宝塚歌劇団の世界をご案内します。 歌って踊れる三拍子揃った宝塚歌劇のお芝居やショー。 歴代の魅力を一緒に堪能しましょう。
あの劇場の感動をご自宅で… 宝塚ファン必見の宝塚歌劇専門SHOP
宝塚歌劇団バナー


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
OGジェンヌ公演情報はこちら
現役ジェンヌ公演情報はこちら


この記事の著作権は配信元に帰属します
ブログランキングに参加しています。応援お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ



□ブロードウェー・ミュージカル「MY ONE AND ONLY」出演

ロングの髪を揺らしてほほ笑む愛らしい“小顔”、キュッとくびれたウエスト、こぼれるような豊かな胸、スラッとした長身を強調する露出度の高いファッション…。
鮮やかな変わり身で、宝塚歌劇でトップを張っていた男役とは思えない女っぽさにあふれている。

「女優デビューして2年ですが、スンナリ入れましたね。男役という枠がなくなった分、可能性が広がった感じ。自分の中でこういう部分もあるんだって発見が多く、今までと違う自分を出したいなって気持ちはあります。宝塚時代は格好いい男役になりたいという意識が強く、かわいいものを身につけることはなかったから。ギャップが大きいんでしょうね」。クールに自己分析している。

女優デビューした「カーテンズ」もブロードウェー・ミュージカルだったが、宝塚時代も「ガイズ&ドールズ」や「雨に唄えば」などブロードウェー作品とは縁が深い。
米国の古き良き時代を背景にした明るいコメディーは、華やかなスター性が光る大和にぴったりなのだろう。

現在、東京公演中の「MY ONE AND ONLY」も、1983年にトニー賞3部門を受賞したブロードウェー・ミュージカル。ガーシュイン兄弟の音楽にのって繰り広げられる恋愛コメディーで、日本人キャストでの上演は今回が初めてになる。

主演の坂本昌行が演じるビリーは、世界初の大西洋無着陸横断飛行を夢見るパイロット。
大和は飛行機の整備士ミッキーで、ビリーの夢を陰で支える頼れる相棒だが、じつはFBIのスパイ…という役柄だ。
共演はほかに大和田美帆、鈴木綜馬、川平慈英ら。

「久々にデニムのパンツスタイルで、女性としては初めてのやんちゃな役。男役のやんちゃさとは違った楽しさを味わっています。ビリーとのロマンスはないですが、いつもそばにいて何でも話し合える間柄。坂本さんはすっごくまじめな方で、役柄通りの好青年ですね」。有名な曲「ファニー・フェイス」を歌うシーンも見せ場だ。

「宝塚時代は夢に向かって突っ走ってきた青春。舞台のすべての基礎を学ぶことが出来たすばらしいところだった。男役を楽しんで、やり尽くして退団したけれど、やっぱり演じること、舞台上で何かをやることが、自分に一番合っていると思いますね」

ロマンスの話はいっこうに聞こえてこないが、「タイミングですかねぇ。タイプってとくにないので、ピンとくれば」
女優としては「偏らずにいろんなものに挑戦して、女性の複雑な葛藤や感情を演じてみたい」と意欲をみせた。


OGジェンヌ公演情報はこちら
現役ジェンヌ公演情報はこちら


この記事の著作権は配信元に帰属します
ブログランキングに参加しています。応援お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ

スポンサーサイト


宝塚花組の愛音羽麗実咲凛音が30日、近松門左衛門の菩提寺である兵庫県尼崎市の広済寺を参拝した。

主演する、近松作品を原作にした花組公演「近松・恋の道行」の成功祈願のため。
初めて同寺を訪れたという2人は、順番に近松門左衛門の墓の前で静かに手を合わせた。

愛音は「近松さんに初めましてとあいさつして、胸を張れるような作品にしますとお祈りしました」と語った。

同公演は5月3日から宝塚バウホールで。
東京公演は5月23日から日本青年館大ホールで上演される。


OGジェンヌ公演情報はこちら
現役ジェンヌ公演情報はこちら


この記事の著作権は配信元に帰属します
ブログランキングに参加しています。応援お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ




natumemasako.jpeg

宝塚音楽学校の第100期生の合格発表が29日、兵庫・宝塚市の同校で行われ、23・1倍の難関を突破した40人が合格した。
1985年に白血病のため27歳で死去した女優の夏目雅子さんの姪でプロゴルファー、小達敏昭(44)の長女、小達はるなさん(16)も初受験で合格。
ビデオでしか会えないが、「偉大な伯母。どんな方かな」と思いを馳せ、タカラジェンヌへの一歩を踏み出した。

1メートル68のスレンダーな体形に夏目さんの面影がのぞく整った目鼻立ちのはるなさんは「最初は(受験番号が)ないと思った。すごくうれしかったです」と控えめな笑顔で喜びを語った。

自身が生まれる約10年前の1985年に27歳で早世した伯母と面識はないが、幼いころから命日などには墓前で手を合わせ、出演作のNHK大河ドラマ「徳川家康」などを鑑賞していた。

「雅子おばちゃんのようになりたい」。父の敏昭プロによると、そう口にすることもあったという。
「偉大なおばなのでビデオとか見て、どんな方かなと」。この日夢に一歩近づき、憧れの存在に思いを馳せた。

はるなさんは小学生から陸上の短距離選手として活躍。
宝塚ファンの母親の影響で小6の時に観劇し、中1で受験を決意した。
持ち前の集中力でレッスンに励み、見事一発合格。
「『頑張ってほしい』と母も支えてくれました」と感謝した。

敏昭プロは「(夏目雅子のめいという)肩書がプレッシャーになると思いますが、ファンあっての自分だと教えていこうと思います」。
この日は義理の伯母、故田中好子さんのイベントが東京で行われた。
好子さんも「はるなちゃんが受かったら見に行く」と初舞台を楽しみにしていたという。
天国で親友だった2人の伯母は、手をとって喜んでいるに違いない。

元月組トップスター瀬奈じゅんを目標に男役スターを目指し、2年間のけいこに励む。

伯父で田中好子さんの夫、小達一雄さん(57) 「妻・好子は、姪のはるなを通じて宝塚歌劇を観るようになり、ファンになったようです。はるなは、誰からも愛される優しさと気配りを持っていて、好子も非常に可愛がっておりました。奇しくも『田中好子“いつもいっしょだよ”基金』発足の日に、はるなが宝塚に合格してくれたことを私以上に喜んでいると思います



OGジェンヌ公演情報はこちら
現役ジェンヌ公演情報はこちら


この記事の著作権は配信元に帰属します
ブログランキングに参加しています。応援お願いします
人気ブログランキングへ にほんブログ村 演劇ブログ 宝塚歌劇団へ

Copyright © ●宝塚歌劇団は愛の媚薬のパラダイス●. all rights reserved.
ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。