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カテゴリ:男役・タカラジェンヌ の記事一覧
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湖月わたるこづき わたる


元宝塚歌劇団星組トップ男役(トップ期間:2003年~2006年)
埼玉県入間市出身。
本名は三澤 陽子(みさわ ようこ)
身長174センチ。
血液型B型。
愛称「わたるさん、わたるくん、わたさん
日舞花柳流の名取で、名取名は花柳湖月。

略歴
入間市に三人兄弟の第三子として出生。
家族は両親と兄ふたり。
幼少よりリトミックなどを習っていた。
小学生のとき、『ジャワの踊り子』で宝塚歌劇と出会い、「長身を生かせる」と志望。
入間市立向原中学校を卒業後、1987年宝塚音楽学校に合格。
卒業後の1989年、星組公演『春の踊り/ディガディガドゥ』で初舞台を踏む。75期生。
同期に伊織直加、嘉月絵理、美穂圭子、AYAKO(宝樹彩)らがいる。翌1990年に星組に配属。

長身を活かしたダイナミックなダンスと、男役の申し子的な容姿でスター候補生とみなされ、早期より注目されていた。
また、当時は星組男役層が厚く、日向薫、紫苑ゆう、麻路さきなど多くのすぐれた上級生に指導を受けられたことも後の宝塚生活に好影響を及ぼす。
1992年ニューヨーク特別公演メンバーに選ばれる。
1994年、藤沢周平原作『若き日の唄は忘れじ』の文四郎役で、新人公演初主演。
同年には自身2度目の海外公演・ロンドン公演に出演。
1997年には『夜明けの天使たち』で日本青年館公演初主演。
直後に3度目の海外公演、香港公演に出演。
そのまま宙組の立ち上げ要員に選ばれ、3番手として異動となる。

2000年、姿月あさと退団に伴い、宙組2番手へ昇格するも、直後に劇団内構造改革の一環として発足した「新専科」に異動となる。
同年12月シアタードラマシティ公演『月夜歌聲(ツキヨノウタゴエ)』に主演。
朝海ひかる(元雪組トップスター)との共演となった。
2002年日生劇場で行われた特別公演『風と共に去りぬ (宝塚88周年記念特別公演)~雪組・花組~』にアシュレ役で出演。
この時点で新専科としては唯一の全5組出演を達成する。
同年6~7月には、初の外部主演となる『フォーチュンクッキー』(製作:TSミュージカルファンデーション)に出演。
男役のイメージを覆す等身大の女の子を演じる。
2002年12月24日宝塚歌劇団は次期星組トップに湖月わたる(専科)、娘役トップに檀れい(同)が、それぞれ内定したと発表した。

2003年、全国ツアー『蝶・恋(ディエ・リエン)/サザンクロス・レビュー3』で、星組トップ男役就任。
相手役に檀れいをむかえる。
大劇場お披露目公演『王家に捧ぐ歌』は芸術祭演劇部門優秀賞を受賞。
2005年、檀の退団に伴い、相手役に白羽ゆりを迎える。
2005年全国ツアー『ベルサイユのばら/ソウル・オブ・シバ!!』が新トップコンビのお披露目公演となった。
また、『ベルサイユのばら/ソウル・オブ・シバ!!』は、劇団史上初となる韓国公演でも上演。
自身にとっては4度目、トップとしては初の海外公演だった。
2006年『ベルサイユのばら−フェルゼンとマリー・アントワネット編−』でフェルゼン役で主演。
また特別出演により雪組公演(オスカル編)にも出演。
同年11月12日(『愛するには短すぎる』『ネオ・ダンディズム』東京公演千秋楽)付にて退団。

退団当初は退団後の活動について「高卒認定と大学進学」のみを言明していた。
しかし、2007年5月に上演のミュージカル「Damn Yankees(くたばれ!ヤンキース)」に出演以後、女優として活動する。
その後も勉強は続け、学業と仕事の両立を目指す。
高卒認定は取得済み。



宝塚時代の舞台出演
星組・新人公演主演
『若き日の唄は忘れじ』(1994年)(本役・紫苑ゆう)
『カサノヴァ・夢のかたみ』(1994年)(同上)
『国境のない地図』(1995年)(本役・麻路さき)
『剣と恋と虹と』(1996年)(同上)
(計4回)
バウホール/青年館公演
『夜明けの天使たち』(星組 / 1998年)
『TEMPEST』(宙組 / 1999年)
いずれも主演である。
シアタードラマシティ公演
『月夜歌聲』(專科男役時代 / 2000年)
『永遠の祈り-革命に消えたルイ17世-』(星組トップ男役時代2003年)
いずれも主演である。

