を、同じく元宙組の天羽珠紀さん、風莉じんさんとともにメドレーで歌い継ぐ一夜限りのスペシャルライブで自らの歴史をたどるほか、退団後初のインタビューや普段は見ることのできない歌げいこの様子も放送する。

「宝塚プルミエール」は、これまで番組タイトルを変更しながらWOWOW開局当初から放送している宝塚の最新情報を伝える番組で、最新の公演を中心に、公演の見どころを舞台映像と出演者のインタビューなどで紹介。

「大空祐飛退団スペシャル」は、元花組トップスターの真飛聖さんがナレーションを担当し、WOWOWライブで29日午後5時から放送。
同5時35分からは同じくWOWOWライブで大空さんが宝塚時代に出演した公演の模様を「宝塚への招待 ファンキー・サンシャイン」として放送する。

またWOWOWでは、加入者の中から抽選で30人に「大空祐飛サイン入り番組オリジナル写真」があたるプレゼントキャンペーンを実施中。


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29日(土)に5時間半にわたって生放送されるTBS系大型番組『オールスター感謝祭秋』(後6:30~11:48)で、宝塚歌劇団によるスペシャルショーが行われることが27日までにわかった。

東京・赤坂の同局スタジオ内に宝塚のシンボル、大階段を再現。
月組からはトップスター龍真咲、トップ娘役の愛希れいか、準トップの明日海りおら35人、そして12月24日付で劇団を卒業する雪組トップスターの音月桂、トップ娘役の舞羽美海の2人を加えた総勢37人が登場し、定番曲から新作までを揃えた1度きりのショーを披露する。

担当の篠塚純プロデューサーは「組違いのトップスターの共演は滅多にないことで、宝塚ファンにとってもたまらないスペシャルショーになるでしょう。
本場・宝塚の舞台さながらのパフォーマンスにご期待ください」と、初めての試みに心躍らせる。
スペシャルショーでは、同局系ドラマ『JIN~仁~』をモチーフにした雪組の10月公演予定の新作「JIN」をいち早く披露する予定だ。

1991年秋から21年続く、『感謝祭』は43回目を迎えてますます進化。
前回に引き続き今田耕司と島崎和歌子が司会を務め、オープニングではロンドン五輪のメダリストや日本人初のWBC・WBA統一王者・井岡一翔、キングオブコント2012で優勝したバイきんぐらがオープンカーでパレードをする予定。

注目の新ドラマや大型新番組の出演者200人が勢ぞろいして行うクイズでは、新たなルールを導入し、最後の最後まで優勝するチャンスが拡大。
ぬるぬる大相撲はぬるぬるビーチフラッグに変わり、“ぬるぬる王子”こと河本準一(次長課長)に新たな勝負を挑む。

恒例の「赤坂5丁目ミニマラソン」には、ロンドン五輪陸上女子5000mと10000mの2種目へ出場した新谷仁美選手の参加が決定。
同局の女子アナも初参戦する。
出場するのは、東京マラソンなども走破している久保田智子アナ、10月のちばアクアラインマラソン(初マラソン)に向けて調整中の佐藤渚アナ、そして新人の林みなほアナがお披露目を兼ねて出場する。


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宝塚歌劇団を代表する男役スターで、8月29日に96歳で亡くなった同劇団名誉理事の春日野八千代さんの歌劇団葬が26日、兵庫県宝塚市内で営まれOG、関係者、ファンら約1000人が白のカーネーションを献花し別れを惜しんだ。

祭壇には“白バラのプリンス”と呼ばれた春日野さんが、代表作「源氏物語」で光源氏を演じた際のブロマイドが遺影として飾られた。
植田紳爾特別顧問(79)が「生涯にわたって宝塚のために尽くし、未来への指針を残してくれた」と弔辞を述べると、参列していた歌劇団の生徒らからはすすり泣きが漏れた。

元雪組トップの一路真輝(47)は、春日野さんから「若い頃の自分に似ているが、あなたの目の方が大きくてうらやましい」と言われたエピソードを明かし、「日本舞踊での色っぽいしぐさを実演とともに教えてもらえたことが思い出」と語った。

また、元月組トップの真琴つばさ(47)と元花組トップの愛華みれ(47)は「白バラが天にいっちゃった。これからは天から宝塚歌劇団を見守って」と故人をしのんだ。

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