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カテゴリ:◇宝塚歌劇団 複数組 配属(卒業生含む) の記事一覧
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美穂 圭子みほ けいこ


宝塚歌劇団・専科に所属する娘役。
大阪府茨木市出身。
身長は163cm。
愛称は「けいこ」

略歴
1989年、75期生として入団。星組・大劇場公演『春の踊り』で初舞台。
同期には、湖月わたる、伊央里直加、嘉月絵理、AYAKO(宝樹彩)など。
1990年、雪組に配属される。
1994年、ロンドン公演メンバーに選抜される。
1996年、『エリザベート -愛と死の輪舞(ロンド)-』で、マダム・ヴォルフに抜擢され、娘役として度々エトワールを務めた。
2008年3月31日付けで専科に異動。
タカラヅカ・スカイ・ステージの番組『TAKARAZUKAメロディーア』にて、宝塚歌劇やミュージカルの曲の数々を歌っている。
専科異動後も、各組に出演し、芝居のみならず、ショーでも起用されることが多い。



主な舞台作品
雪組所属時代 (1990年~2008年)
1992年3月、『この恋は雲の涯まで』新人公演:チャレンカ(本役:小乙女幸)
1992年12月、『ジャンプ・フォー・ジョイ』
1994年1月、『ライト&シャドウ』(シアタードラマシティ)クララ
1994年11月、『雪之丞変化/サジタリウス』新人公演:おりと(本役:小乙女幸)
1995年5月、『JFK/バロック千一夜』新人公演:コレッタ(本役:朱未知留)
1995年11月、『あかねさす紫の花/マ・ベル・エトワール』新人公演:斉明天皇(本役:京三紗)
1996年2月、『エリザベート -愛と死の輪舞(ロンド)-』マダム・ヴォルフ
1997年6月、轟悠ディナーショー『L’hortensia de Juin』
1998年10月、『凍てついた明日 -ボニー&クライド-』(バウ・東京特別)ブランチ
1999年4月、『再会/ノバ・ボサ・ノバ』マダムガード
2000年11月、『紫吹淳コンサート・ALL ABOUT RIKA』(バウ)
2001年2月、『猛(たけ)き黄金の国 -士魂の商才!岩崎彌太郎の青春-/パッサージュ -硝子の空の記憶-』早乙女②
2001年4月、『雪組エンカレッジコンサート』(バウ)
2001年8月、『アンナ・カレニーナ』(バウ・東京特別)ベッツィ・トヴェルスコイ公爵夫人
2001年10月、『愛 燃える -呉王夫差-/Rose Garden』梅妃(ばいひ)
2002年4月、『風と共に去りぬ』(日生)インディア
2002年5月、『追憶のバルセロナ/ON THE 5th -ヴィレッジからハーレムまで-』ルクレツィア
2002年10月、『Switch -75th コラボレーション-』 (バウ)
2002年11月、『再会/華麗なる千拍子2002』(全国ツアー)フローレンス
2003年1月、『春麗の淡き光に -朱天童子異聞-/Joyfull!!』蘇芳
2003年6月、『春麗の淡き光に -朱天童子異聞-/Joyfull!!』(全国ツアー)壬生内侍
2003年8月、『Romance de Paris/レ・コラージュ -音のアラベスク-』将軍夫人 ヤスミン
2004年4月、『スサノオ -創国の魁(さきがけ)-/タカラヅカ・グローリー!』アワジヒメ
2004年8月、『あの日みた夢に -シカゴ・アンダーワールド・ブルース-』(シアタードラマシティ・東京特別公演)エドナ
2004年11月、『青い鳥を探して/タカラヅカ・ドリーム・キングダム』コン
2005年3月、『睡(ねむ)れる月』(シアタードラマシティ・東京特別・福岡)日野宗子
2005年6月、『霧のミラノ/ワンダーランド』ジーナ
2005年11月、『DAYTIME HUSTLER ~愛を売る男~』(バウ・東京特別)パトリシア
2006年2月、『ベルサイユのばら -オスカル編-』シモーヌ
2006年7月、『ベルサイユのばら -オスカル編-』(全国ツアー)マロングラッセ/シモーヌ
2006年9月、『堕天使の涙/タランテラ!』グレフィル伯爵夫人
2007年1月、『ノン ノン シュガー!!』(バウ)マリア
2007年5月、『エリザベート -愛と死の輪舞(ロンド)-』リヒテンシュタイン
2007年10月、『シルバー・ローズ・クロニクル』(シアタードラマシティ・東京特別)パメラ・メイズ
2008年1月、『君を愛してる-Je t'aime-/ミロワール』レイチェル

