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カテゴリ:娘役・タカラジェンヌ の記事一覧
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陵 あきのりょう あきの

元宝塚歌劇団宙組の娘役。
神奈川県、慶應義塾女子学校出身。
身長160cm。愛称は、あっこ。

略歴
1988年、宝塚音楽学校に入学。
1990年、76期生として宝塚歌劇団に入団。花組「ベルサイユのばら-フェルゼン編-」で初舞台。
後に星組に配属される。
同期生は、OGでは彩輝直(元月組トップスター、現・彩輝なお)、純名里沙(元花組トップ娘役)、風花舞(元月組トップ娘役)、月影瞳(元雪組トップ娘役)、星奈優里(元星組トップ娘役)、樹里咲穂(元専科スター)など。
現役では寿つかさ(宙組組長)などがいる。

1991年11月、『紫禁城の落日』の新人公演にて初ヒロインを務める。
1998年、宙組立ち上げメンバーに選抜され、組替え。宙組として初めての公演となる香港公演に参加する。
1999年9月、『TEMPEST -吹き抜ける九龍-』で、バウホール初ヒロインを務める。
2002年3月24日、『カステル・ミラージュ -消えない蜃気楼-/ダンシング・スピリット!』の千秋楽付けをもち宝塚歌劇団を退団。

主な舞台歴
星組所属時代
1990年11月、『アポロンの迷宮/ジーザス・ディアマンテ』新人公演:リサ(本役:万理沙ひとみ)
1991年5月、『恋人たちの肖像/ナルシス・ノアール』新人公演:シュテファニー公女(本役:万理沙ひとみ)
1991年11月、『紫禁城の落日』新人公演:婉容(本役:毬藻えり) *新人公演初ヒロイン
1992年5月、『白夜伝説/ワンナイト・ミラージュ』新人公演:フレイヤ(本役:白城あやか) *新人公演ヒロイン
1992年10月、『ハロー、ジョージ!』(バウ)レイラ
1993年6月、『うたたかの恋/パパラギ -極彩色のアリア-』新人公演:ミリー・ステュベル(本役:花總まり)
1993年9月、『秋…冬への前奏曲 -コマロフスキー伯爵編-/ワンナイト・ミラージュ』(全国ツアー)ジゼラ
1993年12月、『ラ・トルメンタ -愛の嵐-』(バウ)クララ
1994年2月、『若き日の唄は忘れじ/ジャンプ・オリエント!』新人公演:萩(本役:羽衣蘭)
1994年4月、『うたたかの恋/パパラギ -極彩色のアリア-』(全国ツアー)ミリー
1994年8月、『カサノヴァ・夢のかたみ/ラ・カンタータ』新人公演:ルクレチア(本役:朋舞花)
1994年11月、『燃える愛の翼 -ミ・アモール-』(バウ・東京特別・名古屋特別)ニーナ
1995年2月、『若き日の唄は忘れじ/ジャンプ・オリエント!』(中日)萩
1995年4月、『国境のない地図』新人公演:伎芸天女(本役:松本悠里)
1995年9月、『剣と恋と虹と/ジュビレーション!』サヴィーヌ
1995年12月、『Action!』(シアタードラマシティ)
1996年9月、『ドリアン・グレイの肖像』(バウ)モンマス公爵夫人
1996年11月、『エリザベート -愛と死の輪舞-』ヴィンテッシュ嬢
1997年9月、『Elegy 哀歌』(バウ・東京特別)カミーラ

宙組所属時代
1998年1月、『夢幻宝寿頌/This is TAKARAZUKA!』(香港)
1998年3月、『エクスカリバー/シトラスの風』ケイト
1998年6月、『嵐が丘』(東京特別・名古屋特別)イザベラ
1998年9月、『バウ・ボヤージュ!』(バウ)
1998年10月、『エリザベート~愛と死の輪舞(ロンド)~』ヴィンテッシュ嬢
1999年4月、『エクスカリバー/シトラスの風』(全国ツアー)ケイト
1999年6月、『激情 -ホセとカルメン-/ザ・レビュー 99』ミカエラ
1999年9月、『TEMPEST -吹き抜ける九龍-』(バウ)ミランダ・ネスタ *バウホール初ヒロイン
2000年1月、『砂漠の黒薔薇/GLORIOUS!!』ミスカー
2000年6月、『うたかたの恋/GLORIOUS!!』(全国ツアー)エリザベート皇后
2000年8月、『望郷は海を越えて/ミレニアム・チャレンジャー!』リュドミラ
2001年2月、『望郷は海を越えて/ミレニアム・チャレンジャー!』(中日)リュドミラ
2001年4月、『ベルサイユのばら2001 -フェルゼンとマリー・アントワネット編-』ロザリー
2001年9月、『フィガロ!』(バウ・東京特別)ジョアンナ
2001年11月、『カステル・ミラージュ -消えない蜃気楼-/ダンシング・スピリット!』ディ・ステファーノ公爵夫人(ジュリエッタ)*退団公演


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鈴奈 沙也すずな さや

suzukisaya.jpg

宝塚歌劇団・宙組の副組長(娘役)。
兵庫県西宮市出身。身長163cm。血液型は「寝ないともたないAB型」(「白昼の稲妻」パンフレットより本人記)
出身校は武庫川学院
愛称は「あゆみ」(本名から)。
父親はかつて阪神に所属していた河津憲一内野手、母は宝塚歌劇団卒業生の歌園いすゞ、双子の姉も同じく鈴奈美央。

