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舞台 『metro引き際』

公演期間:2011/10/6(木) ~ 2011/10/13(木)
会場:赤坂RED/THEATER (東京都)
チケット料金:全席指定 5,500円


▼チケット情報はこちらからどうぞ▼
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[劇作・脚本・演出]天願大介
[出演]若松武史 / 柄本時生 / 鴇巣直樹 / 月船さらら / 村上淳
公演などに関する問い合わせ先:ジェイ.クリップ:03-3352-1616

月船さららと出口結美子で結成された演劇ユニット「metro」。
2009年1月に旗揚げ公演「陰獣 INSIDE BEAST」を成功させ、演劇界に大いなるインパクトを与えた。
その後、舞台版「妹と油揚」「痴人の愛」と次々と作品を世に送り出し、人気を不動のものとする。

しかし、2011年早々に出口結美子が結婚のため女優を引退。
その衝撃の中、月船さららは新生metroをリスタートさせた。
そして今回、天願大介の書き下ろし作品「引き際」に挑む。
新生metroの挑戦を見逃すな!!

<月船さらら(metro)より>
覚悟だけは誰にも負けません。
さんざん悩んだ末、一人で「metro」を背負って立つ決心をいたしました。
演劇ってお手々繋いで仲良くやっていけるような生半可なものじゃない。
でも、やりたいからやる。
そのために「metro」を立ち上げたのです。
まだ、私にはやりたいことがあります。
映画界の鬼才・天願大介監督、演劇界の恐ろしくて優しいおじ様方、お姉様方との出会い……metro結成、そして出口の引退。
この3年でいろいろなことがありましたが、絆が出来た方々の力をお借りして、更には新しい制作スタッフも加わって、「metro」は再出発いたします。
更に凄い舞台をご期待ください!


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まもなくトップ就任1年を迎える雪組トップスター音月桂が、9月2日開幕(10月3日まで)の兵庫・宝塚大劇場公演「仮面の男/ROYAL STRAIGHT FLUSH!!」で就任後初のショーを披露する。

ミュージカル「仮面の男」では、仏国王ルイ14世と、双子兄弟フィリップの2役にも初挑戦。
前作「ハウ・トゥー・サクシード」で喜劇を演じ、新境地を見せた音月が、初ものづくしの今作で、また新たなページを開く。

雪組男役トップの音月桂は笑顔でインタビューにこたえる
トップ初、本拠地でのオリジナルショー。
トランプゲーム「ポーカー」の最高の決まり手がタイトルだ。
「ロイヤル・ストレート・フラッシュ」。
勝者の喜び、敗者の悲哀をレビューで描く。抱負も格好よくキメて、と思いきや...。

 
「気合十分ですが...」


どこかおかしい。


「あの、実は私、ポーカーというゲームをしたことがありませんで...。本を買って勉強したんですよ。いろいろな決まり手があるんですね! でも、決まり手が多過ぎて覚えられない」


端正な顔立ちを崩して、こう笑わせる。


「それに...あの...1人じゃなくて『2人以上で遊んでください』って書いていて。ああ、1人じゃだめだなあって。時間があったら、生徒みんなで(ポーカーで)遊びたいくらい」


作品を表現するためには、関連することすべてを学ぶ。
こんな生真面目さも魅力の一端。
テーマは勝負の世界。
演出の斎藤吉正氏から、組員それぞれが競い、成長してほしいとの願いを込めたと聞いた。
98年入団ながら、組長に次ぐ最上級生。
若い組のトップだ。


「先生の気持ちにこたえられるよう、今の私と、雪組の今のメンバーでしかできない、若さとパワーあふれるエネルギッシュなショーを目指したいです」


ちなみに、ポーカーはまったくの初心者だが、得意なトランプゲームがある。


「えへへへ、スピードです! シャシャシャシャって、やりますよね。あれ、得意なんですよね~」


だまし合いや相手との駆け引きより、スピード勝負が得意なまっすぐな人。
もっとも舞台ではポーカーフェースどころか、さまざまな顔をみせている。


今回、ショーに先立つ芝居は、米俳優レオナルド・ディカプリオ主演で映画化もされたミュージカル「仮面の男」。
ルイ14世と、彼と双子という設定のフィリップの2役を演じる。


「(2役は)宝塚に入って初めてかな。双子ですけど、性格は180度正反対。育った環境が違いすぎるので、最初は逆に『作りやすいかな』と思ったんですけど。実際、中身の私自身は同じ人間なので...」


トップ就任後、悲劇の「ロミオとジュリエット」、はじけた「ハウ・トゥー・サクシード」と、硬軟織り交ぜ役をこなしてきたが、今回も一筋縄ではいかない。
レオ様版の映画は公開当時に見たが、今回、再びDVDで見直してみた。


「(レオ版は)やっぱり、最後は苦しくなって、重いなあ~って。でも、今回は、重すぎず、王様は『暴君』というのがぴったりですが、おもしろおかしくも描かれていますので、眉間にしわを寄せて見ていただくようなものとは、ちょっと違っていると思います」


とはいえ、コミカル要素が若干入ることで、逆に暴君の役作りが難しくなり、かたや、フィリップにも難所はある。


「6年間、仮面をつけたままって、非日常でしょ。6年というと、小学校を卒業しちゃう。顔に光も、風も感じないし、自分の手でほおを触ることもない。初めて仮面を外すとき、開放感なのか、逆に怖いのか、どっちなんだろう?」


自問自答しながら、役柄を練り上げる。
2役への突破口は、人間だれしもが何らかの形で持つ二面性だ。


「そうですね。私の場合、けいこ場では、雰囲気も含めて、明るく楽しくしていたいし、みんなもそうあってほしいと思ってます。でも、一生懸命やってのめり込んでいる分、家に帰ると、バタッといってしまう。そういう意味の二面性はあるかもしれない。でも、性格的にはあんまりない。誰に対しても、裏表なく接しているつもりなので」


夏場のけいこも苦にならない。
四季の中で夏が最も好き。
「明るくて、元気になるから」
彼女の夏バテ対策は、塩あめだそう。


「楽屋で塩あめがはやってます。水分はもちろんですけど、塩分は忘れがちなところだから。でもね~、気持ちいいんですよね。動いて、汗をかくのは!」


若竹のようにまっすぐなトップには汗と、挑戦が似合う。

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舞台 『LIPSYNCA(リプシンカ)~ヒールをはいたオトコ!?タチ~』

公演期間:2011/9/14(水) ~ 2011/9/19(月・祝)
会場:シアターサンモール (東京都)
チケット料金:全席指定 5,500円

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[劇作・脚本]仲谷暢之
[演出]伊藤えん魔
[音楽]矢倉邦晃
[出演]Kimeru / 鈴木蘭々 / 内藤大希 / 磯村洋祐 / 井深克彦 / ナジャ・グランディーバ / FOXY-O / 三好絵梨香 / 叶千佳 / 齊藤来未子 / 柿弘美 / 北林明日香 / 別紙慶一 / 川原田樹 / 彦摩呂




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