専科所属時代 (2008年~)
2008年10月、『Paradise Prince/ダンシング・フォーユー』(宙組)ローズマリー・メンフィールド
2009年2月、『My dear New Orleans/ア ビアント (a bientot)』(星組)シスター・サラ
2009年7月、『ロシアン・ブルー -魔女への鉄槌-/RIO DE BRAVO!!』(雪組)レベッカ・ウォード
2010年1月、『BUND/NEON 上海 -深緋(こきあけ)の嘆きの河(コキュートス)-』(花組・バウ)リュドミーラ・セミオノワ
2010年3月、『Je Chante(ジュ シャント)-終わりなき喝采-』(宙組:バウ)ミスタンゲット
2010年6月、『ロジェ/ロック・オン』(雪組)クリスティーヌ
2010年10月、『オネーギンEvgeny Onegin -あるダンディの肖像-』(雪組:東京特別・バウ)マリーヤ・オネーギナ
2011年2月、『メイちゃんの執事 -私(わたくし)の命に代えてお守りします-』(星組:バウ・東京特別)シスター・ローズ
2011年5月、『美しき生涯 -石田三成 永遠(とわ)の愛と義-/ルナロッサ -夜に惑う旅人-』(宙組)おね(北の政所)/高台院



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伊央里直加いおり なおか

大阪府和泉市出身の元宝塚歌劇団男役スターで現在は女優。
旧芸名は、伊織 直加(読みは同じ)
出身校大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎
現在の公称身長166センチ
血液型AB型。
所属事務所アトリエ・ダンカン

略歴
小学校高学年からバレエ・中学時代からジャズダンスを習っていた。
高校1年修了時、ミュージカルダンサーを志し一般のオーディション感覚で宝塚音楽学校を受験。
1989年、宝塚歌劇団に入団、第75期生
同期は元星組トップスターの湖月わたる、元月組副組長の嘉月絵理、振付家のAYAKO(当時は宝樹彩)、現専科の美穂圭子など。
この当時の芸名は伊織直加(読みは同じ)。
愛華みれ・真琴つばさ・紫吹淳・香寿たつき・姿月あさと・匠ひびき・汐風幸・初風緑など若手スターがひしめく花組に配属された。
1994年、ロンドン公演のメンバーに選抜される。
1995年、『エデンの東』で新人公演初主演を果たす。
1998年、『Endless Love』にてバウホール単独初主演を果たす。
2000年、専科へ異動。
2003年、宙組公演「傭兵ピエール・満天星大夜総会-STARDUST PARTY-」で退団。
在団中は泉州銀行CMキャラクターを務めていた。

退団後は女優に転進。
舞台を中心に活躍。
2005年10月25日、芸名を伊央里直加に改名した。
2006年、ヨーガの指導員資格を取得。都内のスタジオなどで教えている。
2007年12月5日、米国籍の一般人男性と入籍。(翌年4月挙式にあたり公表)
2008年4月29日、都内で製薬会社勤務の米国人男性と挙式。
2009年1月30日、長女出産。
2011年7月30日、『gratitude~Endless Love~』の公演をもって芸能界を引退し、アトリエ・ダンカンより除籍予定。
以後は、夫の母国である米国に移住。