星組、宙組、專科男役時代
1989年
「春の踊り/ディガディガドゥ」 初舞台
1992年
ニューヨーク公演(ジョイス・シアター)
1994年
「若き日の唄は忘れじ/ジャンプ・オリエント」
ロンドン公演(コロシアム劇場)
1996年
「ドリアングレイの肖像」
「エリザベート」
1997年
「夜明けの天使たち」初主演
1998年
「エリザベート」
「嵐ヶ丘」
香港公演(香港カルチュラルセンター)
「エクスカリバー/シトラスの風」宙組お披露目公演
1999年
「TEMPEST」
「激情/ザ・レビュー'99」
2000年
「砂漠の黒薔薇/GLORIOUS!」
「うたかたの恋/GLORIOUS!!」-栄光の瞬間(とき)-
「月夜歌聲」
「望郷は海を越えて/ミレニアム・チャレンジャー」
2001年
「カステル・ミラージュ」~消えない蜃気楼~/ダンシング・スピリット!」
「猛き黄金の国/パッサージュ」
「ベルサイユのばら2001」
「大海賊/ジャズマニア」
2002年
「風と共に去りぬ」
「長い春の果てに/With a song in my heart」
「フォーチュン・クッキー」外部出演
「Switch」

星組トップ男役時代
『蝶・恋(ディエ・リエン)/サザンクロス・レビューIII』(2003年)(全国ツアー)
『王家に捧ぐ歌』(2003年)(宝塚大劇場、東京宝塚劇場 )
『永遠の祈り-革命に消えたルイ17世-』(2003年)(シアタードラマシティ)
『1914/愛/タカラヅカ絢爛-灼熱のカリビアンナイト-』(2004年)(宝塚大劇場、東京宝塚劇場 )
『花舞う長安-玄宗と楊貴妃-/ロマンチカ宝塚'04-ドルチェ・ヴィータ!-』(2004年)(博多座 、宝塚大劇場 、東京宝塚劇場 )
『王家に捧ぐ歌』(2005年)(中日劇場)
『長崎しぐれ坂/ソウル・オブ・シバ!!-夢のシューズを履いた舞神-』(2005年)(宝塚大劇場、東京宝塚劇場 )
『ベルサイユのばら/ソウル・オブ・シバ!!-夢のシューズを履いた舞神-』(2005年)(全国ツアー、韓国 )
『ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-』(2006年)(宝塚大劇場、東京宝塚劇場 )
『湖月わたるダンシング・リサイタルAcross』(2006年)(サンシャイン劇場、シアタードラマシティ)
『コパカバーナ』(2006年)(梅田芸術劇場 )
『愛するには短すぎる/ネオ・ダンディズム』(2006年)(宝塚大劇場 、東京宝塚劇場 )

ディナーショー
1999年 - 『NEXT I』(宙組)
2000年 - 『AUQA』 (專科)
2006年 - 『PASSION』(星組)
2008年 - 『A LIVE』(OG)

退団後の舞台出演
『くたばれ!ヤンキース』(2007年) 杜けあきと共演
『DANCIN’CRAZY』(2007年) 大浦みずき、紫吹淳、朝海ひかる、風花舞、星奈優里と共演
『夜叉ヶ池』(原作:泉鏡花)(2007年)退団後初の男役
『ALL SHOOK UP』(2007年) 元宙組娘役スターの花影アリスと共演
『GILLE』(2008年)
『カラミティ・ジェーン』(2008年)
『ACHE エイク ~疼き~ 20th記念公演』(2008年)
『Re-Birth』(2008年)
『愛と青春の宝塚』(2008年・2011年) 嶺野白雪役
『T4 コンサート』(2009年)
『LOVE LEGEND』(2009年) 姿月あさとと共演
『COCO』(2009年) 鳳蘭と共演
『All Shook Up』(2009年)再演
『レザネ・フォール - 愛と幻影の巴里』(2009年)鳳蘭、麻路さき、彩輝なお、星奈優里、南海まりと共演
『Rose Adagio - 眠れる森の美女』(2010年)
『絹の靴下』(2010年)
『LOVE LETTER 2010 20周年記念公演』(2010年)
『没後10周年記念 寺田瀧雄メモリアルコンサート~歌い継がれて~』(2010年)
『DIANA』TSミュージカルファンデーション(2010年) 姿月あさとと共演
『越路吹雪トリビュートコンサート』(2010年)
『Dream Trail - TAKARAZUAK Way to 100th Anniversary 宝塚伝説』(2011年) ゲスト出演
『ELECTRIC CITY エレクトリック・シティ』(2011年)
テレビ出演
VS嵐(フジテレビ系、2010年2月25日)
金曜バラエティー(NHK総合、2011年1月21日)真琴つばさ、彩輝なお、貴城けいとゲスト出演




