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檀れい 「CDデビュー!」


dannrei CD

女優の檀れい(40)が“CDデビュー”する。
シンガー・ソングライター遊佐未森(ゆさ・みもり=47)の新アルバム「淡雪」(18日発売)に参加。
1962年に橋幸夫(68)と吉永小百合(66)のコンビで大ヒットした「いつでも夢を」を遊佐とデュエットした。

檀は宝塚歌劇団の一員としてCDに参加したことはあるが、05年の退団後は初めて。
レコーディングは昨年11月に都内のスタジオで行った。
1カ月前から、遊佐の指導で猛練習。
歌入れ当日も緊張をほぐすため、スタジオ内になるべくスタッフを入れずに、2人だけで過ごせるようにした。

檀は主に小百合が歌ったパートを担当。
宝塚時代に磨いた歌声は驚くほどクリアなハイトーンボイス。
遊佐との美しいハーモニーを引き立てるため、アコースティックギターをメーンにしたシンプルな曲調にした。

収録することになったのは、遊佐が東日本大震災後に故郷の仙台などで同曲を歌ったことがきっかけ。
「植物に水がしみこんでいくように、みなさんの顔が明るい方へ変わっていくのが実感できた」と曲の力に感動した。
その思いを形にするにあたり「この人しかいない」と5年前から親交がある檀に手紙を書いて依頼した。

レコーディングを終えた檀は「(部屋の外で)たくさんのスタッフに見られていたから、とても緊張した」と言いながらも、満足そうな明るい笑顔。

遊佐も「とても美しい声で本当に素晴らしい時間が過ごせた。女性同士で話し合いながら楽しく作業をして学生時代に戻ったような気分」と大喜び。「2人で並んで歌った時にやわらかな光を受けるようで、夢へとつながってゆくあすへの希望を感じた」と出来栄えに強い手応えを感じていた。

アルバムは全11曲入りで「花と夢」「女子力アップ」がテーマ。
「被災地の復興を願い人の心に花を咲かせる音楽を届ける」という思いが詰まった作品になっている。


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橋本さん 宝塚歌劇を語る

■灘中「銀の匙」授業も 神戸市東灘区の私立灘中学・高校で小説「銀の匙(さじ)」を使ってユニークな授業をしていた「伝説の国語教師」として知られる橋本武さん(99)が、国語授業や宝塚歌劇団を語るイベントが28日、宝塚市の宝塚文化創造館で開かれる。

橋本さんは60歳を過ぎたころに見たテレビ番組がきっかけで宝塚歌劇に熱中。
舞台 見に行くようになり、歌劇の本も2冊出版するほどのファンになった。
イベントは、演劇ライターの辻則彦さん(59)が「教師だけではなく宝塚歌劇ファンとしての一面も知ってほしい」と企画。
橋本さんも旧音楽学校(現・宝塚 化創造館)と現在の音楽学校を見学し、イベントの準備を進めたという。

イベントは、橋本さんが灘中で行った「銀の匙」を題材にした授業について語った後 橋本さんと親交のある元歌劇団娘役の小乙女幸さんを迎え、ファンとしての思い出を話す。
橋本さんは「『銀の匙』の授業は生徒自らが進んで勉強できるようにと行った。押しつけられるのではなく、自分の意志で目標に向かう点は(宝塚と)共通している」とコメントしている。
午後2時半から。入場料は一般1500円、高校生以下1200円。
問い合わせは、 宝塚文化を紹介する会((電)090・8160・7138)。




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草津が舞台、市民創作のミュージカル、上演へ
 
滋賀県草津市を舞台にした市民創作ミュージカル「たび丸くんと天井川へ」が28、29の両日、同市草津3丁目の草津アミカホールで上演される。
市内外からオーディションで選ばれた6~64歳の33人は、昨年7月からダンスや演技の練習を重ねてきた。
本番を間近に控え、「草津の良さを知ってもらえるように」と練習に力が入る。

同ホールの指定管理者として運営に携わる「市コミュニティ事業団」が初めて企画。
草津で生まれた合唱組曲「ぼくのわたしの大好き草津」を組み込んでミュージカル化した。
宝塚歌劇団の演出家、中村暁さんが脚本と演出を、元星組娘役で草津市在住の花園麻里さんが振り付けと歌唱を担当し、舞台音楽家の大町達人さんが音楽を手掛けた。

ストーリーは、小学4年生の女の子「のぞみ」が、学校の宿題で天井川だった旧草津川(2002年に廃川)のことを調べるうち、市のマスコットキャラクター「たび丸くん」と約60年前の草津にタイムスリップし、川の氾濫(はんらん)に遭遇するというもの。
子どもから大人までが楽しめる約1時間のミュージカルに仕上げた。




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