宝塚歌劇団時代の主な舞台歴
花組所属時代
1990年9月、『秋…冬への前奏曲』新人公演:カレル(本役:香寿たつき)/『ザ・ショーケース』
1991年1月、『春の風を君に…』新人公演:毛鼠(本役:真琴つばさ)/『ザ・フラッシュ』
1991年2月、『小さな花がひらいた』(バウ・東京特別)又
1991年6月、『ヴェネチアの紋章』新人公演:エンリコ(本役:夏城令)/『ジャンクション24』
1991年8月、『ディーン』(バウ・東京特別)サル・ミネオ
1992年2月、『白扇花集』/『スパルタカス』新人公演:パオロ(本役:真琴つばさ)
1992年4月、『小さな花がひらいた』又/『ジャンクション24』(全国ツアー)
1992年8月、『心の旅路』新人公演:リチャード(本役:愛華みれ)/『ファンシー・タッチ』
1992年10月、『フラワー・ドラム・ソング』(バウ)ワン・サン
1993年2月、『メランコリック・ジゴロ』新人公演:ロジェ(本役:宝樹芽里)/『ラ・ノーバ』
1993年4月、『ル・グラン・モーヌ -失われし日々-』(バウ)フランツ
1993年8月、『ベイ・シティ・ブルース』新人公演:ファルコ(本役:紫吹淳)/『イッツ・ア・ラブストーリー』
1994年2月、『サラン・愛 -ムグンファの花に包まれて-』(バウ)柳君正
1994年3月、『ブラック・ジャック 危険な賭け』新人公演:ケイン(本役:真矢みき)/『火の鳥』
1994年7月、『花幻抄』/『扉のこちら』/『ミリオン・ドリームズ』(ロンドン)
1994年8月、『ライド・オン』(バウ)
1994年9月、『冬の嵐、ペテルブルグに死す』新人公演:アンドレ・エレツキーイ伯爵(本役:真矢みき)/『ハイパー・ステージ!』
1995年1月、『哀しみのコルドバ』マリオ、新人公演(東宝):リカルド・ロメロ(本役:真矢みき)[1]/『メガ・ヴィジョン -はてしなき幻想-』
1995年6月、『エデンの東』新人公演:キャル(本役:真矢みき)/『ダンディズム!』 *新人公演初主演
1995年9月、『チャンピオン! -蘇る伝説-』(バウ・東京特別)フリオ・ディアス
1996年1月、『花は花なり』/『ハイペリオン』タナトス 他、新人公演:ハオペリオン/ドラキュラ他(本役:真矢みき) *新人公演主演
1996年6月、『ハウ・トゥー・サクシード -努力しないで出世する方法-』タッカベリ
1996年9月、『エデンの東』リー/『ダンディズム!』(全国ツアー)
1996年12月、『香港夜想曲』(バウ)トニー
1997年2月、『失われた楽園 -ハリウッド・バビロン-』マイク・テイラー/『サザンクロス・レビュー』
1997年4月、『君に恋してラビリンス!』(バウ)オービット
1997年8月、『ザッツ・レビュー』(大劇場公演のみ)嵐梅之輔
1997年10月、『白い朝』(バウ)さぶ
1998年5月、『SPEAKEASY -風の街の純情な悪党たち-』チャールズ・ランディ/『スナイパー -恋の狙撃者-』
1998年10月、『Endless Love -永遠の愛-』(バウ・名古屋特別・東京特別)バシーム/マーク *バウホール公演初主演
1999年1月、『夜明けの序曲』櫛引弓人
1999年8月、『タンゴ・アルゼンチーノ』ジャン/『ザ・レビュー 99』
2000年4月、『源氏物語 あさきゆめみし』柏木/『ザ・ビューティーズ!』
2000年11月、『〜愛と孤独の果てに〜 ルードヴィヒⅡ世』ディルクハイム伯爵/『Asial Sunrise』

専科所属時代
2001年8月、『大海賊 -復讐のカリブ海-』キッド/『ジャズマニア』(月組)
2001年11月、『カステル・ミラージュ -消えない蜃気楼-』アントニオ (宙組)
2002年10月、『Switch -75thコラボレーション-』(バウ)
2003年2月、『傭兵ピエール』トマ/『満天星大夜總会』(宙組) *退団公演

宝塚退団後の主な活動
舞台
2003年 
「キスミー. ケイト」東宝ミュージカル(大阪梅田コマ劇場)
「砂の戦士たち」(サンシャイン劇場)
「ラブ・レターズ」(パルコ劇場)
2004年
「Shocking Shock」(帝国劇場)
「浅間」(サンシャイン劇場)
「喝采」(帝国劇場)
レ・ミエンレビュー「MY MIRAGE II」(東京厚生年金会館)
2005年
「おんなたちの同窓会」(名鉄ホール)
「最悪な人生のためのガイドブック」(パルコ劇場・シアター・ドラマシティ )
「夏の夜のロミオとジュリエット」(天王洲アートスフィア)
2006年
「しあわせのつぼ」(東京・大阪・愛知・新潟・福岡)
2007年
「阿国」(東京・新橋演舞場、京都・京都南座)
「ドリームボーイ」代役出演 (東京・帝国劇場)
2008年
「ドリームボーイ」出演 (大阪・梅田芸術劇場メインホール)
「Welcome to Jubilee V~Special Dream~」(築地本願寺ブディストホール、大阪住吉区民センター大ホール)
2010年
「Welcome to Jubilee VⅡ~Special Moment~」(築地本願寺ブディストホール)
「Welcome to Jubilee VⅢ~Special Moment~」(築地本願寺ブディストホール)
2011年
「Welcome to Jubilee ⅠⅩ~Legend of Dream~」(築地本願寺ブディストホール)
「gratitude~Endless Love~」(吉祥寺・前進座劇場)
テレビ
第58回NHK紅白歌合戦(NHK)、2007年12月31日(布施明・君は薔薇より美しい)
バックダンサー(伊央里直加・貴城けい・初風緑・風花舞・星奈優里・蘭香レア)
その他
名古屋星が丘三越『あさきゆめみし展』において、伊央里直加トークショー(2006年1月4日)