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安蘭 けいあらん けい

toukosayonara.jpg

日本の女優。元宝塚歌劇団・星組トップスター(主演男役)。
滋賀県甲賀郡甲西町(現・湖南市)出身
滋賀県立甲西高等学校卒。
血液型AB型、公称身長167cm。
愛称とうこ。
所属事務所はホリプロ、所属レコード会社はポニーキャニオン。

略歴韓国慶尚南道を故郷とする在日韓国人3世
涼風真世に憧れて宝塚歌劇を志し、4度目の受験で宝塚音楽学校合格を果たした。
1989年、宝塚音楽学校入学。
芸名「安蘭けい」は、『アリラン伝説』主人公のアランが由来。
本名である安田の「安」、花の「蘭」、韓国・慶尚南道の「慶」をひらがなにした
1991年、第77期生として宝塚歌劇団に首席入団。
月組『ベルサイユのばら』で初舞台を踏む。
同期生には春野寿美礼(元花組トップスター)、朝海ひかる(元雪組トップスター)、花總まり(元雪組→宙組娘役トップスター)、成瀬こうき(元月組→雪組→専科スター)など。

1995年、新人公演「JFK」で初主演。ジョン・F・ケネディ役を演じる。
組み回り出演を経て、雪組に配属。
優秀な成績であり、順調に抜擢を受けていた。
「エリザベート」のルドルフの子供時代や「ICARUS」のイカロスなど、少年役をやることが多かった。
1999年頃からは組替えで雪組配属となった、同期の朝海、成瀬とともにトリオで使われることが多かった。
後に「雪組三兄弟」(当時流行していただんご三兄弟に由来)とも呼ばれる。

2000年、星組に組替え。稔幸・香寿たつきのトップ時代には2番手として活躍。
2003年には日生劇場「雨に唄えば」でドン役を演じる。
さらに「王家に捧ぐ歌」(宝塚版アイーダ)では事実上のヒロイン・アイーダ役を演じる。
男役がソプラノで歌うことは極めて珍しく、安蘭を代表する作品の一つとなっている
「ミュージカル」誌では作品がベスト・ミュージカルに選ばれ、安蘭自身も女優部門2位、さらに松尾芸能新人賞も受賞(現役ジェンヌでは、初めての受賞)した。
2004年には「ファントム」日本初演でシャンドン伯爵を演じる。
翌2005年、主演公演「龍星」では、複雑な生い立ちをもつ孤独な主人公を務めるなど、当たり役に恵まれた。

2006年には「ベルサイユのばら」が再演され、大劇場と東京でそれぞれオスカルとアンドレを演じた。
なお、この再演により本公演でオスカル・アンドレ・フェルゼンと男役が演じる三役全てを演じたことになり、これは宝塚史上初である。
2006年、入団16年目にして待望のトップ男役に就任。
外国籍のトップスターは鳳蘭に次ぐ二人目。以来、相手役の遠野あすかとのコンビを組む。
2007年3月、宝塚大劇場披露公演となった「さくら-妖しいまでに美しいおまえ-」では、初日には「夢は見るだけではなく叶えるものです。でも、たとえ叶えられなくても、その道程が夢なのです」と挨拶した。
同年「エル・アルコン-鷹-」(原作・青池保子)では、主演としては異例のダーティー・ヒーローを演じた。
「さくら」では、妖しく美しい歌声を披露した。