略歴
元プロ野球選手の父と宝塚歌劇団卒業生の母のもと第二子(双子)として出生。
1990年、第76期生として宝塚歌劇団入団。花組公演「ベルサイユのばら」で初舞台。
その後、星組へ配属。
同期生にはOGの純名里沙、風花舞、月影瞳、星奈優里、彩輝なお、樹里咲穂、現役では寿つかさ(宙組組長)、高翔みず希(花組副組長)がいる。
1998年、新組設立に伴い、立ち上げメンバーとして宙組へ異動。
組として最初の公演となる、香港公演に参加。
2008年5月、宙組副組長に就任。
2010年8月、第16回イゾラベッラ・サロンコンサートを開催。

主な舞台
星組所属時代
1993年6月、『うたかたの恋/パパラギ -極彩色のアリア-』新人公演:ラシッリュ夫人(本役:松原碧)
1994年10月、『Shion -愛の祈り-』(バウ・東京特別)スズリーヌ
1995年3月、『国境のない地図』新人公演:メリー・キャンベル(本役:葉山三千子)
1995年9月、『剣と恋と虹と/ジュビレーション!』新人公演:ルイーズ(本役:出雲綾)
1996年1月、『黄色いハンカチ』(バウ)ナタリー
1996年11月、『エリザベート -愛と死の輪舞-』マダム・ヴォルフ、新人公演:スターレイ夫人(本役:万里柚美)

宙組所属時代
1998年1月、『夢幻宝寿頌/This is TAKARAZUKA!』(香港)
1998年6月、『嵐が丘』(東京特別・名古屋特別)ジェーン
1998年10月、『エリザベート -愛と死の輪舞-』マダム・ヴォルフ
1999年4月、『エクスカリバー -美しき騎士たち-/シトラスの風』(全国ツアー)アンナ
2000年6月、『うたかたの恋/GLORIOUS!!』(全国ツアー)ヴェッツェラ夫人
2000年9月、紫吹淳コンサート『ALL ABOUT RIKA』(ル・テアトル銀座)
2001年2月、『望郷は海を越えて/ミレニアム・チャレンジャー!』(中日)ボロルマ
2001年4月、『ベルサイユのばら2001 -フェルゼンとマリー・アントワネット編-』女官長
2001年11月、『カステル・ミラージュ -消えない蜃気楼-/ダンシング・スピリット!』ヘレン
2002年1月、『宙組エンカレッジコンサート』(バウ)
2002年4月、『カステル・ミラージュ/ダンシング・スピリット!』(全国ツアー)ヘレン/ルチア
2002年7月、『鳳凰伝 -カラフとトゥーランドット-/ザ・ショー・ストッパー』北京の民(女)歌手
2003年2月、『傭兵ピエール -ジャンヌ・ダルクの恋人-/満天星大夜總会』マダム・ボラン
2003年8月、『鳳凰伝 -カラフとトゥーランドット-/ザ・ショー・ストッパー』(博多座)北京の民(女)歌手
2003年10月、『白昼の稲妻/テンプテーション! -誘惑-』クロワ夫人
2004年5月、『ファントム』ガブリエル(音楽教師)
2004年10月、『風と共に去りぬ』(全国ツアー)ピティパット
2005年1月、『ホテル ステラマリス/レビュー伝説』シャーロット・グリーン
2005年5月、『ホテル ステラマリス/レビュー伝説』(全国ツアー)シャーロット・グリーン
2005年8月、『炎にくちづけを/ネオ・ヴォヤージュ』ニーラー
2006年1月、『不滅の恋人たちへ』(バウ)ジョベール夫人
2006年3月、『NEVER SAY GOODBYE -ある愛の軌跡-』ベティ/サラ
2006年8月、『コパカパーナ』(博多座)ミセス・ブリル
2006年11月、『維新回天・竜馬伝! -硬派・坂本竜馬Ⅲ-/ザ・クラシック」公家の男
2007年3月、『A/L -怪盗ルパンの青春-』(ドラマシティ・東京特別・名古屋特別)伯爵夫人
2007年6月、『バレンシアの熱い花/宙 FANTASISTA!』バルバラ
2007年7月、『バレンシアの熱い花/宙 FANTASISTA!』(全国ツアー)バルバラ
2008年2月、『黎明の風 -侍ジェントルマン 白洲次郎の挑戦-/Passion 愛の旅』里村キク
2008年7月、『雨に唄えば』(梅田芸術劇場)トラ・ベイリー
2008年9月、『Paradise Prince/ダンシング・フォー・ユー』エヴァ・グレイ
2009年2月、『外伝ベルサイユのばら -アンドレ編-/ダンシング・フォー・ユー』(中日)シモーヌ
2009年4月、『薔薇に降る雨/Amour それは・・・』カミーラ
2009年8月、『大江山花伝 -燃えつきてこそ-/Appasionado!!Ⅱ』(博多座)伊勢式部
2009年11月、『カサブランカ』コリーナ・ムラ
2010年3月、『シャングリラ -水之城-』(ドラマシティ・東京特別)雲(ユン)
2010年5月、『TRAFALGAR -ネルソン、その愛と奇跡-/ファンキー・サンシャイン』マリア・カロリーナ妃
2010年8月、第16回イゾラベッラ・サロンコンサート 鈴奈沙也アットホームサロンコンサート
2010年11月、『誰がために鐘は鳴る』サラ
2011年3月、『記者と皇帝』(東京特別・バウ)アデレイド・ニールスン 




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