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片岡 サチかたおか さち


東京都目黒区出身の女優で元宝塚歌劇団男役スター
シス・カンパニー所属
公称身長167cm
血液型O型
旧芸名は汐風幸(しおかぜ こう)
本名は片岡幸子(かたおか さちこ)
宝塚時代の愛称はさちこ・コウ(ちゃん)
父親は歌舞伎俳優の片岡仁左衛門。
家族は他に母、兄(片岡孝太郎)、妹(片岡京子、女優)

略歴
生い立ち
幼少より父の影響で歌舞伎のみならず数々のジャンルの芸能に触れて育つ。
子供時代からモダンバレエのレッスンを受けていたが、音楽学校の試験科目であるバレエはクラシックバレエであることを知り、あわててレッスン先をクラシックバレエの教室に変更した逸話がある。
しかし、意外にも音楽学校入学まで日舞を習ったことはなかった。

宝塚歌劇団入団を志望したのは父と親しかった麻実れい・寿ひずる(寿の実父が片岡の祖父である十三代目片岡仁左衛門ほか上方歌舞伎界のタニマチ的存在であった)らとの交流からだったと在団中インタビューで語っている。

宝塚時代
1986年、青山学院中等部卒業後、宝塚音楽学校入学。第74期生。
「受験の時、髪形をうまく作れず困っていたら天海祐希に助けられた。興奮のあまり合格時の取材で、『正義感のある男役になりたい』とうっかり語ってしまった(本当は"正統派の"と言いたかったという)。」と「波瀾爆笑!?我が人生(宝塚GRAPH2003年2月号P52~P55)で告白した。
1988年、宝塚音楽学校を卒業後宝塚歌劇団に入団。
同期生に麻乃佳世・白城あやか・森奈みはる・和央ようか・渚あき・初風緑など。後に花組に配属される。
1991年に月組組替え。
1992年、『ボンジュール・シャックスパー!』でバウホール初主演を果たす。
1992年、『グランドホテル』で新人公演初主演。
1997年、雪組に組替え。
2000年、専科に組替え。
2003年、『花の宝塚風土記』『シニョール・ドン・ファン』にて宝塚歌劇団を退団。

代表作品に『心中・恋の大和路(バウホール公演主演:忠兵衛=父の当たり役を演じた)』など。
2001年には梅田コマ劇場の『桜祭り狸御殿』、2002年にはル・テアトル銀座で上演された『私生活』にそれぞれゲスト出演した。
三枚目的役どころ(『ミー・アンド・マイガール』のパーチェスター、『銀ちゃんの恋』のヤス、『エールの残照』のシャンカールなど)を演じた。
童顔だったので子役(『ベルばら』の王太子、『たけくらべ』の正太郎など)、女役(『風と共に去りぬ』のスカーレット<新人公演でバトラー編の"I"・全国ツアーでは同編の"II(分身)">、『PUCK』のヘレンなど)を演じることもあった。
退団公演となった「花の宝塚風土記」は歌舞伎の誕生・変遷を扱ったショーで、汐風には日舞をソロで踊る場面が与えられた。

現在
その後も舞台女優として『モンテ・クリスト伯』等に出演するなど活躍を続けており、2005年には自身初のテレビドラマとなる『ルームシェアの女』(NHK夜の連続ドラマ)に女性医師・沢井伸子の役で出演している。
またCM関係では、宝塚在籍中に東京銀行(現・三菱東京UFJ銀行)のCMで父・仁左衛門(当時は片岡孝夫の名だった)と親子で出演した他、2004年には日本ビクターのDVDレコーダーのポスターモデルを務めている。
2008年1月31日、松平健主演「美ら島伝説~暴れん坊将軍スペシャル2~」の千秋楽をもって宝塚入団時より使用していた芸名の汐風幸から、片岡サチに改名。



