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■宝塚大劇場、6月22日から

新生月組のトップ披露公演となる宝塚歌劇のヒット・ミュージカル「ロミオとジュリエット」の制作発表が東京で行われた。
トップスターに昇格した龍真咲(りゅうまさき)と準トップに就任した明日海(あすみ)りおが、主役のロミオと敵役のティボルトを役替わりでつとめ、娘役トップに抜擢された愛希(まなき)れいかがヒロインのジュリエットを演じるという、異例の新体制でのぞむ。
公演は宝塚大劇場が6月22日~7月23日、東京宝塚劇場は8月10日~9月9日。

永遠の純愛物語として知られるシェークスピアの名作「ロミオとジュリエット」。
そのフランス発のミュージカルは、ジェラール・プレスギュルビックが作詞・作曲・演出して2001年に初演。
以来、イギリス、ロシア、韓国など世界各国で上演されて500万人を超える観客動員数を誇る。

日本では宝塚歌劇のヒットメーカー、小池修一郎が潤色・演出して、2010年に星組が大阪と福岡で初演。
翌11年には雪組が宝塚と東京で上演して大好評を博した。
その後、男女キャストの日本オリジナル版も上演されて人気が定着している。

ロックテイストの楽曲の圧倒的な迫力と、現代的な衣装や装置の斬新さが魅力で、妖しい“死のダンサー”が象徴的な存在。
宝塚版ではさらに“愛のダンサー”を加えたのが特徴で、より幻想的に、ロマンチックに仕上がっている。

宝塚では3度目になる月組公演について、「基本は変わらないが、演じる人が変わると作品も違ってくる。
新生月組の若さ、未熟さがかえって力になるように思う」と小池。前回の雪組東京公演中に東日本大震災が発生し、中止や休演を余儀なくされたが、「改めて歌舞音曲が人の心の支えになり、なかでも宝塚の強さを実感できた。より愛すること、生きていくことの大切さが感じられる作品だ」と話した。

制作発表では「世界の王」などの主題歌を踊りながら披露した主要キャストの3人。
「自分が成長するために出合えたと思えて、期待感が大きい。全員一丸となり、楽しい舞台を作っていきたい」と龍。
「2つの対照的な役に、役替わりでかかわれることは贅沢」と明日海。
「2人のロミオを愛し抜いて、まっすぐに役に取り組みます」と愛希。それぞれに抱負を語った。

トップお披露目公演が主役の役替わりという異例の配役に関して、歌劇団の小林公一理事長は「フレッシュさが魅力の新生月組はみんな伸び盛り。切磋琢磨していろんな可能性を探ってほしい」と説明した。



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女優・タレントのはいだしょうこが、かつて所属していた宝塚歌劇団について、性格がいい人は少ないとオフィシャル・ブログで明かした。

24日付のブログで、テレビ収録の際、偶然、元宝塚星組男役トップスター・安蘭けいと一緒になったことを明かしたはいだ。
安蘭のことを宝塚一、性格がいいと思っているといい「損得を考えず、誰に対してもおなじで、上級生にも、下級生にも、み~んなに慕われていましたっ」と尊敬の気持ちを記している。

その後、「女だけの競争の世界だし本当に根っから性格がいい方って、正直なかなか少ない気がするけれど。。。ははは」と宝塚の裏事情を打ち明けた。

コメント欄には、「結構リアルんとこの話が聞けて面白かったです」という宝塚の裏話を歓迎する声がある一方、「宝塚ファンとしては聞きたいような聞きたくないような」と複雑な心境を明かすファンからの声も寄せられている。



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前作『オーシャンズ11』での演技が認められ、菊田一夫演劇賞を受賞した宝塚歌劇星組の男役トップスター、柚希礼音(ゆずき れおん)。
5月18日、兵庫・宝塚大劇場で幕を開けた新作公演『ダンサ セレナータ』『Celebrity-セレブリティ-』は、柚希の魅力のひとつであるダイナミックなダンスがたっぷりと堪能できる作品に仕上がっている。

『ダンサ セレナータ』は、クラブのトップダンサー・イサアクと植民地出身の娘モニカとの恋を軸に、軍事独裁政権下にある国の政治的背景を絡めた物語だ。
舞台は朽ち果てたクラブに、柚希演じるイサアクが現れるところから始まる。
ヒゲをつけた渋い佇まいのイサアクがかつてのクラブを回想すると、ステージの空気がガラリと変わって華やかに。

柚希を中心とするカラフルな衣装を身にまとったダンサーたちの、華麗なショーが繰り広げられる。
そうしたショーダンスのシーンと、政治が絡んだシリアスなシーンがバランスよく構成されている。
少し強引で男らしく、それでいてどこか影を持つイサアク。
納得がいくショーができずにいた中、夢咲(ゆめさき)ねね演じるモニカに出会ったことで、ダンスへの情熱を取り戻す。
躍動感あふれるイサアクのダンス、特にモニカとのデュエットは息をのむ美しさだ。

本公演で退団する2番手男役、涼紫央(すずみ しお)は、クラブのバーテンダー・ジョゼ役。
ダンサーたちを一歩引いて見ている、落ち着いた大人の男だ。登場するだけでホッと安心感を与えるような存在で、2番手として組を支えてきた涼そのもののよう。

また、紅(くれない)ゆずる演じる秘密警察のホアキン、十輝(とき)いりす演じるモニカの兄・アンジェロが政治に深く絡む役柄で、ハードボイルドな正塚晴彦作品には欠かせない、シリアスな場面を担う。
さらに、そんな緊張感のある雰囲気の中で、ひとりコミカルな演技でほどよく緩みを与えるルイス役、真風涼帆(まかぜ すずほ)も好演を見せている。

第2部のショー『Celebrity-セレブリティ-』は、開幕直前から幕を使ってシャレた演出で楽しませる。
そして幕が開いたかと思えば、オープニングからエンディングまで突っ走るような勢いで展開。
ヘリコプターから降り立ったセレブ、スーパーモデルとファッションデザイナーのカップル、映画のヒーロー、宝石……と、さまざまな“セレブリティ”をイメージしたシーンが続く。
都会的で斬新な演出にグイグイと引き込まれていく観客。
第1部のシリアスな世界観から一転、ダンス巧者の柚希を中心に、星組のイキイキとした力みなぎるステージだ。



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