宝塚歌劇団の世界をご案内します。 歌って踊れる三拍子揃った宝塚歌劇のお芝居やショー。 歴代の魅力を一緒に堪能しましょう。
あの劇場の感動をご自宅で… 宝塚ファン必見の宝塚歌劇専門SHOP
宝塚歌劇団バナー


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
OGジェンヌ公演情報はこちら
現役ジェンヌ公演情報はこちら


この記事の著作権は配信元に帰属します
ブログランキングに参加しています。応援お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ



san.jpg

■「自慢できる作品に」

宝塚花組の人気男役スター、愛音羽麗(あいねはれい)が来月、上方絵草紙「近松・恋の道行」で、近松門左衛門の世界観に挑戦する。
ヒロインを演じる実咲凛音(みさきりおん)はこの公演を最後に組替えになり、宙組娘役トップに就任することが決まった。
2人は成功を祈願して尼崎市の広済寺にある近松のお墓に参り、抱負を語った。

「近松・恋の道行」は江戸時代の大阪を舞台に、茶碗屋の跡取り息子の嘉平次(愛音)が、遊女のさが(実咲)との恋に身を持ち崩していく姿を中心に、さまざまな人たちの義理人情を描く。

脚本・演出の植田景子は「日本の古典は初めての挑戦です。『生玉心中』をメーンにして、劇中劇で『曾根崎心中』なども入れますが、ほとんどはオリジナルのラブストーリー。愛ゆえに死の道行に殉じる死の美学、男役の美しさを味わってほしい」という。

愛音は大阪出身で平成9年初舞台。
バウの主演作では「くらわんか」「舞姫」などの代表作がある
「古典的な日本物となるとほとんど初めてで未知の世界。セリフの話し方や所作の見せ方など、ハードルが高いですね。でも貴重な経験だし、近松さんに自慢できるような作品にしたい」と意欲的。
近松の描く男性像は、人が良くて頼りないイメージがあるが、宝塚の嘉平次像は男気と愛を貫くシンの強さがあり、ずっと格好良くなるそうだ。

実咲は「近松さんの奥の深さを学ばせていただき、愛音さんについて行きます」と控えめだが、「彼女も神戸出身で、お互いに関西弁のセリフはしっくりくる。ハートのある芝居をするので大人の愛として描けると思う」と愛音。

広済寺には愛音らのほかに近松役の夏美よう(専科)らも参加。
本堂で祈願したあと、苔(こけ)むした近松の小さな墓に手を合わせた。


OGジェンヌ公演情報はこちら
現役ジェンヌ公演情報はこちら


この記事の著作権は配信元に帰属します
ブログランキングに参加しています。応援お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ



romiokoukai.jpg

今年6月から行われる宝塚歌劇月組公演『ロミオとジュリエット』の制作発表が4月26日、都内にて行われた。
これは先週末に宝塚を卒業した霧矢大夢の後を継ぎ、月組新トップスターとなった龍真咲(りゅう まさき)のお披露目公演。
会見には龍のほか、新娘役トップスター愛希れいか、準トップスターに就任した明日海りお、演出の小池修一郎らが出席した。


お披露目公演に選ばれた作品は、シェイクスピアの古典的名作を原作に、2001年にフランスで初演、全世界で500万人以上の観客動員を誇る大ヒットミュージカル。
日本では2010年に宝塚星組が初演、昨年は雪組での再演とともに、宝塚以外でも城田優・山崎育三郎主演バージョンとしても上演されている。

演出を手がける小池修一郎は昨年の雪組公演の最中に震災があった。
当日は2幕は中止、数日後に公演が再開されてからも、交通事情もあり来られないお客さまももちろんいたが、来てくださるお客さまも大勢いた。
当時はこんな状況下でロマンチックな甘い愛の名作をやるのはどうなのだろうと思ったが、逆にこれを観るから明日も生きていくことに向かい合えると仰ってくださる方もいて、私自身、宝塚歌劇の強さや存在価値を改めて認識できました。
この作品が多くの方の心にとって安らぎや、愛というものを信じることができる力になればと思っていますと語った。

また、今回は主人公のロミオと、ジュリエットを挟み彼と対立するティボルトを、龍と明日海が役替わりで演じることも話題。トップお披露目の主人公を役替わりにするというめずらしい形態になるが、これについて、小林公一理事長は「月組は龍がトップになり、非常に若い組になった。フレッシュな組なのでいろんな可能性が出てくる。
また明日海も愛希も、そして龍自身もまだ伸び盛りなので、その中で月組全体が切磋琢磨していけるためにと考え、主役の役替わりもひとつの手段と思った」とその狙いを話した。

この作品でトップお披露目となる龍真咲は2001年に初舞台。
宝塚生活12年目でのトップ就任で、5組の中で最も若い。
その彼女は「月組生一丸となって楽しい舞台を作ってまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします」と爽やかに挨拶。
役替わりに関しても「いろんなことを経験させていただくというのは舞台人としてとても恵まれていること。真摯に受け止めてしっかり務めていきたい」と意気込んだ。

また愛希は「『ロミオとジュリエット』という名作でジュリエット役をさせていただくことが本当に嬉しく、幸せな気持ちでいっぱい」、明日海は「『ロミオとジュリエット』という物語自体のファンでしたので、今回ふたつの役で作品に関わることができてとても幸せ者だなと実感しています。体力とガッツをしっかり蓄えて頑張りたい」とそれぞれ話した。




OGジェンヌ公演情報はこちら
現役ジェンヌ公演情報はこちら


この記事の著作権は配信元に帰属します
ブログランキングに参加しています。応援お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ



元宝塚雪組トップスターで女優の水夏希(39)、シルビア・グラブ(37)らが25日、都内でミュージカル「TATTOO 14」(5月21~25日、東京・SHIBUYA―AX)の公開げいこを行った。

7人の女性がアメリカ横断のショーの旅を続けるストーリー。
スタッフ、キャストともに女性ばかりの現場に水は「退団してから“性転換”の一環として女性の研究をしてきた。
目指す女性像を模索したい」とユーモアたっぷりに語った。
シルビアも「女子高のノリでめちゃめちゃ楽しんでます」と瞳を輝かせた。



OGジェンヌ公演情報はこちら
現役ジェンヌ公演情報はこちら


この記事の著作権は配信元に帰属します
ブログランキングに参加しています。応援お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ

Copyright © ●宝塚歌劇団は愛の媚薬のパラダイス●. all rights reserved.
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。