2008年には熱望していた「赤と黒」を上演。
同年6月、日本初演ブロードウェイミュージカル「スカーレット・ピンパーネル」(原作:紅はこべ)を上演。
同作の作曲家フランク・ワイルドホーンより、「ビューティフルでソウルフル。ブロードウェーの一流の歌手と苦労して作った曲を情熱的に見事に歌ってくれた」と絶賛される。
同作品は第34回菊田一夫演劇賞演劇大賞を受賞。
「月刊ミュージカル」誌でもベスト・ミュージカルに選ばれ、安蘭自身も女優部門1位を獲得した。
これらの受賞を機に引退を決意、2009年4月26日、「My Dear My New Orleans~愛する我が街/ア ビヤント」の東京公演千秋楽を最後に退団。
相手役の遠野と同時退団だった。

2009年、8月から公演されるミュージカル「The Musical AIDA -宝塚歌劇団「王家に捧ぐ歌」より-」アイーダ役で女優としてデビュー。
2010年6月には、ポニーキャニオンよりアルバム「arche」を発売。
2010年10月2日に東京・六本木ヒルズアリーナで開かれた「日韓交流おまつり2010」でオープニングに登場し、ルーツが朝鮮半島であることを明かす。後のインタビューで『焼肉ドラゴン』のような韓日合作ミュージカルや演劇への出演希望を語った。

宝塚歌劇団時代の主な舞台
雪組時代 1992~2000年
1992年3~7月、『この恋は雲の涯まで』
1992年10〜1993年3月、『忠臣蔵〜花に散り雪に散り〜』新人公演:堀部安兵衛(本役:轟悠)
1993年1〜2月、バウホール公演『セ・ラムール』ルグラン
1993年5〜8月、『天国と地獄/TAKE OFF』クリント 新人公演:ルイ・ナポレオン(本役:和央ようか)
1993年11月〜1994年3月、『ブルボンの封印/コート・ダジュール』新人公演:コルベール(本役:轟悠)
1994年5〜8月、『風と共に去りぬ』新人公演:フランク・ケネディ(本役:楓沙樹)
1994年11月〜3月、『雪之丞変化/サジタリウス』むく犬の吉 新人公演:闇太郎(本役:轟悠)
1995年5〜8月、『JFK/バロック千一夜』新人公演:ジョン・F・ケネディ(本役:一路真輝)※新公初主演
1995年1月、バウホール公演『グッバイ・メリーゴーランド』ミッシェル
1995年9〜10月、バウホール公演『大上海』黄徴信
1995年11〜12月、『あかねさす紫の花/マ・ベル・エトワール』新人公演:大海人皇子(本役:一路真輝)※新公主演
1996年2〜6月、『エリザベート』ルドルフ(少年時代) 新人公演:トート(本役:一路真輝)※新公主演
1996年8〜12月、『虹のナターシャ/La Jeunesse!』新人公演:三条薫(本役:高嶺ふぶき)※新公主演、この作品で新人公演卒業
1996年10〜11月、『アナジ』楊子竜
1997年3〜7月、『仮面のロマネスク/ゴールデン・デイズ』アゾラン
1997年5〜6月、『嵐が丘』エドガー
1997年9〜11月、『真夜中のゴースト/レ・シェルバン』ウィリアム
1997年12月〜1998年4月『春櫻賦/LET'S JAZZ』中城安辰
1998年2〜3月、バウホール公演『ICARUS』イカロス ※バウ初主演
1998年8〜12月、『浅茅が宿/ラヴィール』数馬
1998年10〜11月、バウホール・日本青年館公演『凍てついた明日』ジェレミー
1999年2月、中日劇場公演『浅茅が宿/ラヴィール』時貞
1999年4〜8月、『再会/ノバ・ボサ・ノバ』ピエール(芝居)、マール/ブリーザ他(成瀬・朝海と役替わり)
1999年6月、バウホール公演『The Wonder Three』
1999年9〜10月、日本青年館他公演『ICARUS』イカロス ※主演
1999年11月〜2000年3月、『バッカスと呼ばれた男/華麗なる千拍子'99』マンドラン
2000年6〜8月、宝塚大劇場公演『デパートメント・ストア/凱旋門』ハイメ

