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カテゴリ:卒業生(OG)ニュース の記事一覧
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歌手で女優の真琴つばさ(年齢非公表)が12日、都内でセルフプロデュースライブ「Witty Witch」のプレビュー公演を行った。

元宝塚歌劇団の男役トップということもあり前半は男性らしさを、後半は女性らしさを表現した内容。
歌だけでなくダンサブルなショー的な部分も強調しており「やっぱりショーアップしたものが自分には合ってます。大人の方に楽しんでいただきたいですね」と本領発揮にイキイキ。

ステージでは結婚する友人のために作ったという曲「To my friend」も歌い、「わたしも人間に生まれたからには結婚したい」とお約束の“結婚できないキャラ”も披露。
「70歳までに(嫁に)行ければ。劇場婚って決めてるんです」と妄想をふくらませていた。
13~15日、東京・渋谷区のマウントレーニアホールで。


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元宝塚歌劇団月組トップスターの霧矢大夢が、10月12日(金)から東京・青山劇場でファーストコンサート『Amore e Musica 夢は果てしなく…』を開催する。
稽古中の霧矢に現在の心境を訊いた。

歌、ダンス、演技と三拍子そろった実力派・霧矢が宝塚歌劇団を退団したのは、今年4月のこと。
「5か月経ちますけれど、日々の生活に追われていたせいか、そんなに長くは感じませんでした。退団を実感するようになったのは、最近になって東京で新生活を始めてから。今は、舞台に出たくてウズウズしているような、怖いような、半々の気持ちです」。

在団中にコンサートを開催するタカラジェンヌも少なくないが、霧矢にとってはこれが初挑戦となる。
「以前からの念願だったので、実現することができて本当にうれしいです。そんな気持ちをステージで出せたら」

『Amore e Musica』は、イタリア語で“愛と音楽”を意味する。
イギリスのテノール歌手、ラッセル・ワトソンの同名曲を聴いて感銘を受けた霧矢が、「皆様にいただいた愛、それと音楽の素晴らしさをお伝えしたい」との気持ちから公演タイトルに選んだという。

オーケストラがオンステージで演奏する趣向も本人の発案。
歌う曲目には、『Amore e Musica』のほか、「自分にゆかりがあって皆様に耳なじみのいい音楽を歌います」と語るとおり、これまでに演じたミュージカルのナンバー、宝塚のオリジナル曲が盛り込まれる予定だ。
さらには、「これを私が歌ったらどうなるだろう? というような音楽にも挑戦します」と言うから興味は尽きない。

構成・演出の酒井澄夫、音楽監督の吉田優子と鞍富真一、振付のANJU(安寿ミラ)とAYAKOら、“オール宝塚”ともいうべきスタッフの顔ぶれが頼もしい。
「いきなり新しい姿をお見せするというより、宝塚あっての霧矢という原点を大事にして、次に踏み出したかった。それで、私のことをわかってらっしゃる方々にお願いしたんです。男役を観てファンになっていただいた方に、違和感なく楽しんでいただけるコンサートになると思います」。

一方で、男性ダンサー4人との共演は、観客にとって新鮮な光景だろう。
「手をつなぐとき、つい手のひらを上にして出してしまったり、男役経験者が陥りやすいパターンにはまってます。リフティングされる場面もあるんですけど、やっぱり持ち上げるほうが気が楽ですね」と話す笑顔に屈託がない。

女優としての未来を前にして、これまで培ってきた芸を見つめ直す。
今現在の自然な霧矢を映し出すステージになりそうだ。
霧矢大夢 ファーストコンサート『Amore e Musica 夢は果てしなく…』は、青山劇場にて10月12日(金)から14日(日)まで上演される。

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元・タカラジェンヌでキャスターの山岡三子(48)が、立教大学で博士号(社会デザイン学)を授与されたことが明らかとなった。
宝塚歌劇団は、再来年の2014年に創立100周年を迎えるが、歴代タカラジェンヌのなかでも、人文社会学系での博士号取得は、前例がないという。

山岡は、35歳で学習院大学英語英米文化学科に入学して以来、約13年間、学業と仕事の両立を続けてきた。
今回、夜間や土曜日の授業中心で、社会人学生を多く受け入れてきた立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科において、博士号(社会デザイン学)が授与されることとなった。

現在、山岡は、名古屋短期大学英語コミュニケーション学科で、客員教授として、社会学系の科目を中心に担当している。
研究の専門領域は、思想哲学、アイデンティティ、キャリア論など。

12月4日には、35歳の時に入学した母校、学習院大学英語英米文化学科において「進路の幅の広げ方(仮題)」として学科講演する予定もあり、生涯学習を続けてきた山岡は、「今後は学びを通して得た知見を、少しでも社会に還元していきたい」と抱負を語った。


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