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宝塚歌劇団月組トップスター、龍真咲とトップ娘役、愛希れいかが23日、大阪・北区の梅田芸術劇場で、フランス招聘版「ロミオ&ジュリエット」(同所で10月26日開幕)のメーンキャスト来日イベントにゲスト出演した。

同じ演目を6月22日から本拠地の兵庫・宝塚大劇場で上演する。

龍はロミオ役、シリル・ニコライらのパフォーマンスを目の当たりにし、「エネルギッシュでパワフルでロマンチック。心に響いて感動した。人間の本能的な所を膨らませて、月組バージョンを作っていきたい」と意気込んだ。



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84年に大ヒットした米映画「フットルース」が、宝塚歌劇で初上演(7月7日~23日、梅田芸術劇場、8月1~25日、博多座)される。
4月に同劇場内で、製作発表が行われた。88年にはブロードウェーでミュージカル化され、日本にも上陸しているが、宝塚版は「アメリカの学園ドラマ」仕立てになる。
主演は、昨年夏も同劇場で、米ミュージカル「ハウ・トゥー・サクシード」を上演し、窓ふき青年を演じた雪組の音月桂
今年は、16歳の高校生を演じる。

♪ヒーロー、♪フットルース...80年代アメリカを象徴するポップな音楽が全編で流れる。
日本人にも耳なじみがあるナンバー。
ブロードウェーでミュージカル化された米映画の傑作が、宝塚版として上演される。
製作発表では、一部のパフォーマンスが披露された。

16歳の米高校生を演じる音月は、制服の衣装もある。
「今からわくわくとともに、ドキドキ。制服...ですから...」。
そう言いつつも、製作発表で、メーン曲「フットルース」などを歌い、踊り、手ごたえも得た。

物語は、ロックとダンスが禁止された保守的な地方の町が舞台。
シカゴから転校してきた高校生レン(音月)が仲間と力を合わせ、ダンスパーティーを開くまでを描く青春ドラマだ。

制服、16歳のキーワードに不安をのぞかせた音月は「ナンバーを聞いたら、はじけた感じがすっと入ってきたので、大丈夫...かな...多分...。苦学して年を重ねた高校生という設定にしてもらった方がいいかも?」。

音月が笑わせると、レンの同級生アリエル(舞羽美海)の父で、厳格な牧師役で出演する、音月とは同期の未涼亜希が、即座に突っ込んだ。
「大丈夫ですっ! (16歳に)見える!」。
未涼の太鼓判にこたえ、音月も「私の中では、タカラジェンヌは『永遠の18歳』なんで(笑い)いけますね」と顔をほころばせた。

今作の舞台は、ロックとダンスが禁じられた町。
劇団屈指の歌唱力を持ち、ダンス表現力にも定評がある音月から見れば「考えられない」町だ。
この設定に意外な形で苦労するのは、沙央くらま
レンと出会い、友情を築いていく同級生・ウィラード役だが、ダンスが苦手な役。
沙央は「私、踊れない役なんですけど、でも、実際は(歌劇団員で)当たり前ですけど、踊れるので。うーん、練習して、上達していく過程を表現しようかな、と思っています」と話す。

誰もが「困った」と口にしながら表情は明るい。
元気な強いアメリカの世界観を心底、楽しんでいるようだ。
ヒロインの舞羽も「80年代のアメリカ映画はたくさん見ているので、それを思い出して、アメリカン・ガールになれるようイメージしています」。

音月は、今年末の大劇場公演「JIN-仁-」「GOLD SPARK!-この一瞬を永遠に-」で退団を発表。
雪組に団結力、一体感が増すのを感じ、音月は「暑い夏に、熱い公演を届けたい。見る人の心を動かして、ハートに火をつけるような舞台にしたい」と約束した。
雪組は今月27日まで、東京宝塚劇場で「ドン・カルロス」の公演中だが、来月にはすぐに、本格的に今作のけいこに入る。



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女子7人の「TATTOO 14」


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国際色豊かな女子7人がそれぞれの持ち味を活かし、限界まで弾けるエネルギッシュなSHOW-ism IV「TATTOO 14」が、兵庫県立芸術文化センターとSHIBUYA-AXで上演されています(兵庫公演は、5月18日で終了。
東京公演は5月21日から)。
ロックバンドさながらのライブショーに観客も総立ちで完全燃焼、舞台と客席が一体となった空間に体感温度も急上昇しました。

キャストは、元宝塚歌劇団トップスターの水夏希を中心に、シルビア・グラブ、高良結香、Jennifer、Miz、今枝珠美、そして劇団四季で一時代を築いた保坂知寿と、個性豊かなメンバーが顔を揃えました。
血のつながらない姉妹という関係性を軸に、ハートフルな芝居としても魅せながら、歌にダンスに迫力満点のライブを展開。おなかに響くハードロックから、アカペラの透き通ったハーモニーまで、あらゆるジャンルの音楽を網羅しながら、観客をぐいぐい引き込んでいきます。

登場人物7人は全員が孤児としてビル屋上のプレハブ小屋ヘブンで共に暮らしながら、姉妹のように生きてきました。
ところが、彼女らの夢だったショー「パープル・フェス」での本選出場を目前に、次女のビー(水)が傷害事件を起こし、刑務所入りをしたことで姉妹はバラバラに…。

それから2年たったある日、ビーが突然、全員に電話をかけるところから物語は始まります。
現在は主婦や学生、商売人、天体観測所の管理人など違う道で生きていても、根底に流れる思いは同じ。
姉妹の絆を取り戻したい、歌いたい、踊りたい…。「もう一度だけ、パープル・フェスにチャレンジしよう」というビーの提案から、バラバラだった7人の気持ちが再び一つになっていきました。

水さん演じるビーは姉妹のリーダーで、時々「お兄ちゃん」と呼ばれるほどのしっかり者。
長い手足とキレのあるダンスでみんなを引っ張る男前っぷりは、元宝塚男役トップスターの名に恥じません。
保坂さんはさすがの貫録。
キュートさと切なさの入り混じった歌声に包容力をにじませ、長女として妹たちを見守ります

歌声も雰囲気もアダルトなシルビアさんを含めた3人は、お姉さんキャラの大人チーム。
一方、高良、Jennifer、Miz、今枝の4人は、いかにもアメリカの奔放な妹キャラの少女チーム。
上手くグループ化して姉妹らしさをリアルに醸し出しながら、それぞれの心情を歌うソロナンバーもあり、個性を浮き彫りにしています。
また、パープル・フェスのゲストとして登場するスター・スカイは、知念里奈、中川晃教、大貫勇輔、彩吹真央、井上芳雄と、豪華なメンバーが日替わりで演じ、作品に華を添えています。

タイトルの「TATTOO 14」は、7人の絆の証とした胸に刻んだタトゥー。
プラス、それぞれが持つ消せない心のタトゥーで14を意味しています。天涯孤独の身から、「全部YES」と自分を受け入れてくれる「家族」の愛を知った彼女たち。
寂しさや虚しさを生きる希望に変えていく姿を鮮烈に描き、魂の叫びを体現するかのようなダンス&ソングに、最後は思わず客席もオールスタンディングです。

とにかく7人の圧倒的なパワーで、女子だけでもここまで盛り上がれるんだぜ、と爽快な気分になりました。
キャッチコピーは「負ける気がしねえ」。確かにこの7人では、負ける気はしません!




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