星組時代 2000~2006年
2000年10〜11月、バウホール・日本青年館公演「花吹雪 恋吹雪」石川五右衛門 *主演
2001年1〜2月、宝塚大劇場公演「花の業平/夢は世界を翔けめぐる」藤原常行
2001年3〜10月、「ベルサイユのばら2001」フェルゼン
2001年6〜7月、全国ツアー「風と共に去りぬ」アシュレ・ウィルクス
2001年11〜12月、東京宝塚劇場公演「花の業平/サザンクロス・レビューII」藤原常行
2002年2月、中日劇場公演「花の業平/サザンクロス・レビューII」同
2002年4〜8月、「プラハの春/LUCKY STAR!」ヤン・パラフ
2002年9〜10月、中国公演「蝶・恋/サザンクロス・レビュー・イン・チャイナ」村人S
2002年11月〜2003年3月、「ガラスの風景/バビロン」フランコ・ミラー
2003年5月、「雨に唄えば」ドン・ロックウッド *主演
2003年7〜11月、「王家に捧ぐ歌」アイーダ *ヒロイン *本公演エトワール
2003年12月、バウホール・日本青年館公演「厳流」佐々木小次郎 *主演
2004年1〜2月、東京宝塚劇場公演「白昼の稲妻/テンプテーション!」ランブルーズ
宝塚歌劇90周年記念の一環として、東京公演のみ宙組に特別出演。
2004年5〜8月、「ファントム」フィリップ・ドゥ・シャンドン伯爵
同上
2004年10〜12月、「花舞う長安/ロマンチカ宝塚'04」安禄山
2005年2月、中日劇場公演「王家に捧ぐ歌」アイーダ
2005年5〜8月、「長崎しぐれ坂/ソウル・オブ・シバ!」らしゃ
2005年10月、ドラマシティ他公演「龍星」龍星 *主演
2006年1〜2月、宝塚大劇場公演「ベルサイユのばら」アンドレ
2006年2〜4月、東京宝塚劇場公演「ベルサイユのばら」オスカル
2006年6月、梅田芸術劇場公演「コパカバーナ」リコ・カステッリ
2006年8〜11月、「愛するには短過ぎる/ネオ・ダンディズム!」アンソニー・ランドルフ

星組トップ男役時代 2006〜2009年
2006年12月〜2007年1月、ドラマシティ・日本青年館公演「ヘイズコード」レイモンド・ウッドロウ *トップコンビ披露公演
2007年3〜7月、「さくら/シークレットハンター」ダゴベール *大劇場お披露目公演
2007年8月、博多座公演「シークレットハンター/ネオ・ダンディズム!Ⅱ」ダゴベール
2007年11月〜2008年2月、「エル・アルコン-鷹-/レビュー・オルキス」ティリアン・パーシモン
2008年3〜4月、ドラマシティ他公演「赤と黒」ジュリアン・ソレル
2008年6〜10月、「スカーレット・ピンパーネル」パーシー・ブレイクニー
2008年11〜12月、「外伝 ベルサイユのばら -ベルナール編-/ネオ・ダンディズム!III」ベルナール
2009年2月〜4月、「My Dear My New Orleans-愛する我が街-/ア ビヤント」ジョイ・ビー *退団公演

ディナーショー
2000年『ラフタイム』(宝塚ホテル、ホテルグランドパレス)
2003年『麗瞳翔―Late Show―』(宝塚ホテル、第一ホテル東京、ウエスティンナゴヤキャッスル)
2004年『Sense』(宝塚ホテル、第一ホテル東京、大津プリンスホテル)

宝塚歌劇団退団後の主な活動
●舞台
2009年8月〜10月「The Musical AIDA -宝塚歌劇団「王家に捧ぐ歌」より-」(東京国際フォーラム、梅田芸術劇場)アイーダ
2010年10月〜11月「ブロードウェイ・ミュージカル『ワンダフルタウン』」 (青山劇場、中日劇場、梅田芸術劇場)ルース
2011年1月~2月 「ミュージカル『エディット・ピアフ』」(天王洲銀河劇場、梅田芸術劇場)エディット・ピアフ
2011年5月~6月 「musical MITSUKO 〜愛は国境を越えて〜」(梅田芸術劇場、中日劇場、青山劇場)クーデンホーフ光子
2011年10月~11月 彩の国シェイクスピア・シリーズ第24弾「アントニーとクレオパトラ」(彩の国さいたま芸術劇場、キャナルシティ劇場、シアター・ドラマシティ、韓国LGアートセンター)クレオパトラ(予定)