主な舞台
宝塚歌劇団時代
花組所属時代
1989年1月、『会議は踊る』新人公演:アウグスト公(本役:大潮ますみ)/『ザ・ゲーム』
1990年2月、『エル・アミーゴ』(バウ・東京特別)アルベール
1990年3月、『ベルサイユのばら - フェルゼン編 - 』新人公演:オスカル(本役:安寿ミラ、真矢みき)
1990年9月、『秋…冬への前奏曲』新人公演:アンジェイ・ペトリューラ(本役:安寿みら)/『ザ・ショーケース』
1991年1月、『春の風を君に…』新人公演:竜童(本役:真矢みき)/『ザ・フラッシュ』
月組所属時代 [編集]
1991年9月、『銀の狼』新人公演:レイ(本役:天海祐希)/『ブレイク・ザ・ボーダー』
1992年1月、『珈琲カルナバル』新人公演:エビタシオ(本役:久世星佳)/『夢・フラグランス』
1992年2月、『ボンジュール・シャックスパー!』(バウ)ウィリー・シャックスパー *バウホール初主演
1992年7月、『PUCK』ヘレン、新人公演:ボビー(本役:天海祐希)/『メモリーズ・オブ・ユー -懐かしき時代・美しき人々-』
1992年9月、『珈琲カルナバル』エビタシオ/『夢・フラグランス』(全国ツアー)
1992年12月、『ジャンプ・フォー・ジョイ』(バウ)
1993年4月、『グランドホテル』エリック、新人公演:オットー・クリンゲライン(本役:涼風真世)/『BROADWAY BOYS』 *新人公演初主演
1993年5月、『ロスト・エンジェル』(バウ)ギャビー
1993年9月、『花扇抄 -花姿恋錦絵-』/『扉のこちら』/『ミリオン・ドリームズ』歌う紳士/踊る紳士A、新人公演:芸術家(本役:久世星佳)
1994年1月、『風と共に去りぬ』ルネ、新人公演:スカーレット・オハラ(本役:麻乃佳世、真琴つばさ) *新人公演初ヒロイン
1994年2月、『たけくらべ』(バウ)正太郎
1994年6月、『エールの残照』ラビ・シャンカール、新人公演:ウォルター・シャムロック伯爵(本役:天海祐希)/『TAKARAZUKA・オーレ』 *新人公演主演
1994年9月、『風と共に去りぬ』(全国ツアー)スカーレットⅡ
1994年12月、『LE MISTRAL -鏡の中に消えた男-』(ドラマシティ)ジュリアン
1995年3月、『Beautiful Tommorow』(バウ)
1995年4月、『エールの残照』アレック/『TAKARAZUKA・オーレ』(全国ツアー)
1995年6月、『ハードボイルドエッグ』マシュー/『EXOTICA!』(東宝)
1995年8月、『ME AND MY GIRL』パーチェスター
1996年3月、『CAN-CAN』エティエンヌ/『マンハッタン不夜城 -王様の休日-』
1996年6月、『銀ちゃんの恋』(バウ・東京特別)平岡安次(ヤス)
1996年9月、『チェーザレ・ボルジア -野望の軌跡-』ドン・ミケロット/『プレスティージュ』
1996年12月、『バロンの末裔』ヘンリー/『グランド・ベル・フォリー』
1997年6月、『EL DORADO』(宝塚のみ)アロンソ
1997年9月、『チェーザレ・ボルジア -野望の軌跡-』マキャヴェリ/『プレスティージュ』(全国ツアー)

雪組所属時代
1997年12月、『春櫻賦』喜楽坊遊三/『LET'S JAZZ -踊る五線譜-』
1998年6月、『心中・恋の大和路』(バウ・東京特別)亀屋忠兵衛 *バウホール主演
1998年8月、『浅茅が宿 -秋成幻想-』時貞/『ラヴィール』
1999年4月、『再会』スティーブ/『ノバ・ボサ・ノバ -盗まれたカルナバル-』ルーア神父
1999年11月、『バッカスと呼ばれた男』マザラン枢機卿/『華麗なる千拍子』

専科所属時代
2000年6月、『デパートメント・ストア』/『凱旋門』(雪組)ヴェーベル(宝塚)、ボリス(東宝)
2001年1月、『いますみれ花咲く』/『愛のソナタ』(月組:東宝)ニクラウス
2001年4月、『桜祭り狸御殿』(外部出演:新宿コマ劇場)
2001年5月、『愛のソナタ』ニクラウス/『ESP!!』(月組:宝塚)
2001年8月、『凱旋門』ヴェーベル/『パッサージュ -硝子の空の記憶-』(雪組:博多座)
2001年11月、『花の業平』藤原基経/『サザンクロス・レビューⅡ』(星組)
2002年9月、『長い春の果てに』ナタリー/『With a Song in My Heart』(月組)
2003年4月、『花の宝塚風土記』/『シニョール ドン・ファン』ロドルフォ *退団公演

宝塚退団後
2003年、サンシャイン劇場「モンテ・クリスト伯」
2004年、ル・テアトル銀座「私生活」
2006年、三越劇場「ニューヨーク青春物語」
2008年、Bunkamura「道元の冒険」



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