●コンサート
2009年12月 「安蘭けいファーストコンサート UNO」(東京国際フォーラム、梅田芸術劇場)
2010年3月 「Frank & Friends/MITSUKO」(オーチャードホール、梅田芸術劇場)
2010年6月 「安蘭けい 箱舟 2010」(天王洲銀河劇場、兵庫県立芸術文化センター)
2010年8月 安蘭けいmeets薬師寺三尊像「弦宴(いとのうたげ)」~薬師寺コンサート~(奈良 薬師寺大講堂特設舞台)

●その他
2010年3月  「それぞれのコンサート 鹿賀丈史 市村正親」ゲスト出演
2010年4月1日 「読売日響グランドコンサート featuring スペシャルゲスト スーザン・ボイル」ゲスト出演
2010年5月15日 「安蘭けい「箱舟」ライヴイベント with 武田真治」
2010年9月1日 阪神甲子園球場、阪神タイガース VS 横浜ベイスターズ戦の始球式 登場
2010年11月7日 「平城遷都1300年祭 平城京カーニバル 」フィナーレ出演
2010年11月15日 「沒後30th 越路吹雪トリビュートコンサート」出演
2011年4月1日 「東北地方太平洋沖地震 現地へ届け、希望と勇気!!YELL! from TOKYO」出演
2011年5月30日 「小林公平没後1周年・チャリティスペシャル『愛の旋律~夢の記憶』」出演
2011年7月3日 「シャソンの祭典 第49回 パリ祭」ゲスト出演(予定)
2011年7月18日 「ニッポン放送 歌姫コンサート~歌で笑顔を、歌で勇気を~」出演(予定)

●テレビ
2009年5月5日「キミハ・ブレイク」(TBS系)
2009年7月18日「朝だ!生です旅サラダ」(ABCテレビ)ゲストの旅 出演
2009年9月21日「女優・安蘭けい誕生!The Musical『AIDA』のすべて」(ABCテレビ)
2010年4月~2011年3月 「宝塚プルミエール」(WOWOW)ナレーション担当
2010年5月11日「火曜サプライズ」(日本テレビ)ゲスト出演
2010年5月18日「はなまるマーケット」(TBS系)はなまるカフェ ゲスト出演
2010年5月22日「王様のブランチ」(TBS系)ゲスト出演
2010年7月22日「ちちんぷいぷい」(毎日放送)ゲスト出演
2010年9月11日「ミューズの晩餐 My Song, My Life」(テレビ東京)春野寿美礼と共にゲスト出演
2010年9月12日「題名のない音楽会」(テレビ朝日系)
2010年10月3日「ディープピープル」(NHK総合)真琴つばさ、春野寿美礼と共にゲスト出演
2010年10月9日「ブロードウェイ・ミュージカル『ワンダフルタウン』開幕直前スペシャル!」(テレビ朝日系)
2010年12月4日「エディト・ピアフ~愛の生涯」(日本テレビ)
2011年1月1日「極限の30秒! プレッシャーゲート」(フジテレビ系)
2011年4月11日~15日「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」(テレビ朝日系)
2011年4月18日 「夢のチカラ」(日本テレビ系)
2011年5月14日「鬼才と女優の80日間・ウィーン~大阪感涙の旅~ミュージカル『MITSUKO』の出来るまで~」(ABCテレビ)
2011年6月5日「伝説の日本女性 青山光子の生涯 ~感動の ミュージカル「MITSUKO」~」(テレビ朝日系)
2011年6月9日/10日/13日 「ライオンのごきげんよう」 (フジテレビ系)

●ディスコグラフィー
CD(シングル)
2007年6月発売 - 「すみれの花咲く頃/さよなら皆様」(宝塚クリエイティブアーツ)
2008年12月発売 - 「蝶~Butterfly~」(宝塚クリエイティブアーツ)
CD(アルバム)
2010年6月発売 - 「arche」(ポニーキャニオン) 
DVD
2009年12月発売 - The Musical 「AIDA アイーダ」~宝塚歌劇「王家に捧ぐ歌」より(宝塚クリエイティブアーツ)
2010年10月発売 - 「安蘭けい 箱舟2010」(ポニーキャニオン)


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香寿たつきこうじゅ たつき


北海道札幌市出身
女優・元宝塚歌劇団星組トップスター(トップ期間:2001年~03年)
公称身長168cm
血液型B型
札幌啓北商業高等学校出身
愛称はタータン

来歴・人物
札幌市にビブラフォン奏者槙邦雄(まき・くにお)の次女として出生、家族は他に母と姉・妹。
槙は札幌放送管弦楽団専属、日本音楽家ユニオン道支部代表を歴任するなど札幌音楽界ひとかどの名士。
小学生の頃からバレエを習っていた。
中学時代、宝塚ファンだったバレエ教室の友人に勧められて宝塚歌劇と出会う。
高校時代には東京のバレエ団へ勉強に行く資金のためにイベントなど多様なアルバイトを経験。
イベントのアルバイトでは石原軍団に花束を贈呈した事もある。
だが、身長が伸びすぎバレエを断念。
しかしダンス続行の意志は固く、宝塚音楽学校を受験、合格。

1986年、72期生として宝塚歌劇団に入団。
星組公演『レビュー交響楽』で初舞台。
同期生に女優の紫吹淳、真織由季、歌手の中条まり、現役では専科の五峰亜季、星組のにしき愛がいる。
同年花組に配属。
香寿が組配属になったころの花組は「ダンスの花組」と呼ばれ、トップスターの高汐巴と屈指のダンサー大浦みずきと3番手スターの朝香じゅんを筆頭に、安寿ミラや真矢みきらが在籍し、一時代を築いていた。
若手スターも同期のダンサー型男役・紫吹をはじめ、先輩の真琴つばさ、愛華みれ、後輩の姿月あさと、匠ひびき、初風緑、汐風幸、伊織直加など後のスターぞろいだった。

そんな中、1989年に同期の紫吹らと共にニューヨーク公演メンバーに選ばれるなど、早期よりダンサーとして頭角を現す。
1989年「会議は踊る」新人公演でも安寿の役が付く。
1990年に「ベルサイユのばら -フェルゼン編-」で新人公演初主演。
同年の「秋…冬への前奏曲」ではカレル役を演じる。
もこの役を気に入っており、長らく「おとめ」の好きだった配役欄に記載した他、退団後のNHKのインタビューでベスト3にあげていた。

1991年雪組に組替え。
着実な成長ぶりで逸材とみなされ、4年先輩である一路真輝の雪組主演男役就任時には、2番手争いに名を連ねていたとされNHKの「夢の城・タカラヅカ青春物語」と題した宝塚の特集番組で、「忠臣蔵」新人公演の様子が大きく紹介される。
「セ・ラムール」にてバウホール公演初主演。
1994年ロンドン公演に参加。善悪いずれも演じられる貴重な人材となり、1995年の「JFK」(フーヴァー長官役)、「あかねさす紫の花」(中臣鎌足役)では権力者の役を演じる。
しかし若手スターにしては「脇役」と呼ばれる部類の役が続いていたため、本人はこの時期進退について悩み、慶應義塾大学の社会人入試を受験し合格。しかし「エリザベート」の上演、ルドルフ役が決定し退団を思いとどまる。
1996年、日本初演の「エリザベート」宝塚大劇場公演では皇太子ルドルフ役をつとめた。
1996年古巣の花組に戻り、男役3番手として活躍。「ハウ・トゥー・サクシード」のブラッドが第1作となる。
さらに「風と共に去りぬ」全国ツアー公演でアシュレを演じた後、再び雪組へ異動。
1997年雪組に男役2番手として復帰。
組から続演の「風と共に去りぬ」全国ツアー(主演:轟悠)で、今度はスカーレットを演じて女役に挑戦。
また、この時期にクライド役を演じたバウホール主演作「凍てついた明日」は自身の代表作となる。
1999年、「ノバ・ボサ・ノバ/バッカスと呼ばれた男」オーロ役を演じた。
月組でも続演され、芝居の月・歌唱力の雪、と言われた。

2000年、専科に異動。当時のスター10人が同時に専科入りしたことは宝塚の歴史の中でも大事件であり、このこと最初に知らされた際「私だけですか?」と驚きを隠せなかったという。
専科生として参加した雪組公演「凱旋門」(宝塚公演のみ参加)ボリス役では哀愁漂う演技を披露
また「ゼンダ城の虜」ヘンツォ伯爵(月組公演/以上 2000)や「花の業平」(2001/星組公演)では悪役で演じた。
「天翔ける風に」(ドストエフスキー「罪と罰」の翻案作品)では外部出演の形で主演した。
一方、星組公演「ベルサイユのばら~オスカルとアンドレ編~」ではアンドレをつとめた。
2001年7月、大劇場公演(*「ベルばら」東西上演のため、星組は東京→宝塚の順に公演)から正式に星組生となる(稔幸の後任含み)。
10月、稔の退団により星組トップに就任。歌劇団史上初の道産子(北海道出身)主演男役であった。

コンビを組んだ渚あきとは、若手時代から何度もコンビを組んだことがあり、香寿・渚ともベテランで「熟年カップル」と新聞に書かれたこともある。
主演お披露目公演となった東京宝塚劇場公演「花の業平」では、敵役から一転して主役の在原業平を演じた。
「プラハの春」では外交官堀江亮介を演じた。日中国交正常化30周年記念で行われた第2回中国公演でも主演をつとめている。退団公演「ガラスの風景/バビロン」で、2003年3月、トップ生活に幕をおろし、宝塚を去った。

退団後は、蜷川幸雄演出の舞台や、「WEST SIDE STORY」や、「屋根の上のヴァイオリン弾き」、「モーツァルト!」などのミュージカルを中心に活躍している。
また、近年はテレビドラマに出演するなど活躍の幅を広げている。
2010年4月、『天翔ける風に』の三条英、『シェルブールの雨傘』のエムリー夫人役の功績が認められ、第35回菊田一夫演劇賞・演劇賞を受賞する。

宝塚時代の主な舞台
第1回花組時代
『レビュー交響楽』(初舞台)
『ベルサイユのばら』新人公演:フェルゼン(本役:大浦みずき)*新人公演初主演
『秋…冬への前奏曲』

第1回雪組時代
『華麗なるギャツビー/ラヴァーズ・コンチェルト』
『この恋は雲の涯まで』新人公演:源義経(本役:杜けあき)※相手役:渚
『忠臣蔵〜花に散り雪に散り〜』新人公演:大石内蔵助(本役:杜けあき)
『セ・ラムール』:ジャン ※相手役:渚
『ブルボンの封印/コート・ダジュール』
『雪之丞変化/サジタリウス』
『JFK』:エドガー・フーヴァー長官
『あかねさす紫の花』:中臣鎌足
『エリザベート』:ルドルフ

第2回花組時代
『ハウ・トゥー・サクシード』
『香港夜想曲』
『失われた楽園/サザンクロス・レビュー』
『風と共に去りぬ』
『ザッツ・レビュー』
『Kojuの森』

第2回雪組時代
『春櫻賦 / Let's Jazz!』
『浅茅が宿/ラヴィール』
『風と共に去りぬ』
『凍てついた明日』:クライド
『再会 / ノバ・ボサ・ノバ』
『バッカスと呼ばれた男華麗なる千拍子’99』
『Montage』

専科時代
『凱旋門/デパートメント・ストア』:ボリス
『ゼンダ城の虜/JAZZ MANIA』:ルパート・ヘンツォ
『花の業平 / 夢は世界を翔けめぐる』:藤原基経
『ベルサイユのばら』:アンドレ・グランディエ

星組主演男役時代
『花の業平/サザンクロス・レビューⅡ』:在原業平 *トップ披露公演
『プラハの春/LUCKY STAR!』:堀江亮介
『静かなる革命』
『蝶・恋 / サザンクロス・レビュー・イン・チャイナ』
『ガラスの風景/バビロン』:ジョーイ *退団公演

退団後の主な舞台
天翔ける風に
リチャード三世
WEST SIDE STORY
屋根の上のヴァイオリン弾き
…and the World Goes’Round
モーツァルト!
club seven 3rd stage!
10か月~The last 10months
ミス再婚
OUR HOUSE
オレステス
コリオレイナス
ジキル&ハイド
ペテン師と詐欺師(2008年公演)
ルドルフ 〜ザ・ラスト・キス〜 (2008年5月6日 - 6月1日、帝国劇場) - ラリッシュ伯爵夫人
さくら色 オカンの嫁入り(2010年9月16日 - 26日、紀伊国屋サザンシアター)- 森井陽子
アニー (2011年4月 青山劇場) - グレース役
朱雀家の滅亡 (2011年9月 - 10月、新国立劇場) *予定

ドラマ
最後の忠臣蔵(2004年、NHK) - きよ 役
パパとムスメの7日間(2007年、TBS) - 国枝敏子 役
女かけこみ寺 刑事・大石水穂(2008年1月9日、テレビ東京) - 鶴風豊玉 役



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